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レビュー:World of Demons - 百鬼魔道

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Apple Arcadeで最近公開された、「WORLD OF DEMONS - 百鬼魔道」は、和テイストのアクションゲーム。 簡単アクションで妖怪をバッサバッサ倒していく内容。 DualSenseを買ってiPadにつないでみたので、さっそくコントローラーを使って遊んでみました。 ※コントローラーをつないでいると、ボタンの名称ABXYで表示されます。 どうやらXBOXコントローラーとして扱われているみたい。 PS5用のDualSenseのボタンと表記が違うのでちょっと違和感があるうえに、基本的に決定が×、キャンセルが○に割り当てられるみたいで慣れるまで押し間違えます。(^^; ■アクションは割と簡単? コントローラー無しでも遊べるようになっているからでしょうが、それほどシビアなアクションではないようです。 まだ序盤だから、この先、難しいところもあるかもしれないけど。 相手の攻撃が来るときにタイミングよく避けるというのが特に重要になっているようで、要するにタイミングよく避ける、攻撃、必殺技などを出すボタンを押していくゲームという感じかな。 プレイヤーキャラクター、武器、仲間妖怪は、プレイを進めていくとレベルアップできるので、アクションが苦手でも強くなればごり押しできるようになっていると思われます。 いろんなレベルの人が遊べるよう工夫されていますね。 ■雰囲気はすごくいい 筆で描いたようなキャラクターがぐりぐり動く様子は、もう見た目だけ言えばコンソールの現行機にも引けを取らないんじゃないかなって思っちゃいますね。 もちろん処理能力としては落ちるのでしょうが、うまくセンスいい画面構成で、魅せる感じになってます。 ■コントローラーの操作感 前述の通り、DualSenseの×が決定、○がキャンセルというところは違和感がありますが、それ以外はとても快適。 右手親指の4つのボタンが攻撃系のアクション、R2が避け、左スティックで移動ができて、L1が必殺。 特に移動やカメラ視点変更などはコントローラーの方がやりやすいでしょうね。 ■まとめ Apple Arcadeに加入しているならぜひ一度ためしてみていただきたい、おすすめのゲームです。

【対処法あり】WindowsにGoogleドライブをマウントしているときの、ファイルのコピーを速くしたい

WindowsにGoogleドライブのアプリをインストールすると、ローカルのハードディスクと同じように使うことができます。 たとえばローカルのハードディスがCドライブ、GoogleドライブがDドライブ、みたいな感じで。 で、もちろんファイルの中身は自動的にクラウドに同期されますので、バックアップだったりチーム内の協業という点では非常に優れています。 ■Googleドライブの難点は通信速度 とはいえ、実際にパソコンに物理的に接続されているハードディスクとは異なり、Googleドライブの実体はクラウド上、ネットワークの先にあります。 よくアクセスするファイルは一時ファイルにキャッシュされるため高速にアクセスできますが、そうでないものは当然ながらクラウド上からファイルの実体がダウンロードされてくるまでアクセスできません。 最近は通信速度も速くなっているので、少ないファイル数ならあまり問題になることは無いのですが、困るのは大量のファイルを扱う場合。 たとえばたくさんの小さいファイルが入っているフォルダをコピーする場合。 これが非常に時間がかかる。 ファイルの容量よりも数の方が影響が大きいみたいですね。 フォルダをコピーする場合、一度ダウンロード→ローカルでコピー処理→アップロードという手順になるみたいで、容量が小さいファイルが大量にある場合、信じられないくらい時間がかかってしまいます。 僕の場合、Webを作ってるので、いったん作業途中のサイトを丸ごとバックアップしておきたい場合というのがそこそこあって、容量としては小さいHTMLファイルや画像を大量にコピーすることになるのですが、これがもう地獄です。 ■力技で解決 仕方ないので、やり方を変えて対処するほうが良さそうです。 一言でいうと、ブラウザでGoogleドライブにアクセスし、対象フォルダをダウンロード、それをローカルで必要な場所にコピーする、となります。 具体的な手順はコチラ。 1.コピーしたいフォルダをブラウザのGoogleドライブで表示します。(インターネットでアクセスするということです) 2.丸ごとダウンロードします。 フォルダをダウンロードする場合は、ZIPが作成されるまでしばらく待たされます。 この待ち時間をいれても、通常コピーするよりも断然速いです。 3.ダウンロードされたZIPファイルを解凍します。 4.コ...

ブレイブリーデフォルト2は結構楽しい。

RPG好きなんですけどね、最近のRPGは、きれいな映像がウリとかソシャゲタイプとか、そんなんばっかりでどうも。。。 オクトパストラベラーは面白かったんだけど、裏ボスが倒せなくていったん止めちゃいました。 完全に負け惜しみなんだけど、オクトラはスキルの組み合わせがうまくいったときの爽快感が肝だと思っていて、裏ボスは弱点をそろえるとか同時に倒すなどの縛りにより爽快感が殺されちゃってたのがいまいちリトライする気分になれない理由。 そんな中で次に遊ぶゲームを探していた時に出会ったのがちょうど発売になったブレイブリーデフォルト2。 ■求めてたFF ブレイブリーデフォルトシリーズっていうのは、よく知らなかったけど元々FFの外伝扱いから派生してきたシリーズっぽいですね。 だから魔法も共通のが多いし、「光の戦士」「クリスタル」なんて用語も昔のFFを思い出します。 バッツとかティナがいたころのあれです。 ストーリー展開も当時をほうふつとさせるようなベタベタのJRPG。 今となっては古いというのも分かるんだけど、結局こういう王道が強いんだよな~。 ■戦闘システムは慣れが必要 デフォルトとブレイブ? これの使い方にはなれが必要ですね。 だけどその分攻略のし甲斐もあるし、うまく使いこなせばレベル以上に強敵も圧倒できるような戦術のポテンシャルを感じる。 それと、デフォルトしないとブレイブポイントがたまらないというところから、戦闘の店舗が悪くなるのではないかという懸念があったけど、戦闘はスピードを4段階に早回しで切るし、溜まっていないポイントを前借できるシステムで雑魚敵を瞬殺できるので、今のところそんなに気になっていない。 ストーリーが進んでかなり長期戦になるような敵が出てくるともしかしたら気になってくるかもしれないがそのころには今より溜め方・使い方にも慣れているはず。 ■人形劇も悪くないよ イベントシーンはキャラが大写しになって、人形劇みたいな表現になることが多い。 (背景ありで展開される場合もあり) これが賛否両論らしいけど、個人的には悪くないと思う。 サガスカーレットグレイスのようにイラストのみだとイベントを進めていくのがしんどく感じちゃうんだけど、ブレイブリーデフォルト2の場合はキャラがちゃんと動いてくれるので見ていて飽きない。 デフォルメも人形っぽいけど、昔のFFっぽい雰囲気があって...

Fit Boxing 2、かなり良い感じ!

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Fit Boxing 2を買いました。 前作Fit Boxingも持っていて、「やりこんだ」といえるほどではないけど、トータルではパンチ数換算で25000発を超えてましたので、そこそこやった方だと思います。 基本的な機能としては前作と同じ方向性なので、買って後悔しないかどうかは結構迷ったところ。 主にその辺を中心にレビューしてみます。 ■画面にはいろいろな情報が表示されるようになった 一見、前作とあまり変わらないですが、表示される情報は増えています。 たとえばこの画面でいうと、上のちょっと左寄り、「せーの」のセリフの下のところに、足のマークが出ています。 Fit Boxingシリーズでは、前後にリズムを取りながらパンチを打つのですが、パンチの組み合わせによっては打った後に後ろ足を二連続で踏んでリズムを合わせるということがあります。 これ、前作では特に説明がなく、インストラクターの上半身の動きをみて「あ、ここは後ろ二回だ」と判断しなくてはならなかったんですね。 (慣れてくると、リズムによって自分で判断できますが) 今作では足のリズムの取り方がずっと表示されているため、非常にわかりやすくなってます。 これはかなり大きいですね。 右上の隅にはスコアが表示されています。 これは前作にはなかった要素で、プレーの出来が数字で表示されるというもの。 正直どのくらいの点数だと良いのか、悪いのかはよくわからないんだけれども、まぁ、なんかゲーム性があって楽しい気がします(笑) これ以外にもストレッチの時にはどの部分に効いているか(効かせるか)が図で表示されます。 ■フィーバーモード 一連のパンチが完成したところでフィーバーモードに入るようです。(条件がよく分からないけど) こちら、フィーバーモードの画面で、なんか盛り上がっている感じになってますよね。 この時は獲得スコアが上がるらしいです。 繰り返しですが、スコアの良しあしはよくわからないんですよね。 でもなんか「あと少し」ってところでフィーバーすると盛り上がって頑張れる、楽しいというのは間違いなくて、この演出は結構好き。 ネットの評判だとフィーバーしているときにアイコンがみにくい、というのを見かけますけど、自分は全く大丈夫だな。 画面が黄色系に光るため、アッパーが見づらいのかと思いますが、、、そこまででもないと思う。 ■鬼モード 話題...

AppleMusicのここが素敵

もうYouTubeミュージック辞めます。 YouTubeミュージックのUIとか設計にイライラしすぎて、AppleMusicを体験したらもうロマンティックが止まらないんだもん。 そんなわけで、AppleMusicの素敵ポイントを上げて見ってみたい。 ■専用のアプリ、iTunesがある いやもう、これが一番のポイント。 いまや古のテクノロジー、MacOSXなんてまだ存在しなかった時代から続くiTunes。 だがそれがいい。 何がいいって、やっぱり昔ながらの「音楽を聴くためのアプリ」として基本的な設計ができているところ。 一時期iTunesもiOSデバイスの管理とかの機能も追加されて迷走している感ありましたけど、長く続いているものというのはやっぱり安定しています。 まずきっちりアルバム単位で管理ができる。 これはただ「できる」というだけではなくて、アルバムが並んでいるUIも良いし、情報を参照したり変更したりという操作もとてもやりやすい。 最近のストリーミング由来のサービスだとそもそもアルバムという考え方がそれほど重視されていないというのもあるんだろうけど、音楽の管理として、ファイルのフォルダみたいな扱い程度で考えたとしても、やっぱりアルバムでまとめる機能が使いやすいのは良いと思う。 ■自作プレイリストが作りやすい これもね、専用のWindowsアプリがあるからなんでしょうけど、プレイリストの管理のしやすさはYouTubeミュージックの比じゃない。(っていうか、あっちがクソ) ライブラリの中から複数の曲を選んで同時に追加ができる、これがなかなか他のストリーミングサービスはできないのよね。 ■リッピングからアップロードまでもiTunesでできる さっきからiTunesのことしか言ってない。 でも言いたい。 iTunesは当然CD時代から存在するアプリなんで、CDからの取り込み機能も持ってる。 なので、ストリーミングサービスの対象になっていないCDだったり、僕のように語学学習用の音声を一緒に管理したい場合も、全部このアプリ内で管理できる。 素敵。 マジで素敵。 iTunesをこんなにほめる日が来るとは思わなかったけどね。 ■おすすめの質が高い YouTubeミュージックがおすすめしてくるプレイリストとか、超微妙なんだよね。 これに関しては何がどうして微妙なのかって説明できる力が...

YouTubeミュージックからAppleMusicに乗り換えようかなという話。

YouTubeミュージックが非常に使いづらいです。 そもそも僕は、もともとはGoogle Playミュージックというサービスを契約していたんですね。 それが始まった時はYouTubeミュージックというものはなかったんですが、その後YouTubeミュージックが誕生したことで、Googleはストリーミングサービスを2つ運営することになりました。 その時から、いつか統合されるんだろうなという予想はだれもが持っていたのですが、2020年、ついにその時が来てしまったというわけです。 ■YouTubeミュージックの気に入らないところ ●検索をかけるとYouTubeの動画も出てきてしまう もうね、はっきり言って検索結果がカオスなんですよ。 どれがちゃんとした、探している音楽なのか分からない。 いわゆる「歌ってみた」系な動画とかも入ってきてるんじゃないですかね、これ。 もちろんそういうのを探したいときだってあるとは思いますけど、音楽を聴く人が曲のタイトルで検索したら、一番聞きたいのは元のオリジナルの曲でしょ。 それすらよく分からないときがあるっていうね。 さっぱり意味が分かりません。 ●プレイリスト機能がお粗末 自分の作ったプレイリストだけを検索することができないんですね。 検索すると、他の人が作ったプレイリストと一緒に出てきちゃう。 探せないんだったら、作る意味なくね?って話ですよ。 さらに、例えば全10曲のあるアルバムから5曲をプレイリストに入れたいとすると、1曲ずつ入れていかないといけないんですね。 複数の曲を選択して入れるってことができない。 GooglePlayミュージックではできてたのにね。。。 ●手持ちのファイルをアップロードしたときの管理が貧弱 YouTubeミュージック(というか元々GooglePlayミュージック)を選択した理由は、配信されていなくても、自分のパソコンにmp3ファイルがあれば、アップロードして同様に扱えるからだったんですね。 こういうことができるのは、メジャーどころではYouTubeミュージックとAppleMusicだけじゃないかな? 逆にほかに有ったら知りたいけど。 で、ここはちょっと個人の特殊な事情なんですけど、英語学習用の音声ファイルを結構大量にアップロードして使ってたりするわけです。 学習用の音声ファイルは音楽CDと違って、タイトルとかア...

Adobe CCが「サブスクリプションのステータスが確認できません」で起動できない問題

 Adobe CC系のソフト全部、もうPhotoshopもIllustratorもDreamweaverもAcrobat ProもBridgeも全部なんですが、起動しようとすると「サブスクリプションのステータスが確認できません」というエラーが出て使えないという現象にめっちゃ悩まされています。 ■現象の整理 ●確認したアプリ ・Photoshop ・Illustrator ・Dreamweaver ・Bridge ・Acrobat Pro ●エラーの詳細 アプリを起動しようとすると、「サブスクリプションのステータスが確認できません」というメッセージが表示される。 「再試行」を行っても、最終的には強制終了する。 この現象はかなり高い確率で発生するが、100%ではない。(たまに起動できる場合もある) ■原因(予想) 確実なことではないのですが、おそらくこれだろう、という原因はわかってます。 それは、ウイルスセキュリティゼロとの競合です。 どうやら起動時のオンライン認証を、ウイルスセキュリティがブロックしているのではないかと。 ■解決方法(暫定) ということで、とりあえずの対処方法としては、AdobeCC系のアプリを起動する際、ウイルスセキュリティゼロを一時的にオフにする、というものがあります。 一度起動してしまえばその後はウイルスセキュリティゼロを有効にしても問題なく使用可能です。 ■付加情報(主に愚痴) まず非常にイラっとするのが、この件に関してAdobeのサポートに再三連絡したにもかかわらず、まったく有用な情報がえられず、解決に至らなかったこと。 また、問い合わせをするたびに前回までのサポート履歴がうまく引き継がれておらず、はっきりいって頓珍漢な回答をよこすことには辟易しました。 全く使えない。 高額な料金を取っているアプリとして非常に満足のいかないクオリティといわざるを得ないですね。 以前は使えていたことから、AdobeCCのバージョンか、ウイルスセキュリティゼロのバージョンか、どちらかもしくは両方の仕様変更でバッティングするようになってしまったのではないかと思います。 もちろん、ウイルスセキュリティゼロ側では例外を設定できますので、例外として許可すべきものがわかれば行けるのかもしれないけど。。。 そもそも、未知のアプリが初回のネットアクセスを求めた場合、ウ...

テレワークの寒さ対策に電熱ソックスをチョイス。

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寒くなってきました。 テレワークでの夏の暑さ対策もいろいろ試行錯誤でしたが、これからは冬の寒さ対策を始めないといけない時期ですね。 ■なるべく足元を中心に温めたい テーマはこれです。 部屋全体を温めようとするといろいろデメリットがあるんですよね。 ●電気代の効率が悪い ●頭がぼーっとする割に足先が寒い ●換気するたびに温めなおし テレワークだと光熱費も気になるということもあるのですが、部屋全体を温める暖房だとどうしても足元が冷たく、頭は暑くなってしまうということが多くて苦手です。 ■足だけ温められる電熱ソックス そこでチョイスしたのがこれ! 電熱ソックス。 これは電気の力で発熱するんですね。 あったかスリッパとかもこもこルームシューズも良いんですけど、本当に寒い時ってもう自分の体温だけじゃどうにもならないんですよ。 なので電気の力で発熱してもらって、外部から熱を供給しないと暖かくならない。 写真だと見づらいんですけど、左右の足の外側の上にポケットがついていまして、ここにバッテリーを入れます。 で、コードがソックスに埋め込まれてまして、バッテリーのスイッチをオンにすると足の甲のあたりで発熱する仕組み。 温度は3段階で調整可能なのと、低温やけどなど防止のため、最高温度は10分経つと中に自動的に切り替わる仕様です。(もう一度手動で高に設定すると、高が維持される) バッテリが左右分で2つ付属してるんですが、二股に分かれたUSBケーブルもついていて、充電器のUSBポートを節約できるのはうれしい心遣いですね。 ■洗濯も可能 バッテリーを外せば洗濯も可能とのことで、なんと専用の洗濯ネットが付属しています。 洗濯ネットの付属は予想してなかったので、正直ちょっと笑った。 まぁ靴下なのでこまめに洗いたいですよね。 この辺の耐久性はちょっと長く使ってみないと分からないところではあります。 僕は一枚薄い靴下をはいて、その上からこれをはくようにしています。 直接肌に触れなければ汚れが抑えられると思うし、使うのは屋内だけなので、毎日選択しなくてもいいかな~と。 ■難点もあり ちょっときつめ。 これは実際にはいてみないとサイズ感が分からないのが残念。 女性なら問題ないと思いますけど、男性だときついと感じる方もおおいかなと思います。 履いているうちにのびるかな。 また、バッテリが膝ちょっと下の外側...

エレコムの10ボタンゲーミングマウスで仕事効率アップ

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先日、左手用のデバイスRazer Tartarus V2というものを買った。 在宅作業の効率向上にRazer Tartarus V2を導入してみた。設定のコツとか。 https://hcondo2000.blogspot.com/2020/09/razer-tartarus-v2.html これもゲーミングデバイスなんだけど、細かく設定可能なボタンがたくさんついていて、コピペの繰り返しとかいう作業がとてつもなく効率化される。 指を2本使うか1本で済むかってだけでも、回数が多くなると全然違うし、キーボードでやるより姿勢が楽なんだよね。 ●有線ゲーミングマウス エレコムM-DUX30 もともとマウスはずっとサンワのエルゴノミクスマウスを愛用していたのですが、なぜか在宅勤務になってから右の手のひらの外側が痛い。 どうも机といすの高さの関係なのか、自宅で作業しているとこの部分を支点として使って負荷をかけてしまっているらしく、なんとなくこのまま使い続けると取り返しの無い慢性的な痛みに悩まされそうな予感。。。 エルゴノミクスマウスは好きなんだけど、変えてみた方がいい、ということで選んだのがエレコムM-DUX30でした。 ●エレコムM-DUX30のポイント 1.安い これ結構大事だと思うんだけど、この記事書いている時点で1900円くらいなんですよね。 ゲーミングマウスって結構高いものが多いんだけど、信頼のある大手メーカーでこの価格、そしてカスタマイズできるボタンもあって機能性も十分となると、かなりポイント高いです。 2.カスタマイズできるボタンが10個(+ホイール) 10ボタンにはホイールを含まないので、ホイールの前後スクロールとホイールクリックも入れると、カスタマイズできる箇所は13か所です。 もっともホイールはデフォルトのまま使うのが普通かな。 ホイールクリックとかによく使う機能を入れても、押しづらいですからねぇ。 Tartarusに十分な数のボタンがあるわけですけど(笑)、マウス側にもたくさんボタンがあるに越したことはないわけですよ。 というのは、やっぱり左手を常にTartarusに乗せているわけではないんで、マウス側だけでもいろいろな操作ができたらそれはそれで便利。 たとえば文章を打ち込んでいるときは両手はキーボードにあるのですが、カーソルを移動する必要が出たら右手だけマ...

【解決済】Nest mini「Nest miniとiPhoneが相互に通信できない」

 家のWifiのパスワードを変更する必要があって変えた後、Nest miniも当然つなぎなおさないといけないわけなんですが、Google Homeアプリの通りに進めていったところエラーになって何度やっても完了しない。。。 「Nest miniとiPhoneが相互に通信できないネットワークに接続されている可能性があります。」と。 ネットで調べると、セキュリティのためWifiの設定によっては無線機器間の通信を制限するようになっていて、それだと問題があるらしい。 が、しかし、我が家のWifiの設定を確認してみたがそんな項目はオンにしていなかった。 さらに、パスワードを変える前は普通に使えていたのだから、問題が別のところにあるのは明らかだった。 ・・・でもわからない。( ノД`)シクシク… ■結局単に初期化したら解決 設定を見ても変なところないから、もう初期化しちゃおうと。 Nest miniは、マイクをオフにした状態でデバイスの真ん中を5秒押すと初期化するかどうかの確認が音声で案内され、さらに5秒押すと初期化が始まるようです。 それで1からセットアップしなおしたらあっさり解決。 なんやねん。

在宅作業の効率向上にRazer Tartarus V2を導入してみた。設定のコツとか。

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■Razer Tartarus V2は高機能左手用デバイス もともとはゲーミング用のデバイスのようですが、僕はPhotoshopとかDreamweaverと一緒に使ってます。 この手の左手用デバイスといえば、昔懐かしいワコムのスマートスクロールを思い出しますが、使えなくなって久しいんですよね。 実はそれ以来ずっと代わりになるようなものを探してはいたのですがなかなか踏み出せず。。。 今回思い切ってこれに手を出してみました。 思い切って、というのは、やはりスマートスクロールと違って元々の用途がゲームだから、どうなのかなという迷いがあったんですよね。 しかしまぁ、使ってみたらこれは十分同じ目的で使用できるものでした。 ■つなげばすぐ使えるが、カスタマイズにはソフトが必要 とりあえずUSBを差し込むだけで、通常のキーボードの左半分と同等のものとして認識されます。 キーボードに数字しか書いていないからわかりづらいんですけど、ブラインドタッチできる人なら押してみればなんとなくわかるかなと。 ただそのまま使うのではこれを使う意味はほとんどないですね。 接続するとデバイスから専用のアプリがインストールされる仕組みになってまして、これでカスタマイズをすると真価を発揮する、というわけです。 カスタマイズできるキーの数は以下の通り。 ●20個のキー 親指側に1つと、その他の指側に19個 ●スクロールホイール(クリック化) ●親指側にある丸いボタン ●親指側にある十字キー 全部で28か所ですかね。 それぞれに、既存のキーボードの機能やマウスの機能、さらにマクロという機能を使って、一連の操作を記録し割り当てることができます。 例えば、キーボードを一つ押すだけで、上書き保存して閉じる、みたいな。 さらにその設定は一つのプロファイルというのにまとまるのですが、プロファイルごとにキーマップ(割り当て)の設定を複数割り当て、切り替えながら使うことも可能。 例えば親指側にある丸いボタンを押している間だけ、SHIFTを割り当てたキーをCTRF+SHIFTとして機能させる、とか。 これらを組み合わせるとかなり多くの動作を割り当てることができるということがわかっていただけるかと。 ■いろいろ割り当てられればいいってもんでもない しかしまぁ、問題が。 50個くらいの動作を設定して、これでボタン一つ押せば何でも...

四月は君の嘘 2周目! 4.旅立ち

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   ※アニメ本編すべて+番外編マンガ CODAまで読んだうえでの2週目の感想なので、【ネタバレ】を大量に含みます。 ご注意ください。 ■旅立ちの始まり 冒頭から公生のトラウマ前回のお母さんのアップ。 重い始まりですね~。。。 公生が過去を乗り越えるきっかけになるエピソードですから、見るほうにも気合が入るな。 演奏は出だしこそそつなく始まったものの、だんだんと集中していくと音が聞こえなくなっていってしまう・・・。 ■集中、集中 このアニメには関係ないんですけど、公生が「集中」というと、「全集中、水の呼吸」とか言い出すんじゃないかとはらはらしちゃうのは僕だけじゃないだろう。(笑) ともあれ、集中するほど音がバラバラになるという悪循環で、結局公生は途中で演奏をやめてしまうんですね。 この展開、本当もうハラハラして、椿の気分で見てました。 ■聴いてくれた人が私を忘れないように。 「聞いた人が君のことを忘れない」というようなセリフは、最初にコンテストを見たときに公生が宮園かをりに言った評価だけど、聴いた人たちに自分の生きた証を残していくというのが、かをりの中でのキーワードになっていきます。 もともとコンクールに受かるために素直に弾く気はサラサラないんですけど、自由な音楽を公生と演奏したいという気持ちが、どんどん強くなっていく感じ。 舞台の上だから言葉では会話しないけど、このかをりの気持ちは公生に伝わったのかな。 ■やさしかったお母さんの記憶 ここまでの回想シーンでは出てこなかった、病気になる前の優しかったお母さんの記憶が初めて挿入されます。 これは公生の変化のきっかけになる大切なシーン。 トラウマを乗り越える第一歩となったところだと思います。 ■ちょっと悲しい椿 2人が演奏を再開したことに最初は喜ぶ椿なんですが、たぶん、かをりと公生が、自分の踏み込めないレベルで通じ合ったような雰囲気を感じたんでしょうね~、ちょっと悲しい感じ。 前回椿は「公生が好き」をきっぱり否定していますが、実はそうでもないってことに自分で気づいたということかな。 ■渡はいいやつだよ。 主要キャラではあるものの、ちょっと一人ストーリーの外にいる感のある渡。 でもこういうキャラって必要なんだよね、きっと。 今回は特に、演奏のすごさを顔芸で表現するという重要な役割を担っています。(笑) まず...

四月は君の嘘 2周目! 3.春の中

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  ※アニメ本編すべて+番外編マンガ CODAまで読んだうえでの2週目の感想なので、【ネタバレ】を大量に含みます。 ご注意ください。 ■私は作んない 巨大なキャラメルワッフルを食べるシーンからスタート。 こういうのも、マンガだからこんな大きいの食べて大げさだよね~、とかいう感想しか最初は持たなかったのですが、この大きさのを満腹になるまで食べるということが宮園かをりにとってとても意味があるというのが後でわかってすごい。 これについては後でもう一回触れる。 私「は」作んない、と言ってるのは、家がお菓子屋さんだからですね。 芸が細かいセリフ回しです。 ■幸せなピアノ 喫茶店の隅に置いてあるピアノに対してのコメントは、かをりと公生のこの時点での音楽観が反映されてますね。 途中で弾けなくなってしまう公生なんだけど、これもこの時点ではマンガ的なご都合主義のストーリー展開だと感じてた。 でも、後々わかるけど、公生はかなりひどい虐待を受けていたので、確かに精神的におかしくなってしまうということも、現実でもあり得るのかもしれない。 作中で虐待という言葉は出てこないけど、明らかに虐待だよね。 これは見ていて辛くなった設定で、公生の母親が出てくるたびに目をそむけたくなってしまいました。 難しい問題だから、これを織り込むには勇気が必要だったのではないかと思います。 そして、たぶん公生の事情をそんなに深く知らない宮園かをりは、励まそうとするんですけど、ここだけはちょっと無理がある展開かなと思う。 実際にそういう経験をした子に、この励ましはきっと酷だろうと。 まぁそこで立ち直っていけるところだけはマンガ的だなと納得することにします。 ■こういう気持ちは、あこがれっていうんだ どっちかというと、公生の方がかをりに一目惚れというか、先に完全に好きになっていた気がする。 その点はこれよりも前に渡にも指摘されているけど、でもこれは「あこがれである」と言い聞かせているような。 もちろん、実際にあこがれであることも間違いないんじゃないかなと思います。 モノクロームの世界に土足で入ってきたカラフルな女の子が、自分の音楽観と全く違うところで才能を見せつけてきたから。 青春やね~~~。 この辺の展開はとても良い。 ■椿ちゃんは有馬くんが好きなんだね ついにストレートに探りを入れてきた!(笑) これはこじ...

四月は君の嘘 2周目! 2. 友人A

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  ※アニメ本編すべて+番外編マンガ CODAまで読んだうえでの2週目の感想なので、【ネタバレ】を大量に含みます。 ご注意ください。 ■友人A 1話の最後からそのまま続きで、コンクールの会場に4人が急ぐところから。 かをりが元気に走ってるだけで、よかった~ってなる。 まぁ、今は元気ってことなんだけどね。。。 この時点で、かをりと椿の公生に対する利害は一致してて、2人とももう一度公生にピアノをやってもらいたいって気持ちがあるんだと思う。 これは想像だけど、かをりが公生に演奏を聴かせたいこともあってダブルデートを提案したときに、椿もすんなり賛成できたのはそういうことじゃないかな。 ■知らん人に突っ込まれる渡 一人目が始まった瞬間寝る渡。 そしてとなりの見知らぬ人に突っ込まれる・・・。 最初これが公生だと思ってて、「公生は画面の左側に座っているはずなのに入れ替わった?」って勘違いしたのですが、服が違うので知らない人ですね。 ■かをりがこの演奏で伝えたかったもの 「緊張しちゃうなぁ、私の音楽届くかな」って、1周目だと、普通に演奏の前に観客全体に向けていっている言葉に感じちゃう。 でも、これは公生に向けた言葉だったんだね。 終わった後もやたらと公生の評価を気にするし。 むしろコンクールで審査員の評価はどうでもよかったってことだよね。 ■めっちゃ困ってる伴奏者 僕は音楽のことが分からないから、登場人物の言葉から考えるしかないんだけど、要するにかをりは伴奏をかなり困らせる演奏をしたんでしょ。 伴奏者、すごい頻繁にチラ見してます。 「愛想つかされた」というのが本当かどうかはわからないけど、それもあり得ると思わせる演出でした。 ■忘れられない、がキーワード コンクールの入賞を目的にした演奏じゃないけど、心打たれた公生のコメントは、 あの子たちにとって、君の演奏を聴いてあわてて花を買って渡した今日のことは、忘れられないよ。 この「忘れられない」は、作品全体を通してのキーワードになる言葉ですね。 だって、かをりは自分がいなくなった後のことをやっぱり考えちゃうから。 でも残された時間で自由に音楽を楽しんで、自分がいた証をみんなに覚えておいてもらいたい。 特に子どものころから音楽家として尊敬している公生に。 だからこの評価はたぶん最高のものだった。 ■影が薄いことが伏線 「なんでこ...

四月は君の嘘 2周目! 1. モノトーン・カラフル

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 ※アニメ本編すべて+番外編マンガ CODAまで読んだうえでの2週目の感想なので、【ネタバレ】を大量に含みます。 ご注意ください。 この作品、とても感動的で素晴らしいのですが、最後まで見たらどうやら最初の段階でプロットが最後までできていて、伏線がいろいろなところに張られているみたいなので、もう一度見てみようかな~って思ってます。 ■モノトーン・カラフル 第1話は本当に導入なので、主な登場人物の関係の紹介がメインですね。 公生、椿、渡の3人はずっと仲が良い。 椿、渡はスポーツが得意で、公生はピアノを弾いていたけど、2年間弾いていない。 そしてそこに、宮園かをりが関わってくることで物語が動き出すという導入。 ■11歳の公生のコンクール 公生がピアノが弾けなくなってしまったきっかけのコンクールですよね。 舞台の公生を椿が心配げに見ていますが、お母さんが直前に亡くなっているからでしょう。 この時椿の後ろの列に金髪の女の子が座っているんですが、これは宮園かをりでは??? ほらこの左斜め後ろにいる子。 かをりが公生のファンになったのは5歳の時、この演奏は11歳の時だと思うので、それからずっと追いかけてたってことですかね。ですよね! ■椿への電話 椿と公生が学校から一緒に下校して家の前で別れた時に、椿の電話が鳴ります。 相手は宮園かをりっぽいですね。 確実に渡に声をかけてくれるように確認しているっぽいですけど、これは「必ずコンクールの日に見に来てほしい」というスケジュールが決まっているからかな。 そして、その見に来てほしい相手は、実は公生、ということなんでしょう。 ■宮園かをりの涙 公園でハトと少年を演奏する宮園かをりと公生が出会ったシーンは、もちろん第1話の一番の見せ場ですね。 この曲はいい曲だなぁ~~。 終わった時に宮園かをりが泣いていて、たぶん初めて見た人はこの涙はよく分からないんですね。 最後まで見ると、かをりはずっと公生を想っていたので、こうして出会えたことでの涙と分かります。 ただ、ちょっと演出に1つ疑問が。 なんか、宮園かをりが公生を見つけるよりも前に涙を流しているように見えるんです。 まぁ、あれかな~、演奏中から横目で気づいていた、ということにしましょう。(笑) この下のキャプチャ、公生からの目線の角度だと思いますが、演奏してるかをりは横向きです。 アニメ...

【解決済み】bubbly-bg.jsというJavaScriptのIE11対応。

bubbly-bg.jsという、ちょっとおもしろいJavaScriptがあります。 ページの背景にランダムで動く水玉模様を簡単に作れるというものです。 https://tipsy.github.io/bubbly-bg/ jsファイルを読み込んで実行するだけ、という簡単なもの。 実行は「<script>bubbly();</script>」と記述するだけで、基本のブルー背景の水玉が表示されます。 しかもこれ、色とか変えられるんですよね。 例えばこんな書き方になります bubbly ( { colorStart : "#111" , colorStop : "#422" , bubbleFunc : ( ) => `hsla(0, 100%, 50%, ${ Math . random ( ) * 0.25 } )` } ) ; 背景が黒から赤、赤い水玉が出るようになります。 問題はここから。 この指定をすると、IE11で動きません。 ■IE11で動かない原因 2点ありますが、いずれも上記スクリプトの4行目。 この4行目の書き方が、IE11で対応していないバージョンのJavaScriptの記述法になっていて、これを書き直すだけで対応できます。 ■修正版 bubbly ( { colorStart : "#111" , colorStop : "#422" , bubbleFunc : function(){ return "hsla(0, 100%, 50%, " + Math.random() * 0.25 +")" } } ) ; これだけ。 要するに、bubbly-bg.js自体はIE11でも動作するのですが、色変更を行う場合のサンプルとして挙げられているスクリプトが対応していないだけというわけです。 あとはカラーコードの部分や倍率(上記の0.25のところ)を変えてあげると、いろいろな効果が楽しめます。

四月は君の嘘

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  心が疲れているとき、癒されたいときに見て、大正解だった「四月は君の嘘」。 ちなみにまだ全部見てないので、ネタバレなし!っていうか、ネタバレできません!(笑) ■四月は君の嘘 同名の漫画のアニメ化ですね。 この漫画家のかた、実は「さよならフットボール」を読んでて知ってたので気にはなっていました。 絵がかわいい、特に唇にはこだわりがあるんだろうなぁという感じ。 いや、それは見ればわかるから、ストーリーの話をしよう ■ちょっと重い 主人公はテクニックはすごいんだけど幼少期のトラウマでピアノが弾けなくなってしまった中学生の男の子。 正直ちょっとこの設定は自分には重くて、見始めの時は「癒されたいのにこれ見続けて大丈夫なのか?!」と思ってしまったけど、ヒロイン宮園かをりの明るさに救われますね。 ■こんな中学生はおらん なんつーか、言動すべてが中学生らしくない。(笑) 仮に中学生が読んだとしても、自分たちと同じ年代としての共感はないような気がする。 せいぜい大学生くらいのセリフを吐くからね。というかそういうセリフしか吐かないからね。 そういう意味で全体的に中学生が主人公という感じのストーリー展開になっていないし、急に子供っぽかったり大人っぽすぎたり、という雑然とした感じはある。 ストーリーの都合に沿って登場人物が演技しているような雰囲気? あと、なんとなく全編を通して、エヴァンゲリオンのシンジ君の独白シーンのみをつなげたような感覚すらある。(なんだそれ?) でもそれでいいじゃないか、おもしろければ! ■いい音で聞きたい クラシックを題材にしているだけあって、音楽は全体的に素晴らしい。 とにかくこれをゆったり聞いているだけでも十分癒されますね。 もちろん登場人物たちが演奏するんですけど、音楽が分からない僕でもなんとなくわかった気になる盛り上げ方はうまい。 こういうの大事だと思うんだよね。 わかった気になるだけで十分満足できるんだから。 iPad proのスピーカーもたいがい良い音を鳴らしますけど、これはSonos Oneで聞いてて本当に楽しい作品だな。 ■毎回きちんと泣ける 尺の中にストーリーをうまく落とし込んであって、毎回ちゃんと起承転結がついてくるけど、少年漫画的な次回への引きもあるし、そういう構成はとてもうまい。 夜中に見てるんだけど、「あと1話みちゃおう」となっ...

ネトフリアニメで感動したい。宇宙よりも遠い場所

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  なんというかねー、人間には、「感動」「笑い」なんかの心の動きって必要だと思うんですよ。 最近外出や人とのかかわりあいというのがめっきり減ってきて、そういうものに飢えちゃうわけです。 代わりと言っては何ですが、なんかネットフリックスで感動できる作品を観たいな~って思う時がありますが、これがなかなか難しい。 だって、見てみないとわからないじゃないですか。 そこそこ時間がかかるので、見た挙句いまいちだったら余計がっかりしちゃうから。。。 そんな中でこの間見たこれはアタリだった。 ■宇宙よりも遠い場所 これから見る人がネタバレ観ちゃうと魅力が半減しちゃうので、ストーリーの展開については書きませんけど、女子高生が南極行きを目指すっていう、ちょっと飛んだ話、かな。 でもそれなりに説得力もある展開にはなってて、ご都合半分という感じでみられる。 ■まぶしい、まぶしいよ こういう青春ものって別に好きじゃなかったけど、それは自分がただひねくれてただけだったなぁと最近感じる。 素直に観たらいいんだよね、こういうのは。 「こんなん、ありえないだろ」とかいうのは置いといて、素直にがんばれ~っ!って気持ちで見るととても報われます。 ■ちょうどいい長さ 全13話だったかな。 変にだれることなく各回濃密にストーリーが進むので、毎回ちゃんと泣けます。 それで気に入ったらもう一周するのもすぐだし(笑) 声優さんたち、いわゆるこってこてなアニメ声で、こういうのも自分は苦手意識があったけど、やっぱ声のプロだからこれも素直に「すごいな」って最近は思えるようになった。 早見沙織はうまい。 ■泣きたい人にはおすすめ ということで、なんか気持ちが落ち込んでいるときに、ポジティブに泣きたいならこれ見とけば間違いないと思います!

iPhone、Sonos、Youtubeミュージックの組み合わせで使う。

Sonos OneとOne SLを使っています。 Oneは音声アシスタントが使えますが、(日本では)Alexaしか対応していません。 Amazon Music Unlimitedを契約している人だと便利なのかな。 自分は契約していないので分かりません。 で、Alexaさん、Youtubeミュージックは再生してくれません。 ■SonosでYoutubeミュージックを聞くには Sonosのアプリから再生するか、iOS端末からAirPlayするか、というのが主な方法でしょうか。 僕の場合、Radikoも聞きたいこともあり、AirPlayしてます。 ■AirPlayで不便なこと AirPlayでSonosから再生している場合(アプリからも同じか)、Alexaさんに「音楽をとめて」とか「ボリュームを上げて」といっても、なにもしてくれません。(笑) よくわからないですけど、AirPlay中はあくまでiOS端末からのコントロールが優先なんですかね。 Sonosの本体のボリューム操作は有効なんですけど、Alexaさんはそれを代わってくれるわけじゃないんですね。 なのでAirPlay中に音楽を止めるとかボリュームを変えるとかいう場合は、本体を触るか、再生している端末を操作するかのどちらかが必要になります。 これは若干めんどくさい。 ■Apple Homeに組み入れればSiriで操作ができる で、曲を選ぶとかそういうのは別として、止める・再開する・ボリュームを変える、くらいは音声でできないかなと調べたところ、Siriを使う方法がありました。 ●Siriを使用してSonosスピーカーを操作する https://support.sonos.com/s/article/4702?language=ja 要するに 1.SonosをApple Homeに組み入れる(←Siriが認識できるスピーカーになる) 2.Hey Siriを設定する(ロック画面中も有効にしたほうが便利) ということです。 これで、「ヘイシリ、(スピーカー名)の音量を上げて」などとすると、操作してくれます。 ■便利なところ 僕はiPhoneとiPadを使っていて、音楽再生はiPadからAirPlayしています。 iPadの方が音楽選ぶのやりやすいし、バッテリーも有るし。 ただ、ロック画面でのHey SiriはiPhoneの方し...

ネックケーブルモデルのPowerbeatsいいじゃん。

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  なんかまたイヤフォン買っちまったわけですが。。。 PowerBeatsです。 ■PowerBeatsの絶対的な安定感 PowerBeatsシリーズはスポーツシーンでの使用を想定しているシリーズだと思います。 公式サイトでの写真もそんな感じだし。 誰もが言っていることだけれどもう一度言いたいのは、このイヤーフックの安定感ね。 CARD20みたいな完全ワイヤレスイヤフォンで、引っ掛かりがないものでも普通のランニングくらいで落ちたりはしないのですが、精神的にはこの安定感は絶対優位。 なんとなく心の隅に「落ちたらどうしよう」というのをいつも考えてしまうのと、それから完全に開放されるのとでは、ぜんぜん違うんですよね。 ■PowerBeatsのケーブルの位置が秀逸 で、全モデルのPowerBeats3では、耳の前側から出ていたケーブルが、最新モデルではフックの後ろから出るようになりました。 これ、細かいけど天才的発想。 PowerBeats3のケーブル位置を決めた人は、「なんでこれが思いつかなかったんだろう」と地団駄を踏んだに違いない。(同じ人かもしれないけどね笑) この変更だけでケーブルの存在感がほぼ消えます。 ■イヤーピースの選択が難所 これ、難しいと感じました。 付属しているイヤーピースは、普通のドーム型っぽいもの3サイズと、ドームが2段に重なったキノコ状っていうのかな、そういうの1つの系4つです。 ネットの評判で「音の解像度が低い」とか「低音が少ない」と言っている人は、うまくイヤーピースがあっていないのではないかなと思われますね。 (それ以前にPowerBeats自体の形状が耳に合わないという可能性もあり) というのは、僕の場合は中サイズのドーム型がぴったりだったのですが、ジャストフィット感が得られる装着ができた場合はかなりいい音が鳴ります。 ただし難しいと感じたのはここからで、ジャストフィットする=耳との接触が強いので、デメリットもあります。 1.遮音性がややあがる。 外部の音が少し聞こえづらくなります。 徒歩移動中など程度では問題ないですけど、公道をランニングすると考えるとやや不安を感じました。 2.コードのタッチノイズがする これも走っているときの話ですが、走ると上下の動きが大きくなるので、首の後でコードが跳ねます。 コードが体にあたったときに、「ボン...