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amiigoフィットネスブレスレットは10月中旬初回出荷の模様

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indiegogoで出資してからずーっと待ってるamiigo。
当初6月から夏ということになり、今回の発表で10月中旬出荷予定ということになりました。
前に8月の終わりには生産に入る的なことも言っていたし、10月中旬発送というのは信憑性の高いスケジュールかなと思います。というか、決定と思いたい。
これはindiegogoの予約者向けということのようで、一般発売については不明。

そして、新しいデザインが発表になりました。




上の写真と下の写真を比べると、「<<<<<」という模様というかへこみが付いている黒い部分で長さ調整をするような感じですかね。
形的にも腕にフィットしそうになってますし、薄くてすっきりした印象。これはかっこいいかも。

下の写真にはシュークリップ(靴に付けるセンサー)がありますね。
これ、勝手な印象で使ってない時はブレスレットに付けておけるのだと思い込んでいましたが、完全に別ユニットっぽいですね。
使わない時の持ち運びが若干不便かも。


さて、amiigoのfacebookページでは、indiegogoの出資に間に合わなかったけど予約はできるのか的なコメントが結構あるみたいです。
そこの返信にもありますが、公式サイトでは、メールアドレスを登録して順番待ちをすることができます。

●amiigo公式サイト
http://www.amiigo.co/

↑「RESERVE YOURS」のところ

予約できる状態になったらメールで連絡が来ると言うことだと思いますが、早めに手に入れてみたい方は登録してみては?


完全防水に加え、加速度センサーや心拍に加え酸素濃度計?とか皮膚の温度を測るセンサーも付いているみたいなので、ソフト次第でかなりな可能性を秘めたデバイスだと思います。
フィットネスだけではなく日々の体調管理(熱っぽいとか疲れ気味とかそういうレベルの)も期待できるのかも。

もう少しだ、楽しみ!

スカパーオンデマンド JSPORTS LIVEでプレミアリーグ三昧♪

いやー、楽しみにしていたイングランドプレミアリーグが開幕しました。
Jリーグには悪いけど、やっぱプレミアの方がおもしろいわ。ホントごめん。でも地元のチームも応援してるけど。

トップクラスのチームの超一流のプレイヤー同士の対戦は見応えがあるし、プレミアリーグは中堅どころのチームも良い選手がそろっていてすごいです。

さて、今シーズンからスカパーオンデマンドでもプレミアリーグが配信されることになりまして、なんと放送がない下位チームの対戦も含めた全試合が対象と言うことのようです。
まぁこの際試合としてのおもしろさのレベルはさておき、どうしても吉田麻也が見たいとかいう場合には外せませんな。(開幕戦、吉田ベンチにも入らなかったけど・・・(>_<))

スカパーオンデマンドでプレミアリーグを見るには、スカパーのJSPORTS1+2+3+4、あるいは欧州サッカーパックプレミアムに加入して、追加サービスとして割引料金で契約するのがお得です。
ヨーロッパサッカー好きなら、欧州サッカーにしておくと、イタリアセリエAやチャンピオンズリーグもかなりの試合数楽しめます。
僕はたまにはJリーグも見たいので、JSPORTSにしてます。
イタリアは別に良いけど、チャンピオンズリーグはスペインやドイツのチームも見たいと思うとちょっと寂しいのですが、まぁまたチャンピオンズリーグが盛り上がってきたら契約は見直そう。

fitbit oneのクリップのゴムが裂けた件(^_^;

fitbit oneをベルトなんかに付けるのに使うクリップ。
付属品のやつですが、これが壊れたという話。

これ、ベルトにしっかり付くように、中に金属の芯みたいのがあって、その周りにゴムが巻き付いているような作りになっているのですね。
で、何ヶ月か使っていたところ、本体を取り付ける方ではない、クリップ側のゴムが裂けてしまった。
まぁとりあえず使えないことはないかなという状態でしたが、ゴム部分は全体が一体になっているので、そのまま裂け目が伸びてくると、完全に崩壊してしまうのではないかと。。。

このクリップは、米fitbitのサイトでは直販で買えるのですよね。
要するにある程度消耗品だってことなんだと思う。
本体は丸っこくて引っかかりもないし、特に力がかかる部分がないので、あまり壊れそうにない。(あるとすれば水濡れ?)
壊れるとすればクリップと充電器だよね。

で、アメリカから個人輸入する手もあるのですが、転送業者を使うと高価なので却下。
知り合いとまとめ買いとかそういうので送料を抑えられればありでしょうけど、クリップ1個買うのに、本体より転送の料金のが高く付いてしまうし。

そういえば、これ、ソフトバンク(の子会社だっけ?)が日本で売ってるんだから、もしかして付属品も買えるのでは!?と思って問い合わせてみたところ、扱ってないとの回答。
個人輸入で買ったものなので、強気にサポートを要求するようなものでもなく、この線は諦めざるを得ない。

仕方ないので当面の処置として、超多目的用接着剤とやらで修理してみたところ、これでなんとか当分は持ちそう。
ゴムの裂け目から接着剤を注入して、ゴムを中の金属の芯にくっつけたらかなり安定しました。

というかこれ、元々芯とゴムを接着しておいてくれればもっと強度があったんと違うんかい?とも思いましたが、まぁ治ってよかった。



fitbit oneの距離の正確さについて

fitbit oneは歩数だけ出なくて距離も記録されます。
なんとなく加速度センサーとかってのがあるからそういうのも計れるんだろうなーすごいなー、くらいに思っていたわけですが、最近Nike+runningを使って走るようになってみると、どうも距離が違うような気がする。

Nike+runninngはiPhoneのアプリですが、これはGPSを使うので距離についてかなり正確のようです。
走ったルートがほぼ正確にトレースされていますし。
一方fitbit oneは(もちろん)GPSなんて便利なものを使えないで、内部のセンサーだけで測定しているわけですから、この辺は限界があるのは致し方ないところですね。

ちょっと正確に比べていないのですが、ランニングをした場合、fitbit oneの距離は短めに出るようです。
感覚的には3/4程度? ちょっと今度真面目に計ってみようかな。

もしかしてfitbit oneって、身長を元にした一定の歩幅で計算していたりするのでは?とか疑ってみたが、単純に距離÷歩数が日によって違う計算になったため、一応ちゃんと走っている場合は歩幅を長めに計算しているようです。

まぁ、いずれにしろ距離・カロリーなんかは、この手のトラッカーは目安ですよね。
とはいえ手軽に記録できることがすばらしいわけで。

amiigoには期待してますけど、あまりトレーニングギアによりすぎると、普段使いとしては違う気もするし、手軽さと正確さのバランスは難しいところだと思いますね。



fitbit oneで運動(ランニング)に目覚めた僕が買った、3つの便利アイテム

fitbit oneは(というか全ての活動量計には)魔力があって、数字の変動がおもしろくなって、少しでも前日より数値を伸ばそうと思ってしまう。
まぁ、やり過ぎは禁物ですけど、しっかり記録されることによるモチベーションアップってのはやっぱり良いですね。

そしてついに(?)歩くだけでは飽き足らず、定期的にランニングしちゃおうと志したわけです。
もちろん!カタチから入りますので、いろいろ便利でかっこいいアイテムを集めるところから始めました。(笑)


■■ランニングシューズ: ナイキ フリーラン+3
まずは靴。
ランニング用ではないスニーカーというのは持っているのですが、どちらかというとオシャレ用?という感じですし、最近の技術はいろいろすごいと聞くので、ランニング専用のものが良かろうと。
靴屋さんに行ってみると、いろいろタイプがあって迷います。
バネがすごいとか、通気性が良いとか。値段もピンキリ。
この辺、素人にはよく分からないのですが、どうせ一度に10キロとか、本格的に走るつもりはありません。
値段的に一番安いクラスのものは、せっかくランニング専用を買う意味をあまり感じませんでしたし、ハイエンドは不要、ということで、ミドルクラスと思われる5000円~8000円前後くらいがいいのかなぁという勝手な思い込みで探しました。

選んだのはこれ! ↓
ナイキ フリーラン+3



これ、靴がめっちゃ柔らかくてグニャグニャ曲がります。
ウリとしては、ハダシ感覚で走れるということで、確かにちょっと分厚い靴下をはいているような感覚かも。
足裏から地面の感触が伝わるのに、きちんとクッションも効いていて足に負担がかからないし、速く走れる気がします。
見た目もカッコイイので、普段履きとしても使えそうで、良い買い物でした。


■■ウエストポーチ: SPIBELT ラージ
走る時、家の鍵とか小銭入れとか、できればドリンクとかそんなに大量じゃないんだけど一緒に持って行きたいものがあります。
ポケットに入れて走ると邪魔だし、場合によってはこすれたり、飛び出したりしてうざったい。
かといって、普通のウエストポーチやリュックなんかだと、走っている時の振動でユサユサしてじゃま。

と思っていたら、やっぱり最近は良いのがあるなぁ。
ランニング用のウエストポーチ。



SPIBELTはかなり伸びる素材でできていて、中に入れたも…

jQueryで画像の読み込み完了をイベントとして取得したい場合

jQueryで画像の読み込み状態を制御したい場合について。
要するにあれです、重たい画像が読み込まれる間にクルクルローディング中みたいな画像を表示して、読み込みが終わったら実際の画像を表示するとか、そういうときに使います。

jQueryにも$img.load(fn)という書き方があって、

$("img#test1").load(function(){
  alert("読み込み完了");
}

こんな風に書くと、test1というIDが付いている画像が読み込まれたら、アラートが表示されると言うことになっています。
なっているんですが、どうやらIEではキャッシュの画像を読み込んだ時に読み込み完了のイベントが発生しないらしい、という話が。。。

で、探してみたら見つかったのが、jQueryのプラグイン、imagesLoaded.js。
これは、このプラグインを読み込んでおけば、上述の「load」の部分を「imagesLoaded」に変えることでIEでキャッシュを読み込んだ場合でも、読み込み完了として識別できるという代物。
例えばこんな感じ。

$("img#test1").imagesLoaded(function(){
  alert("読み込み完了");
}

ところが。
これはこれで問題発生。なんか読み込み終了のイベントは確かに発生しているのですが、画像自体が×になってしまっているということが、たまに起こる。
(再現性がない。頻度は感覚的なもの)
まぁ、細かく実験していないので、処理の組み合わせによる現象かもしれず、シンプルな使い方では問題ないのかもしれません。

調べてみると、imagesLoaded.jsはIE9で怪しいらしい。ということはきっとIE10でも怪しいんじゃないか。
後述しますが、jQueryのプラグインはブラウザ対応の信頼性が低いと感じるので、やっぱりこういうものは使わないで解決したい。

そして行き着いたのが、画像をキャッシュさせない、という力業。
基本的には好きじゃない方法です。
画像に頻繁に更新が入るなら別ですが、同じ画像ならキャッシュを読んでもらってすぐに表示された方が良いに決まってるのだから、それをさせないというのはいかがなものかと。
でも、背に腹は代えられないし。

よく分からないけど、JavaScriptがIE7でうまく動かない場合

他のブラウザ(IE8以降、FireFox、Chrome、Opera等)でOKなのに、IE7でJavaScriptが期待通りの動作をしない場合のチェック点。

連想配列で、各要素の区切りに入れるカンマを、最後にも入れてしまう。

これ、よくやっちゃうんだよな。。。

■■■■例
(OKな書き方)
var test_array = new Array();
test_array = {
  val1 : 1,
  val2 : 2,
  val3 : 3
}

(NGな書き方)
var test_array = new Array();
test_array = {
  val1 : 1,
  val2 : 2,
  val3 : 3,
}


どこが違うって、「val3 : 3」の後のカンマの有無です。
これ、書式的には最後には入れないのが正しいと思うのですが、なぜか大方のブラウザではNG例でも問題なく動作してしまう。
ところがIE7ではこれが厳密なんですね。
(たしかIE6も。最近IE6は動作対象にしてないので忘れた)

IE7はNG例だと、「val3 : 3,」のところでエラーが発生し、以降のスクリプトがキャンセルされます。
これは、IE10でも、歯車をクリックして開発ツールを使い、動作モードをIE7にすれば確認できます。
またスクリプトのデバッグモードを使えば、この箇所でエラーが出ているとはっきり分かります。

でもねー、なかなかここに気づかないんですよ。(いや、気づけよ。。。)

以降のスクリプトが全て無視されるというのがミソで、例えばタグをクリックした時の動作のなかでこのエラーがあったとする。
その後ろにはのhrefを無視するために「return false;」を書いていたとする。
NG例だと「return false」が実行されないため、hrefで指定されたページへ移動するような動きをしてしまうわけです。
この時点で、IE7での「return false」の使用に問題があるのではないかと、見当違いなところを疑ってしまったりしてね。
(実際、IE7でreturn falseが効かないという現象もあるようですが)

まぁ、まずはきちっと書く、綴りミスや書式のミスをしないって、結局基本的なところが大切なわけですね。。。