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【たぶん解決】Jabra Sport Pulse WirelessのBluetooth接続が頻繁に切れる件

Jabra Sport Pulse WirelessをAndroidのスマホで使っていますが、最近、頻繁に切断されて困っていました。 切れるときは音声のメッセージが流れます。 「Bluetoothから切断しました」 「Bluetoothスマートから切断しました」 単にBluetoothと言っているときはイヤフォンの接続、Bluetoothスマートと言っているときは心拍計の接続が切れているようです。 数十秒で 「Bluetoothに接続しました」 などと復帰することもあったりなかったり。 いずれにしても、一度切断されると再生中の音楽は一時停止になり、ランニング中は非常に困ります。 サポートに問い合わせてみたところ、ファームウェアのアップデートを勧められまして、試してみたところ、これで解決したようです。 少なくとも、一昨日7キロ走ったときには途中で切断されると言うことはありませんでした。 良かった良かった。 現時点での最新ファームウェアは、3.14。 ダウンロードはこちらから。 http://www.jabra.jp/support/JABRA-SPORT-PULSE-WIRELESS_100-96100000-36#downloads

Jabra Sport Pulse Wirelessの接続が頻繁に切れるという問題

Jabra Sport Pulse Wirelessを使ってて、走っている途中になんか頻繁にBluetoothから切断されるという状況が続いていまして。 最初はたまたま、スマホ側の他のアプリとの兼ね合いとか、電波状況とか?かと思ったのですが、何回か別の日に走ってても同じ状況なのでサポートに連絡することにしました。 いやー、冬は寒くてあまり走らなかったので、状況違っても頻発するんだなぁって気づくまで何ヶ月もかかってしまった。(笑) で、サポートからの返事で、とりあえずファームウェアのアップデートをしてみてくれと。 ダウンロードサイトはここ。(2016/5/12現在) http://www.jabra.jp/support/jabra-sport-pulse-wireless_100-96100000-36#downloads ver 3.14というのが去年の11月に公開されているようです。 ん~、なんかこういうのってお知らせとかもらえないのかねぇ? Jabraのアプリを日常的に使っていればアラートが出るのかな。 「言語または地域」で「日本語」を選んでいるのに、インストーラーの言語は英語です。 何のために選ばせた? しかも、文字が入りきらずに切れている箇所があり、全部読めないっていうね。 Jabraはこういうところ、適当っぽいです。 まぁ、操作は簡単で、Jabra Sport Pulse WirelessをPCにつないでインストーラーを起動。 あとは「次へ」を押していくだけ。 規約は同意のチェックが必要。 本体のライトが紫の間はインストール中なので、切断しないこと。 僕の場合、2~3分で終了しました。 治ってくれると良いけどね。 走っている途中にBluetoothから切断されました、とか言われても超困るんだ。 止まって操作するとワークアウト的にだめだしね。

Jabra Sport Pulse Wirelessが初期不良?

ちょっと忙しかったり、体調微妙だったり(咳がでてて)、ランニングを2週間ほどサボっていましたが、いざ再開しようとしたら、Jabra Sport Pulse Wirelessが使えず。 充電はされているはずなのに、本体のボタンを押しても無反応。(コードの間にある操作ボタン、左耳側に付いているボタンともすべてNG) 充電用のケーブルを刺すと本体のLEDは赤く点灯。 しばらくすると緑に変わる。 充電ケーブル抜いてみて、もう一度試すが、やはり本体ボタンは無反応。 なんだか全く分からずにサポートに問い合わせてみたら、不具合かもしれないので交換しますと言ってきた。 2ヶ月間もなんも問題無く使ってたのに、いまさら不具合とかあるのかしら? いきなり交換って言ってくるんだから、何かしらの確信があるのかな。 それにしても、保証書どこやったかなぁ。。。 なんだか最近そういう不良交換的なの多いぞ。 新しいモノに手を出すとそうなるのだろうか。 技術はやや枯れているモノの方が安定するのかもねーとか、ね。

Jabra Sport PulseとRuntastic Proでインターバルトレーニング

Jabra Sport Pulseのアプリでも一応インターバルトランニングの機能はあるのですが、貧弱です。 不満点としては ●トレーニングの作成機能が貧弱 ●トレーニングの種類を複数保存しておけない ●音声コーチングでのフィードバックが貧弱 という感じ。 Jabra Sportのアプリはまぁおまけなんであまり多くは求めませんが、もう少し何とかならんのかという気もします。 インターバルトレーニングの作成(設定)が面倒な上、設定しておけるのは1つだけ。 いくつか設定しておけるなら、予め作っておいた練習メニューを選んですぐ始められるのですが、毎回手直しするのはちょっとめんどい。 さらに音声でのフィードバックが物足りない。 理想としては今のインターバルは残りどのくらいとか、速すぎるのか遅すぎるのかなどのコーチングが欲しい。 心拍インターバルランニングで一番よくできているのはアディダスのmiCoachのアプリだと思うんだよね。 それ使えば良いんだけど、前はどんな心拍計でも使えると明記されていたのですが、今その表記が見当たらず、アプリ自体もバージョンアップしちゃってちょっとよく分からないのでまた今度。 せっかくなのでアプリもちゃんとしたものを使おうと思って、勢いでRuntasticの有料版を購入しちゃいました。 もちろんJabra Sport Pulseは公式に対応しているので、問題無く心拍も記録されます。 さすがに人気のアプリ、インターバルトレーニングのメニューを作るのも簡単で、たくさん作っておけます。 ただし、Runtasticのインターバル設定はスピードだけ。 心拍ゾーンでのインターバルトレーニングは設定できません。 音声コーチングのフィードバックも、もっと速くしろとか遅くしろというコーチングはないです。(ないよね? 設定で出せるのなら教えて欲しい・・・) それで結局、こんな感じで使うことにしました。 ●Runtasticでスピードベースのインターバルを作成 ●ランニング中は基本的にはRuntasticで作ったインターバルの速度を目指すが、逐次入る心拍ゾーンの変化も考慮しつつ、頑張りすぎないようにする。 特に2点目は大事だと思っていて、Runtasticはスピードでのインターバルしか設定できないある意味お馬...

Jabra Sport Pulse レビュー5:心拍数のペース走

いよいよ本格的に走ってみることにします。 まずは初心者モードというか、ペース走からやってみようかと。 ※アプリの使い方についての説明が不十分なため、僕が使えていない機能もあるかと思います。  以下は今のところこうやって使ってみた、という一例です。 ■■ペース走 一定のペースで走るトレーニングで、普通ランニングというとまずここから始める方が多いかと思います。 先に言っておくと、だんだん慣れてきたらペースを変化させることで負荷を高めるトレーニングが効果的です。(最初からやると体壊します) そういったトレーニングとの対比で、まずはベーシックなペース走からやってみます。 ペース走というくらいですから、通常は速度を一定に保つのですが、負荷の面から考えると心拍を一定に保つと、日々のトレーニングの効果を一定にすることができます。 つまりトレーニングの負荷は走る道の善し悪しやアップダウン、気温、体調その他いろいろなものに左右されますが、負荷は心拍に反映されるので、そこをモニタリングすれば良いという訳です。 例えば涼しい日は速く走っても心拍が上がりづらいですが、暑い日は心拍が上がりやすく負荷が高いので、同じスピードで走ると涼しい日より負荷が高すぎてしまいます。 ということで、心拍をベースにしたするとペース走もより合理的ですね。 Jabraのアプリの設定は、ランニングで「心拍ゾーントレーニング」を選びます。 初めての人は「ファットバーン」、少し自信のある人は「カーディオ」、ちょっときつめにしたい場合は「インテンス」を選ぶと良いでしょう。 走る距離にも寄りますが。 また、音声でのフィードバックは、1/4kmごとで心拍ゾーンが良いと思います。 それと、目標を距離で決める場合(例えば5km走る)なら距離、時間で決める場合(30分走る)なら時間をアナウンスしてもらうようにすると良いでしょう。 いずれにしても、音声フィードバックは最低限の項目で。 これで250mごとに心拍ゾーンが分かるので、目標としているゾーンから離れている場合は都度ペースを調整します。 この辺がよく分からない所なんですけど、目標のゾーンから離れたら自動的にペースを調整するコーチングをしてくれると便利だと思うしそれを期待してたけど、そういう機能はないのかな~。 ま、で...

Jabra Sport Pulse Wireless レビュー4:つけごこち、音質など、イヤフォンとしてどうか。

トレーニングのお供として、心拍計機能があるのはすごく良いとして、基本部分のイヤフォンとしての出来はどうなのか、と言うところを少し。 ■■装着感 イヤージェルはカナル型に近い形ですが、カナル型とは付けた感触が異なります。 カナル型ってのはいわゆる耳栓で、遮音することが目的ですので耳の穴に深く入り密着しますよね。(最近の知らないけどそうだよね?) 耳の穴にぴたっと入り込むことでイヤフォンを固定する役割も果たします。 Sport Pulseのイヤージェルはそれよりも被せる感じ。 耳栓ほどは遮音しませんし、このパーツで固定しているということでもありません。 もちろん運動してもずれないようにはなっていますが、イヤーウィングとセットで固定されます。 耳の奥にグイグイ突っ込む必要が無いので、耳の穴が痛くなったりはしません。 遮音性が低いのは、そりゃランニングやサイクリング中に周りの音が聞こえないと危ないので当然ですよね。 音楽聞きながら運動する場合もあんまりガンガンにかけてると危ないので気をつけたいところです。 イヤージェルとイヤーウィングは各4種類ずつありますので、合計16通りの装着法があります。 試すのが大変ですけど、まずイヤージェルの大きさを決めてからイヤーウィングを合わせると良いと思います。 それとワイヤレスはやっぱり快適です。 よりランニングに没頭できます。 ■■音質 まー、音質にそんなに期待してもね、ってところではあります。 一応サイトには音質もウリの1つみたいに書いてありますが、わるくない、という程度。 個人的にはイヤフォンとしては1万円クラスの下の方かな、って感じです。 低音が強めで、高音のヌケは良くないです。 ランニング中に音楽を聴くと低音が聞こえづらくなりがちなので、低音寄りにしているのではないかと推測します。 リズムがズンズン響く音楽は気持ちいいです。 最近はスポーツ以外の用途の場合、外ではカナル型のイヤフォンを使う人がほとんどでしょうね。 オープンタイプのイヤフォンは音が漏れるし雑音で音楽聞こえませんので。 遮音性の高いカナル型は雑音が排除できる分、それだけで音質面で有利ですよね。 Sport Pulseは外の音が結構聞こえますし、普段音楽を楽しむ用途には向かないです。 そういう用途の...

Jabra Sport Pulse Wireless レビュー3:初ランニング!

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手に入れて3日目、やっと雨がやんだので、いよいよJabra Sport Pulse Wirelessさんとの初ランニングです! ■■トレーニングメニュー Sport Pulseを使ったランニングはいろいろやり方があります。 「トレーニングの追跡」は特に目標設定なしで、単にデータを集めるだけです。 「目標の設定」と「目標のペース」では、距離、時間、消費カロリー、ペースの目標を設定できます。 「心拍数ゾーントレーニング」は5つのゾーンから目標ゾーンを選びます。 おそらく、そのゾーンをキープするように促されると思います。 「インターバルトレーニング」は、ペースか心拍ゾーンのいずれかを元に、緩急つけたトレーニングを行うメニューです。 これは結構短時間で体を追い込めて効果が上がりやすいといわれているトレーニング方法で、うまく使えば初心者から上級者まで、効率的にトレーニングできると思います。 難点はあらかじめいくつかのメニューが用意されていたりすると良いのですが、どのようなインターバルトレーニングをするかをイチから自分で作る必要があること。 ちょっとめんどくさいし、初心者にはハードル高いです。 インターバルトレーニングにはぜひ使ってみたい機能なのですが、今回は初めてなのでパス。 この機能は別途使い込んでみてまた書きます。 「クロストレーニング」はランニングじゃないのでなぜここに入っているか分かりません。(笑) ■■とにかくまずはスタート! 最初なので、自分の走りがどんなもんなのかを適当に走ってトラッキングしてみることにします。 なので、選んだのは「トレーニングの追跡」 いままではNike+ Runningを使っていて、ペースは分かるものの心拍数は記録していないので、自分で感じている運動の負荷と心拍がどう関係しているか分かりません。 「めっちゃつらい!」と思っていても実は心拍数は低めだったりするなら、もっと追い込めるはずだし、逆もあり得ますからね。 いつも通り自由に走ってみて、心拍数的にどのくらいの負荷がかかっているかを把握することから始めてみることにします。 ワークアウト中にアナウンス(音声フィードバック)される項目は、設定の「トレーニングの設定」で変更出来ます。 あまりアナウンスの項目が多いと長いので、必要な項...

Jabra Sport Pulse Wireless レビュー2:クロストレーニングをトラッキングしてみた

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Jabra Sport Pulseを手に入れたからには早速ランニング! と行きたいところだが、日本はいま梅雨だ。 小雨でも雨の中を走るのはイヤなんだ~。(弱い) まぁ、Sport Pulseは防塵防滴だということなので、雨で壊れることはないのだけれど、自分が濡れたくない。(笑) で、とりあえずランニングは後回しにして、Jabraのアプリにクロストレーニングという項目があったので、こちらを試してみた。 クロストレーニングってのは、(基本)室内でやるような、サーキットトレーニングのことみたい。 7分間エクササイズとか、タバタプロトコルとか流行ってるけど、そういう類いのもの。 ■■クロストレーニングを始めるには まずは「アクティビティ」で「クロストレーニング」を選択。 最初は別のになっていたと思うので、タップするとアクティビティの選択画面に移動します。 選べるアクティビティはいろいろあるけど、 クロストレーニングをタップ。 もともと別のものが選ばれている状態でクロストレーニングを選択すると、クロストレーニングの種類を選ぶ画面になる。 (もともとクロストレーニングが選ばれている場合は何も起こらないので、普通に自分で戻るしかない) 上の画面の一番上、「MYサーキット」は試しに自分で作ってみたもの。(作り方は後述) JABRAサーキットという5つが元からあるもの。 なんとなく、上から順に下に行くほど難易度が上がるのかなと言う印象だけど、2つめはスクワットなど脚周り、3つめは腹筋まわり、4つめは胸・肩まわり中心のエクササイズっぽい。 とりあえず最初だし、一番上を選択。 コアトレーニング初心者用って感じかな。 エクササイズ中には詳しいやり方の説明はでないので、予めトレーニングメニューの詳細を確認しておく方が良い。 準備ができたらJabra Sport Pulseを装着して、コントローラーの真ん中、○印のボタンを長押ししてスイッチオン。 アプリで心拍が表示されればOK。 ■■クロストレーニングをスタート アプリの「スタート」ボタンを押すとエクササイズ開始。 エクササイズ中のアナウンスは最低限。 僕がずっと愛用している、7分間エクササイズというiPhoneアプリだとかなり丁寧に案内があるのでこの辺やや...

Jabra Sport Pulse Wireless レビュー1:開封と接続と初期設定

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ランニングを4月半ばから初めて、まぁまぁそこそこ続いてます。 距離的にもかなり長く走れるようになってきて、さて、もう一段階上を目指したいぞ、と。 効率的にトレーニングするには、やっぱり心拍計があるといいと思うのですよね。 なぜかというと、ランニングは距離とスピードだけではなんとも評価しづらいところがあって、例えば気温によっても走れる速さは変わるし、道路の傾斜や舗装状態、自分の体調とも相談しながらということになります。 その時、負荷という視点から見て一定のトレーニングをする基準は心拍なんですよね。 以前、一度だけやすかった胸ストラップの心拍計を使ったことがあったんですが、はっきりいってめんどくさくてダメ。 心拍計自体はいいけど、めんどくさくてつけなくなっては意味がない。 最近はいいものが出てきて、Mio LinkやAdidas Micoach Fitsmartみたいな腕で測れるものは結構いいなと思っていたんですが、なんと、イヤフォンに心拍計が内蔵されているものもあるんですね! ■■Jabra Sport Pulse Wirelessをゲット! いくつかあるみたいですが、僕が買ったのは、Jabra Sport Pulse Wireless。 今の時点の実売で、約2万円なり。。。 えー、まぁ、結構高いですけど、Mio Linkが1万円強、それと別々にワイヤレスイヤフォンを買うよりは安そうだし、一つで二役兼ねられるならそのほうがいいよね。 腕は、腕時計とかフィットネスバンドをするかもしれないから、開けておきたいし。(笑) じゃーん、さすがAmazon、頼んだ次の日に届きました! ■■イヤージェルとイヤーウィングを選んでおく! Jabra Sport Pulseにはイヤージェルという、耳の穴に当てるパーツと、イヤーウィングという耳たぶに固定するパーツが各4サイズずつ、ついています。 合計16通りの組み合わせがあるので、設定を始める前にフィットする組み合わせを選んでおきましょう。 アプリの設定の途中で心拍計測のテストがあるので、その前に決めておくとスムーズです。 僕はイヤージェルは小さい方から2番目、イヤーウィングは一番大きいものがベストフィットでした。 両方大きいとか両方小さいとかのほうが分かりやすい気もするけ...