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CNNリスニング検定 第2回プレテストの結果

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朝日出版社という、月刊誌「CNN English Express」を発行している出版社が、CNNのニュースを題材にしたテストを開発中だそうで、そのプレテストというものの第2回を先日受験してきました。 で昨日結果が手元に届きました。 得点:45点(50点満点) 最高点:47点 最低点:9点 平均点:30点 こんな感じです。 僕の現在のTOEICスコアは970点。 ちなみに第1回も受けていまして、その時はこんな感じでした。 得点:28点(50点満点) 最高点:47点 最低点:6点 平均点:24点 当時のTOEICスコアは905点。 開発中のテストであることもあり、一概に比較できるものではないと思いますが、感覚としてはこんな感じ。 ・TOEIC800点台で平均点くらい? ・おそらくTOEIC満点でも、50点は行かない感じ? ・第2回の方がやや難易度が低かったかな? ・最低点くらいの受験者でもTOEICではそこそこハイレベルなのでは? 要するにこのテスト、やはり難しいです。 実際に有料での開催が始まったとしても、TOEIC800点台くらいから上の人が受けるようなテストになるのではないでしょうか。 第1回の時も思いましたけど、ほんと、1級しかない英検みたいなテストですね。 テストの内容は、CNN English Expressの2019年3月号に完全収録されていますので、気になった方はぜひ見てみてください。 問題として解いた後はもちろん普通に学習素材として使えますので、3月号はCD2枚付きでお得ですよ!(笑)

CNNリスニング検定 プレテスト 第2回を受けてきて轟沈。

2019年1月27日、朝日新聞社が主催する「CNNリスニング検定プレテスト」というものの第2回が行われました。 難しすぎて轟沈でしたけど・・・。(^_^;) ■CNNリスニング検定ってなに? 一言で言えば英語のテストですけど、正式にサービスを開始しているものではないので初めて聞く方も多いかと思います。 今はプレテストという段階のようで、正式サービスに向けた準備のためのテスト的な開催という位置づけみたいですね。 実は2018年の4月に第1回が行われていて、今回で2回目になります。 僕は第1回も受けていて、その時の日記は下記になります。 https://hcondo2000.blogspot.com/2018/04/cnn.html 受験申込者のなかから抽選で選ばれた人が受けられる形式となっています。 2回めも抽選に当たったのは運がよかったな~。 プレテストは受験料はかかりません。 逆に結果もシンプルなもので、おそらく正解数しか出ません。 ■テストの形式・難易度は? 全5パート、合計約37分です。 問題の形式は前回と同じでした。 全てリスニング問題になります。 (以前の日記より再掲) > Part1からPart5に分かれていて、プレテストは35分程度の受験時間でした。 > > Part1は、流れた音声の中で使われたフレーズを言い換える問題。 > Part2は特殊で、音声を元にディクテーション(穴埋め)をする問題。 > Part3以降は流れた音声の内容を問う問題に4択で答える問題形式でした。 > > ディクテーションのPart2だけ、音声が2回読まれますが、その他のPartは1回のみ。 > Partが進む毎に、問題の文は長くなり、1つの問題文に対する質問も増えたりします。 前回は確か問題の英文はすべてCNNの放送からの音声だった気がしますけど、今回Part1のすべてと、Part2の最初の2問は、ナレーターによる録音でした。 少し難易度を下げようということなのかな? ただ、全体的に考えて難易度はめちゃくちゃ高いです。 僕は直近のTOEICスコアが970点なのですが、途中で投げ出したくなる難しさです。 こういうとなんですが、800点レベルくらいの人だと...

CNNリスニング検定って?

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CNN English Express 2018年6月号に掲載されている「CNNリスニング検定」 この通り、表紙の一番真ん中、目立つところにでかでかと出ています。 実は僕、4月にこのテストを受けてきていまして、その時の日記も書いています。 ●CNNリスニング検定 プレテスト http://hcondo2000.blogspot.jp/2018/04/cnn.html で、今回の6月号ではちょっとした特集でも組まれて、テストの概要や開発の意図、今後の展望みたいなものが分かるのかな~、と楽しみにしていました。 が、実際は、プレテストと同じ内容のテストがただ収録されているだけ。 (^_^; 説明も全くなく、唐突なので、初めて見た人はCNNリスニング検定って何?と思ったことでしょう。 ■CNNリスニング検定とは? 一応、プレテストの時の説明を引用しておくと 小社は、時代の要請に応じ、国際放送ネットワークCNNのニュースコンテンツを活用した英語リスニングテストを開発しています。 CNNは世界20億人に視聴されており、そのニュースはまさに世界各地で実際に使われているオーセンティックな英語で構成されています。リアルな現場の多様な英語をリスニングテストの題材として使うことで、本当の英語力を測ることができます。 ということです。 「開発しています」ということなので、どういう形か分かりませんが、定期的に英語力を計ることがテストとして計画されていると想像します。 一度だけでは英語力の上昇が確認出来ませんし、素材がニュースなので、あまり古くなっても価値が下がりますからね。 ■今回掲載されたテスト 6月号に掲載されたCNNリスニングテストは(細部を全て比べては居ませんがおそらく)4月に限定的に実施されたプレテストと同じ内容です。 せっかく作ったから、おまけとして掲載しちゃおうということでしょうか。 普段CNN English Expressを購読されている方はCNNの音声になれているでしょうから、テスト形式で、実際どのくらい一発で聴き取れるかを確認することが出来ますね。 ■どのくらい難しいテストなの? テストをやってみれば、おそらくたいていの方は難しいと感じるのでは無いでしょうか。 しかし、データが無いので比較が出来ません...

CNNリスニング検定 プレテスト

「CNN English Express」という月刊誌を出している朝日出版社が、新しい英語のリスニングテストを開発中だそうです。 その名も「CNNリスニング検定」。 で、プレテスト(モニター?)とやらに応募して当選したので、受験してきました。 内容を公にするな、みたいなことは言われてないので、いろいろ書いてみます。 まぁ、基本的にまだ始まってないテストのお試しなので、もし今後本格的にスタートするとしても、内容は変わる可能性は十分あるでしょう。 ■どんなテスト? CNNで放送された音声が問題文として使われる、100%リスニングのテストです。(リーディングセクションなどは有りません) Part1からPart5に分かれていて、プレテストは35分程度の受験時間でした。 Part1は、流れた音声の中で使われたフレーズを言い換える問題。 Part2は特殊で、音声を元にディクテーション(穴埋め)をする問題。 Part3以降は流れた音声の内容を問う問題に4択で答える問題形式でした。 ディクテーションのPart2だけ、音声が2回読まれますが、その他のPartは1回のみ。 Partが進む毎に、問題の文は長くなり、1つの問題文に対する質問も増えたりします。 ■音声のスピード、音質とか CNNで放送された音声そのままなので、スピードは速めです。 (TOEICよりは確実に速いです) さらに、背景音が入って居たり、レポーターの音声はやや音質が低かったりします。 また、インタビューもありますので、ナレーターが読む問題文とは違い、あまりクリアで無い発音も聴き取れる必要があります。 今回のプレテストでは、Part5では、かなり問題文が長く感じました。 計ってないけど、2分くらい? もっとあったかも? そのあいだず~っとしゃべり続けているのを聴いて、3問の問題に答える必要がありました。 ■難易度 めっちゃ難しかったです。 僕はTOEIC905点(リスニングは最高で480点)なんですが、まったく歯が立った気がしません。(^_^; ニュース英語なので、TOEICよりも一段階上のリスニング力が必要ですね。 テーマも、政治的なもの、自然災害、イギリスのロイヤルウェディング、アルツハイマーなど多彩で、背景知識も必要でしょう。 また、僕...