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マンチェスターシティ 2018プレシーズンメンバー

さてさて、ワールドカップも終わりまして、もうプレシーズンマッチの時期です。
というか、チームによってはもう始まっていますね。

マンチェスターシティは例年通りインターナショナルチャンピオンズカップに参加し、ドルトムント、リバプール、バイエルンミュンヘンと対戦します。

その次の週にはチェルシーとのコミュニティーシールド、その次の週にはプレミアリーグ開幕ですので、もうほとんど始まっていますね。

しかし、そこは、全クラブチーム最大の16名をワールドカップに送り出したマンチェスターシティ、まだまだ合流しているメンバーが少ないです。
昨日(2018/7/17)に公式サイトで発表された、プレシーズンマッチ帯同選手は下記。


クラウディオ・ブラーボ
ジョー・ハート
エイメリク・ラポルテ
リロイ・サネ
ベルナルド・シルバ
バンジャミン・メンディ
トシン・アダラビオヨ
リヤド・マフレズ
パトリック・ロバーツ
ジェイソン・デナイヤー
ダニエル・グリムショー
オレクサンドル・ジンチェンコ
ドウグラス・ルイス
ジャック・ハリソン
ルーカス・ヌメチャ
フィル・フォデン
アロ・ムリック
エリック・ガルシア
ナビル・トウアイジ
ブラヒム・ディアス
イカー・ポゾ
トム・デレバシル
ベンジャミン・ガレ
ルーク・ボルトン
キャメロン・ハンフリーズ
ラビ・マトンド
ティリーク・ウィルソン
ナサナエル・オグベタ


・・・えーっと。
誰?みたいな名前が多いですね。
まぁ、17~18歳のマンチェスターシティEDSの有望株を大量に連れて行ったようです。
マンチェスターシティの下部組織も、イヘアナチョやフォデンなど、トップレベルで戦える選手を輩出するようになってきていますので、せっかくの機会にいい経験をしてきてほしいものです。

ジョー・ハートも帯同してるんですね。
レンタルから戻ってきたのか。
次もレンタルか完全か、出ていくのが既定路線かと思いますが、長く支えてくれた恩はありますから去就は気になります。

スタメンクラスだと、サネ、ラポルテ、メンディ、ベルナルド・シルバ、マフレズくらいかな。
サネとラポルテはワールドカップに行っていないのでまぁ当然ですね。
マフレズも行っていなかったけど、調整の時間がほとんどなかったと思うので、まぁ、主力がこれから戻ってきてからじゃないとフィットしないかなぁ。
でも早く見てみたいです…

TEP(TIME Educational Program)レビュー

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英語学習者にも昔から人気が高い英語雑誌のTIME。
個人的にも憧れではあったので、定期購読を申し込んでみました。

最近は定期購読を申し込むと、TEP(TIME Educational Program)というオンライン学習サイトが利用できるようになっています。
せっかくなので早速利用してみました。

■いつから利用可能? TIMEの定期購読は、申し込みから最初の号が届くまで3週間ほどかかるようです。
しかし申し込みの手続きが完了し支払いが確認出来ると、アカウント登録のメールが送られてきて、その手続きも済ましてしばらくするとオンラインのサービスは利用可能になるようです。
(アカウント登録手続きをしてすぐに利用可能にはならないようです。どのくらいかかるのかは不明ですが。。。ただ、最初の号が届くよりずっと前にオンラインサービスは利用できるようになります。アプリ経由でのデジタル版の購読も可能になっていますので、紙のバージョンよりも速く読み始めることができます)

■何ができるの? 現時点でできることは下記の通り。
(1)今週の語彙
(2)TOEIC単語 初級・上級
(3)TOEIC文法
(4)ディクタン
(5)読解問題
(6)書き写し問題
(7)聞き写し問題
(8)抄訳
(9)TIME Video

なんかいろいろありますね。
一つ一つ観ていきます。

(1)今週の語彙
TIME本誌の中から10個の単語が選ばれて、最初は意味のテスト(4択)、次にスペリングのテストを行います。
全体から10個って少ないよなぁというのと、どの記事から選ばれているか分からないのは残念。

マークシートの塗り方を研究しているくらいなら単語を覚えれば良い

どうでもいいことなんですけど、時間に追われがちなTOEICにおいて、少しでも時間の節約のためにマークシートの塗り方をうんぬん・・・というような事を言っているサイトがあったりします。

う~ん、どうでも良いんじゃない?
そもそもアレを塗りつぶすのに何秒かかるというのでしょうか。
仮に効率化したとして、1問あたり2秒節約したとしましょう。
リーディング100問で200秒、約3.3分余分に問題が解けることになります。
まぁ、もしかしたら2~3問余計に解けるかもしれませんね。

しかし2~3問解いたからって、5点あがるかどうかじゃないですか?

僕は、そんなこと考えている暇があったら、語彙力でも増やした方が良いと思いますけどねぇ~。


何を目指してTOEIC受けてるか、ってところに立ち返るのですけど、英語力を測るためじゃないですか。
それで、マークシートの塗り方を研究してどうするのかと問いたいですよね。
まぁ、最近ではTOEICのスコアアップ自体が目的というケースもあるとは思いますけど。

そもそも英語力が究極的に高まれば、時間が足りないなって事は無いわけですよ。
最終的に目指すのはそこでしょ?って、僕は思いますけどね。
ま、人それぞですね。

TOEICのPart3、Part4で問題文の先読みは必須か?

TOEICの対策本やサイトを見ていると、ほとんど必ず書いてあること、それは「Part3、4では問題用紙の英文を先に読んでおく」ということ。
だけどちょっと待って! それって本当に必須なの?

990点を目指すという観点から考えてみます。

■問題文を先に読むメリット メリットはあきらか。
問題文を先に読んでおくと、どこに焦点を置いて聴けば良いかが分かります。
こういうのはリーディングでも有利なテクニックですが、1度しか音声を聞けないリスニングにおいては非常に有効であることは確かですね。

■デメリットは? デメリットはあるかというと、良いペースで解けていけている分にはあまり無いと思っています。
ただたまにつまずく問題ってあるんですよ。
少し考えてしまって解くのに時間を要してしまうようなやつが。
そうすると次の問題を先読みする時間が無くなります。
こうなると、メンタルの問題という気もしますが、先読み無しで次の問題に挑まなくては行けないというのが、僕はちょっと焦るんです。

それと先読みして行こうと思うと、かなり手早く解いて次に進まないと行けないので、集中力もかなり必要かなと思います。

■先読みしないと解けないの? そんなことないです。
そもそも出題者は、先読みしないで解くことを前提に問題を作っているはずです。
また、前述の通り、先読みできなかった場合でも問題は解かないといけないので、結局、先読み無しで解けるだけのスキルは必要なんですよね。

■結論:先読みは不要! あくまで僕の個人的な結論ね。
990点を目指すようなレベルの場合、リーディングのスピードもそれなりに有るはずです。
それだけの力がある場合、Part3、4程度の問題文と選択肢は一瞬で読めます。
読めるなら先読みしても良いじゃんという考え方もありますけど、Part3、4の会話やアナウンスはせいぜい40秒弱、100語程度であることを考えると、別にちゃんと聴いていれば記憶できる程度なんですよね。

僕は45分のリスニングの間、集中力マックスで前の問題を解いたらすぐに次の先読みをするということを続けられる自身があまりないです。
また、当然、先読みできなかった場合も対応出来る必要があるので、それなら先読みしない方に統一する方が気持ち的に楽なのです。


補足ですが、実は先読みしなくても、どの辺が問題になりそうかというのは、模試を…

ビデオアシスタントレフェリー

ロシアワールドカップで導入されている、ビデオアシスタントレフェリー。

これ、制度自体は数年前から少しずつ始まっているのですが、やっとちょっとこなれてきた感じがあります。
最初は審判も不慣れだったし、客も選手もあまりよく認識していなかったので、何が起こっているか分からない状態でしたが、やっと知れ渡ってきたので以前よりはスムーズになりました。

■ワールドカップ史上最多数のPK およそ半分の試合が終わった時点において、ペナルティーキックは19回行われたそうです。
これは今まで最高だった18回を既に超えています。
しかも、大会の半分の期間で・・・。

これは確実にビデオアシスタントレフェリー効果で、今までであれば見逃されていたファウルがとられているということ。
PKの多さというより、見逃されていたファウルの多さの方に驚きますよね。

ワールドカップで笛を吹くような超一流の審判がどうなのかは分かりませんが、ペナルティーエリアの中のファウルは「とりにくい」という心理が少なからず働くように思います。
他の場所のファウルと違って、PKをとると得点に直結することが多いため、判定に慎重になるのです。

そういう心理から甘くなりがちだったペナルティーエリアでの判定が、ビデオアシスタントレフェリーのサポートによりよりやりやすくなった点は、選手にも審判にも良い点です。

■試合の流れが止まる しかしやはり、サッカーというスピードのはやいスポーツでの問題は、試合の流れが止まってしまうこと。
主審が見落としてからビデオアシスタントレフェリーから連絡が入るまでの間に試合が進んでしまいます。
遅れてPKの判定になった場合には、その間のプレーが無かったことになるわけです。
今のところその無かったことになる時間帯に決定的なプレーは起こっていないようですけど、その間に別の得点があるとか、深刻な別のファウルがあった場合などは物議を醸すと思われます。

ビデオアシスタントレフェリーからの連絡がほぼタイムラグ無く行われれば良いのですが、どうやらそちらでも見返して確認している場合があるようで、ちょっと時間がかかっていることがあるのは要改善ですね。

■全ての試合で導入されるのか 例えば来シーズンからすぐにJリーグに導入される、とかは無いと思います。
設備の問題もありますので。
今回のワールドカップでも、ビデオアシスタントレ…

ワールドカップ、日本代表対コロンビア代表、カルロス・サンチェスの退場

2018/6/19に行われたワールドカップグループステージ、日本対コロンビア。
なんと開始3分でコロンビアのMFカルロス・サンチェスがPK献上&退場ということもあり、日本が歴史的な勝利を飾ることに。

さて、この退場の場面、記事によるとカルロス・サンチェスは「なぜ退場か分からない」というようなコメントをしているようですが、明らかに退場です。

2017・18競技規則(12条 ファウルと不正行為の101ページ)

退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを犯した場合、退場を命じられる:

・意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分たちのペナルティーエリア内にいるゴールキーパーを除く)。

(以下略)
香川のシュートはほぼ確実に枠に向かっており、キーパーは体勢が悪くおそらく触れない状態のシュートがカルロス・サンチェスの腕に当たった状況。
腕は不必要に広げられているので、本人がどう思っているかは分からないけど、意図的と判断せざるを得ないので、ハンドリングです。
こういった決定的なシーンでのハンドリングは退場ですよ、と明記されているので疑いがないですね。

少し前の大改訂の際に話題になった、「決定機の阻止の3重罰(退場・PK・出場停止)が重すぎるから、PKが与えられる場合は警告(イエロー)になった」というものが紛らわしさを助長しています。
しかし、ここでいうイエローになるケースというのは、あくまでボールにプレーしに行って不用意にファウルを犯してしまった場合。
例えば後ろから掴むとか、明らかに足を刈りに行ってるとかいうファウルは従来通りの退場になります。
もちろんハンドリングもボールへの正当なプレーではないので退場ですね。

これ、本職のディフェンダーだったらあんなに腕を広げることはしない場面でしょうね。
こういったバタバタした場面で思わず腕を広げてしまったことは仕方ないかなぁとちょっと同情もあります。

ただ、「なぜか理由が分からない」とかはいわない方が良いでしょうね。
分からなかったらルールを読んでくださいとしか言いようがないです。

リスニングの質を上げるためのディクテーション、シャドウイング、そしてリピ―ティング。

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TOEIC990点を目指して、リスニング強化中です。
使っている教材は主にこれ!



今回主にリスニングの話なので、リスニング部分だけの模試とかの方が無駄が無いんですが、この本、なにせUnlimitedに入って居るのでコスパが良い!
これのPart3とPart4を使って、ディクテーション、シャドウイングなどをしています。

■まずは解く せっかく問題形式になっているので、まず最初は1回問題を解きます。
なかなか通しで解く時間は取れないので、僕の場合は長文1個単位でやってます。3問ずつということですね。
この段階では普通にといて答え合わせをします。

■ディクテーション 問題を解き終わったら次はディクテーション。
ちょっとずつポーズしながら、聞こえた音を書き取ります。
固有名詞とかは難しいから、答え合わせの時にチェックしておくのも有りかもしれません。
ポイントは、

1.冠詞、三単現や複数形のs、would・hadの短縮形の'dなど弱い音を聞き取る。
2.bとv、rとl、sとthといった日本人的に似ているように聞こえる音を正確に聞き取る。

固有名詞もイチから聞き取る場合は特に2のポイントに気をつけたいですね。
意外と問題は解けても、細かい部分は聞き漏らしがあったりしますので、このステップではどこが聴けてどこが聴けてないのかを確認します。

■シャドウイング 音声だけを聴いて、すぐ後について口から出す練習です。
僕は等倍と1.5倍での練習を組み合わせています。

等倍では一つ一つの音を正確に再現することを意識します。
ディクテーションの時に聞き漏らした音をしっかり発音しようとすることで、聞き取りの力も上がります。
TOEICではノンネイティブが聞き間違えやすい音を使った引っかけもありますので、その辺の発音もおさえたいですね。

1.5倍ではリスニングのスピードをアップしても聞き逃しをなくすよう、音に付いていく練習をします。
ただ聞いているだけだと聞けたつもりになってしまうので、シャドウイングを行うことで集中力を維持します。
TOEICの1.5倍速だと、だいたい1分間250語程度で、話せないスピードではありません。
最初は難しくても10回、20回とやっていくうちにだんだん出来てくる、、、ハズ!

■リピ―ティング 文字を見ながら音を聞いて、同時に読むという練習です。
「鬼の変速ト…