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大切なのは38試合が終わった時に首位にいることと、ペップ・グアルディオラ

プレミアリーグのニューカッスル戦後のペップ・グアルディオラのコメントです。

[ペップ・グアルディオラ/公式サイトより抜粋]
とにかく前に進むことが一番だ。
今のところ我々が一番だが、それは問題ではない。38節が終わった後(に首位であること)が大事だ。

あと14試合を残していて、10勝とか11勝を挙げることは簡単ではない。
振り返ってはいけない。過去の相手を振り返るのではなく、これから何をしなければならないかに集中すべきだ。
過去のことを振り返るのは、私の経験上、良いことではないよ。
リーグ戦では先日リバプールに初黒星を喫したものの、ここまですべてのコンペティションで良い結果を維持しているマンチェスターシティ。
しかし、こういう時こそ、浮つきがちな気分を抑える必要がありますね。

特に今までのシティといえば、格下相手にエンジンが入らずに勝ち点を落とす、そこからずるずると崩れるということがしばしばありました。
ペップはとにかく油断するなということを強調していますね。

このニューカッスル戦の勝利は非常に大事なものでした。
ここで2連敗するとマンチェスターユナイテッドとの勝ち点差が一気に縮まり、相手に勢いを与えてしまうところでしたので。
得意としているニューカッスルとホームで戦えたのも大きかったかもしれません。

またすぐミッドウィークにカラバオカップのブリストル戦セカンドレグがあり、日程的には厳しいですね。
とにかくケガだけは気を付けてもらいたいところです。

フェルナンジーニョが契約更新! 契約期間は2020年までに延長!

今のマンチェスターシティの戦術を支える重要な選手であるフェルナンジーニョが契約を更新しました。
いやー、やっとか。
良かった良かった!

[フェルナンジーニョ/公式サイトより抜粋]
このクラブには輝かしい未来がある。僕もできる限りそこに関わっていたいと思うよ。

ペップの指導で、僕たちはトロフィーを取れると信じているし、大事なのは魅力的で攻撃的なサッカーでそれを実現したいということだ。
このクラブの一員であることが幸せだし、これからの数年間で何が起こるかが楽しみだよ。
フェルナンジーニョは現在32歳。
やや年齢も気になってきているようではありますが、今や替えのきかない選手の筆頭ですので、もうしばらく頑張ってもらいたい。

マンチェスターシティのフットボールディレクター、チキ・ベルギスタインも「彼はチームの中では年長者の1人で、プロ意識や仕事への責任感は右に出るものはいない」と言っているように、チームの中でのムードメーカーとしても大事な役割を果たしています。

ブラジル人プレイヤーが多く来てくれているのも彼の存在が大きいようですし。
これからもよろしく!

メッシのように自由にプレーしろ!

[リロイ・サネ/ガーディアン紙より抜粋]
ここに来た1日目から、ペップ・グアルディオラのおかげですごく成長した。どうプレーするか、スペースでの動き方、ボールがあるとき、ない時、とかね。
ペップの教え方は素晴らしいね。選手にも、ひいてはチームにとってもプラスになる。

バイエルン・ミュンヘン相手にプレーしたとき、彼らのプレーをみて驚いた。彼らを相手にするのは容易じゃなかったよ。

僕は最初、少し時間が必要だった。プレミアリーグを知って、ここの人たちを知って、選手たちのプレーを知った。自信を持つ必要があった。
ペップが僕に、「メッシのように自由に」プレーするように言ったんだ。「メッシのように」プレーするってことじゃないよ、それは無理だし。
メッシのように自由に、楽しみながら。求められるプレーを、ゴールに近いスペースですること。シュートとパスの選択肢を持つことなどだ。

僕はプレーを楽しんでいるよ。
時には集中しすぎてそういうことを考えられないときもあるけど、うまく言えば自信が持てる。ゴールしたらうれしいし、それを祝うでしょ。
そういうことを通じて楽しんでいるという感覚が持てるし、もっとやろうって気持ちが出てきて、また得点やアシストにつながる。
主に左サイドでプレーするリロイ・サネは、最初こそノリートの控えでしたが、すぐにチームになじむとファーストチョイスの地位を確立しました。
俊足で裏をとり、ドリブルからのシュートとラストパスを天秤にかける鋭いプレーはまさにペップの教え通りですよね。

マンチェスターシティの攻撃においてはデブライネの評価が目立つところですが、年齢も考えると、サネとスターリングという2人のドリブラーはこれからのシティを長く支えてくれる重要なピースに思えます。

今週末のニューカッスル戦も頼むぞ!

Appleのリユース&リサイクルでもらえるApple Storeギフトカードの使い方

Appleが古いスマホの買取をやっていることをご存じでしょうか。
「リユース&リサイクルプログラム」というもので、主にスマホ買い換えの時に利用すると思いますが、古いiPhoneなんかを宅配便で送って、査定してもらうというもの。

これが以外とバカにできないというか、そこそこまとまった金額がもらえます。

ただネックはその支払い方法。
「Apple Storeギフトカード」というもので支払われます。

これ、紛らわしいのですが、「iTunesカード」とは違う物です。
iTunesカードの方は、iTunesストアやAppストアでの決済に使えるので使いやすい。

僕は最初、もらったカードはAppストアで使えるものだとばかり思っていたのですがこれが勘違い。
「Apple Storeギフトカード」はAppleのオンラインショップやリアル店舗で使えるものです。
ここではAppleの機器や周辺機器が購入出来ます。
Appストアでは使えません!

ちょっとこれは不便ですね~。
そもそもリユース&リサイクルは、リアル店舗で新しい端末を買ったときだと、その場で販売額から値引きしてくれるらしいのですが、オンラインショップの場合、基本的には端末を買った直後にギフトカードがもらえるわけじゃないですか。
スマホを交換したばかりだから、もらったギフトカードを何に使えば良いか分からないという。。。

ケースとかヘッドフォンとかも売ってますけど、そういうの買うんだったら別の店で買うし。
そんなわけで、一番現実的なのは、次の端末変更の時までキープしておくことかなぁ。
忘れそう。

ジャン・ミシェル・セリ獲得レースでマンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドが競合?

ニースに所属し、コートジボワール代表歴もあるミッドフィールダー、ジャン・ミシェル・セリの獲得を巡って、マンチェスターシティとユナイテッドが競合するかもしれません。

2017年の夏の移籍市場でバルセロナ移籍が迫っていたようですが、これは成立していません。

ペップはフェルナンジーニョの後継者を探しており、ヤヤ・トゥレもおそらく次の夏でクラブを去ると思われますので、セリが獲得候補に挙がっているとのこと。
ニースが求める契約解除金は3500万ポンドだそうです。

ユナイテッドのスカウトがモナコ戦を見に来ていたらしいですし、チェルシー、エヴァートン、PSGも興味を持っていると報じられています。

今やマンチェスターシティに欠かせないキープレーヤーとなっているフェルナンジーニョですが、すべての試合に出場できるわけでは無い上、年齢的なリミットもあるでしょう。

ジャン・ミシェル・セリは現在26歳ということで、これからキャリアのピークを迎えるはずです。
フェルナンジーニョの後継者としては良いところですけど、どうなりますかね~。

オタメンディの今シーズン一番のゴールは、ユナイテッド戦のもの!

オタメンディが公式サイトの企画で、ファンからの質問に答えています。
素顔がのぞけて面白いですよ。

[ニコラス・オタメンディ/公式サイトより抜粋]
(Q)あなたのAsado(アルゼンチン風ステーキ)はおいしそうです。どういう料理をするのがすきですか?
(A)AdadoとMatambre a la pizza(牛肉のピザ)だね

(Q)イングランドとアルゼンチンの食べ物、どっちがすき?
(A)アルゼンチン料理の方がおいしく感じるね。

(Q)今シーズンで一番気に入ってるゴールは?(もちろんダービーだよね?)
(A)オールドトラフォードのユナイテッド戦で決めたゴールだね

(Q)チームメイトにその素晴らしいひげをあげるとしたら?
(A)カイル・ウォーカーだね!(笑)

(Q)試合前のゲン担ぎは?
(A)マテ茶を飲んで音楽を聴くよ。

(Q)リアリティーショーに出るならどれがいい?
(A)フットボールに関係があるものが良いな。

(Q)シティで一番悪ふざけをするのは?
(A)知ってのとおり、メンディだね。ジョークをいったり、冠をかぶって登場したり、いろいろネタをもってるよ。ほかにもいるけど、彼が一番だね。
(Q)チームで一番、監督になりそうなのは?
(A)一番はコンパニかな。もしかしたらクン(アグエロ)も。いい監督になりそうな選手は何人かいるね。

(Q)攻撃的なポジションでプレーしたことは?
(A)いつもディフェンダーか、守備的ミッドフィールダーだね。友達とプレーするときはストライカーだけど。

(Q)子どものころのアイドルは誰でしたか?
(A)ロベルト・アジャラだね。ポジションも同じだし。

(Q)メンディってホントはどんな人なの?
(A)メンディはいつも明るく、精力的で良い奴だ。いつもジョークを言っている。一緒にいて楽しいね。
なんかメンディがよく登場するのはなんででしょう。(笑)
同郷のアグエロ、ディフェンダーのコンパニ、ウォーカーあたりと特に交流が深い感じでしょうか。
監督についての質問は、コンパニが一番に出てくるのは予想通りですけど、アグエロの監督姿って個人的にはあまり想像がつかないな~。
ダビド・シルバとかフェルナンジーニョじゃないんですね。

2022年まで契約延長したオタメンディ。
これからもよろしく!

オタメンディが契約延長! 2022年までの契約に。

マンチェスターシティは、アルゼンチン人のディフェンダー、ニコラス・オタメンディと契約を延長しました。
2020までだったものを2年延長し、2022年まで。
現在29歳で、34歳までマンチェスターシティでプレーすることになります。

[ニコラス・オタメンディ/公式サイトより抜粋]
最初に来たときから楽しんでいるよ。契約を延長できて嬉しい。

とにかくチームを助けることを考えていて、クラブのために全力を尽くしているよ。
ペップ(グアルディオラ)の元で日々学んでいて、フットボールを楽しんでいる。
まだ選手として成長していると感じているよ。

僕は家族を大切にしていて、マンチェスターでの生活を愛している。とてもうつくしい街だ。
オタメンディをとった時は、マンチェスターシティのウィークポイントはセンターバックだといわれて久しく、「スペイン屈指のセンターバックが来る!」と興奮したものです。
正直言うと、最初はちょっと期待外れかな、というところはありましたけど、振り替えれば大きなミス無く、やっぱり頼れる奴でした。

そして大きな転機はやはりペップ・グアルディオラとの出会い。
彼の指導で多くの選手がレベルアップしていますが、今やオタメンディはチームの屋台骨として欠かせない存在になっています。

センターバックのポジションから時にはアタッキングサード近くまで上がったり、縦に鋭いパスを通したり、ペップの求める攻撃の起点としての役割を十分果たし、ジェネラルの相性で親しまれていますね。

プレミアリーグのパス数ランキングでトップだそうで、ここまでで2033本。ディフェンダーで2位に付ける選手よりも約400本も多いんだとか。
パス回しの起点になっていることが分かります。

マンチェスターシティの現在のスタイルは前線が注目を浴びがちですが、特に相手が引いた場合などは、フェルナンジーニョ、オタメンディから出てくる鋭い縦パスが戦術上不可欠なスパイスです。

契約更新がうまく行って良かった良かった。

Twitterでも契約更新の報告をしてますね。

⚽️The General at your service⚽️  @ManCity - 📷@victoriahaydnpic.twitter.com/blp9ALrcVl — Nicolas Otamendi (@Notamendi30) 2018年1月17日


Gen…