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Adobe AIR application for iOS で、Flash CS3でもiPhoneアプリが作れた。

Packager for iPhoneがFlash CS5にバンドルだったので、なんとなくCS5でないと作れないと思っていたのだけれど、要するにActionScript3のswfが用意されていれば良いのかも、と思ってやってみたらできた。 手順は昨日のエントリと同じ。swfの作成ツールをCS5からCS3に変えただけ↓ http://hcondo2000.blogspot.com/2011/04/adobe-air-26-iphone-retina.html だからなんだと言うことでもないけど、バージョンアップして無くても作れるよーということで。 CS4は持ってないから分かりませんが、当然問題無いでしょう。

Adobe AIR 2.6 でiPhone Retinaアプリ事始め。

Appleへの登録や証明書の作成関係は省きます。 (「.p12」という証明書ファイルと、「mobileprovision」を予め用意する必要があります。その辺はググるといろいろ出てきます) それと、私の開発環境はWindowsVista64bitsです。 その他に用意する物 ●FlashCS5 ●AdobeAIRSDK ●JDK (1) まずAdobeAIRSDKとJDK(Javaの開発環境)をダウンロードして、それぞれ解凍しておきます。 コマンドプロンプトでJAVAとAIRSDKが使えるように、環境変数に登録します。 登録の仕方は、「JDK 環境変数」で検索するといくらでも出てきます。 同様に、AIRの方も、binを環境変数に登録しておきます。 ※ちなみに、AIRのSDKは、64ビット用のJDKに対応していないようです。 コンパイルしようとするとそんなエラーが(英語で汗)出ます。 64ビット版Vistaなのですが、普通のJDKをインストールできました。 (ダウンロード時の選択肢で、プラットフォームを「Windows x64」ではなく、「windows」にします。2011/4/19現在) インストールは「Program Files (x86)\JAVA」が初期設定のようです。 (2) 基本的にはこのやり方↓で進めます。 ●初めての iOS 用 AIR アプリケーションの作成 http://help.adobe.com/ja_JP/air/build/WSfffb011ac560372f3cb56e2a12cc36970aa-8000.html このサンプルではFlashCS5を使っていませんが、FlashCS5を使う場合は普通に「HelloWorld.fla」をActionScript3で作ってswfを書き出せば良く、「HelloWorld.as」ファイルは不要です。 (「アプリケーションコンテンツの作成」という部分は、普通にswfを作れば良いと言うことになります。) 起動画面とアイコンを作ります。 retina用にする場合には、114×114サイズも用意します。 「アプリケーション記述ファイルの作成」に進みます。 <icon></icon>欄に3つのサイズの画像が登録...

愚痴と希望

Packager for iPhoneは今のところ、2010年10月11日版が最新でしょうか。 Adobe Labで見る限り、そのように見えます。 http://labs.adobe.com/downloads/packagerforiphone.html さて、開発再開~ってことでワクワクしていたのに、その後アップデートが無いんですね。 そろそろRetinaディスプレイにも対応して欲しいんだけど。 ただの希望ですが、ここまできたらiPad2発表と同時にそれにあわせたアップデートがあると思いたいですね。 Flashのベクトルベースの開発環境はいろいろな解像度の画面に対応しやすいメリットがあります。 まぁだから、ビットマップ使ってなければ、Packagerが対応してくれれば、基本パブリッシュし直すだけで対応できるという訳で、これはとてもありがたい。 (Macの純正の開発環境は知らないけど、いまだにRetina対応していないアプリが結構有るようなので、そうはいかないのでは?) ぜひ早めの対応をおねがいしたいっ。

iOS Provisioning Profile

iOSアプリを開発していると、プロビジョニングプロファイルとやらを定期的に更新しないといけないのですね。 何ヶ月かにいっぺんというのはやり方忘れそうだから書いておく。 (1)デベロッパサイトにアクセス (2)「iOS Provisioning Portal」に進む (3)メニューから「Provisioning」に進む (4)「Renew」で更新。更新中になる。(英語忘れたけど、進行中とかいわれる) (5)すぐに「Active」に変わるので、ページをリロードしてダウンロード。 (6)ダブルクリックすると「iPhone構成ユーティリティ」が起動 (7)デバイスをつないで「インストール」で完了。 ついでに、デバイスを追加する場合。 (1)上の(2)まで一緒 (2)「Devices」に進む (3)「Add Devices」に進む (4)「Device ID」を入力する ※「Device ID」はiPhone構成ユーティリティかiTunesで見られる (5)デバイスを追加したときはプロビジョニングプロファイルも作り直す必要があるので、「New Profile」に進む (6)上3つは適当に入力、Devicesで使いたいデバイスを全てチェックしてSubmitするとPendingに。しばらくすると反映される

FlashCS5とPackager for iOSで、パブリッシュ時に「Java(TM) Platform SE binary は動作を停止しました」というエラー。

FlashCS5でiOSアプリを書き出そうとしたときにエラーが発生しました。 「Java(TM) Platform SE binary は動作を停止しました」というもの。 根本的な原因は分からないんですが、結論としては、作業しているファイルまでのパスを全て1バイトにすれば解決しました。 おそらく、このページのKnown Issuesにあるものと思われます。 http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Packager_for_iPhone:Release_Notes On Windows, if the application descriptor file is in a folder with locale special characters, packaging will fail with a "Program JAVA(TM) Platform SE binary has stopped working" error. You can work around this issue by changing the folder name to one without locale special characters. [2598582] ところで、「locale」って、「local」のことでしょうか。フランス人なのかな?

Packager for iPhone小実験1:マウスオーバー・アウト・ダウン・アップ

別にたいしたことではないけれど、後でやり直すのが面倒だからやったことを記録。 FlashCS5に付属のPackager for iPhoneでiOSアプリを作成したときに、実際にどのように動作するかの記録です。 ◆制作環境:FlashCS5(Packager for iPhone)、WindowsVista64bit ◆検証環境:iPad(iPhoneOS3.2.2) まず最初に、気になるマウス関連のイベントから。 iOSにはマウスというものが無いので、何をするにもこの挙動が気になるのです。 (1)MouseEvent.MOUSE_OVER ・指が対象に乗った時点で反応。タップでも、別の場所からスライドしてきても。 ・複数の指で操作した場合、1本目の指のみ反応する(らしい) ・複数の指で操作しているときに、1本目の指を画面から離して他の指を画面に付けたままにした場合、どの指にも反応しなくなる。 ※一度全部の指を離すことでリセット。 ※ちなみにiPadでは、iPhoneアプリの再生領域から外に指が出れば、一度離れたことになる。 (2)MouseEvent.MOUSE_OUT ・指が対象以外の場所に触れたときに反応。 ・複数の指での挙動はMOUSE_OVERと同じ。 →パソコンの場合は(1)(2)の組み合わせで、マウスが乗ったとき、外れたときのボタンの変化を作るが、タップした場合には(2)のイベントが発生せず、別の個所を触るまで温情対のままになってしまう。 →複数の指での挙動はPackager for iPhone全般にわたって要確認。もしかしたら、全般的に対応していないのかも? (3)MouseEvent.MOUSE_DOWN ・対象のエリア内で指が触れたときに発生。他の場所で触れて、指をスライドさせたときは無反応。 ・これも他の指が別の場所に触れている状態だと反応しない。要するに1本目の指だけ。 (4)MouseEvent.MOUSE_UP ・対象のエリア内で指が離れたときに発生。同じく1本目の指のみ。 まぁ、基本的には予想通りと言うところですね。 指で操作する割には、意外とマウスと同じような感じで考えられることが分かりました。Safariの操作感よりもパソコンに近いと感じます。 複数のタッ...