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SLEEPBUDS終了のお知らせ

BOSE SLEEPBUDSは意欲的な商品でした。 これはイヤフォンではなくて、寝るときに使用する耳栓なんですね。 しかもBOSEお得意のノイズキャンセルなどではなく、例えば川の水の音などの環境音を流すことでそれ以外の、睡眠を妨げる騒音をマスクするという画期的なもの。 いわゆるイヤフォンとしての機能は全く持たせておらず、スマホから音声を流すということはできません。 接続しても、イヤフォンとして認識されるわけではないのですね。 僕は家族と生活リズムが少しずれている、具体的には子供たちより起きる時間が少し遅いのですが、朝方の音というのは気になるものです。 SLEEPBUDSを初めて使ったときは感動しました。 アラーム音が鳴るまで、本当に音が気にならずに眠れたのですね。 ただし残念なお知らせが。。。 どうも、充電・接続関係があまりうまくいっておらず、ソフトウェア、ファームウェアのアップデートで改善を試みたものの、解決というところまでたどり着けなかったとのことです。 (詳細は後述のご案内参照) 結局、返品を無条件で受け付けるということで、自主回収のような対応になるんだとか。 僕はBOSEの製品の品質基準の高さにはかなりの信頼を持っていますが、今回のことであらためて基準というか、志というのが高いんだなと感じました。 実は僕のSLEEPBUDSも、最初に手に入れたものは片方の接続がすぐに切れてしまう状態になってしまって一度交換してもらったのですが、やはり交換品も接続切れが起こってしまっておりました。 商品自体は、他に替えの利かないものですし気に入っていただけに残念なのですが。。。 2019年12月いっぱいまでに返品すれば全額保証となるそうなので、希望の方はご連絡されるのが良いかと思います。 もし将来的に改善版のSLEEPBUDS 2みたいなものがでるなら買いますよ、僕は。 ●BOSE公式サイトの案内「BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS™をご利用のお客様へ」 https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/products/earphones_support/noise-masking-sleepbuds.html?mc=26_SM_EE_GE_00_TW_041019

BOSE SLEEPBUDSレビュー3:サウンドの選択って結構大事なのかも。

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SLEEPBUDSをちゃんと使い始めて2日目。 毎朝Fitbitの睡眠履歴を見るのが楽しみになっています。(^_^) ■やはり、深い眠りの割合が増えている 今日の睡眠の記録がこちら。 やはり深い睡眠の割合が21%と、高い数字になっています。 ちなみにこれが高い割合だという根拠は、まず、自分の30日間の平均が13%であること、そして、ベンチマークという同性・同年齢の平均が12%~18%であることです。 ただ、今日気になったのは、6時台くらいから「目覚めた状態」が割と多いこと。 これ、再生していたサウンドの種類が原因だったのではないかと思っています。 ■BOSE SLEEPBUDSで選べるヒーリングサウンドは10種類。 将来的には増える予定とのことですが、現時点では以下の10種類が選べます。 ・Rustle: 木の葉を揺らす音 どちらかというと風の音がメインのように聞こえます。 ・Cascade: 滝のせせらぎ  ザーッという水の音が一定の音量で継続するもの ・Shower: 葉に注ぐ心地よい雨音 雨がポツポツと葉に当たる音が聞こえます。 ・Circulate: エアコンなど、電化製品のファン音 ゴーっという一定音量のもの。 ・Altitude: 飛行機内の環境音 Circulateよりちょっと軽い感じ? ・Swell: 打ち寄せる波の音 波なので、音量が変化します。 ・Campfire: パチパチ燃える炎とコオロギの鳴き声 焚き火と虫の声ですね。 ・Warm static: 高音を除いた広帯域ノイズ これもまぁ、ゴーッという感じ。 ・Downstream: 心地よい小川のせせらぎ ポチャポチャ流れる音で、滝よりも小川のそばにいる感じです。 ・Tranquility: リゾートにいるような落ち着く音 なぜかこれだけ人工音。どこがリゾートなのかはよくわかりません。 初日はキャンプファイヤーにしたのですが、今日選んだのはシャワー、雨の音ですね。 もともと、明け方に雨が降っているとうっすら覚醒してしまう傾向があるのですが、なぜ雨の音を選んだんだろう、自分。。。(^_^;) 案の定、明け方は雨の音が聞こえていた記憶がありますので、Fitbitのデータの通り何度か覚醒してい...

初日から効果にびっくり! BOSE SLEEPBUDS レビュー2

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BOSE SLEEPBUDSを初めて使って見ました! 結論を一言で言うと、ぐっすり眠れて効果にびっくり! といっても、主観的な感想では説得力がありませんので、ちょっと客観的なデータを出してみます。 ■今回の設定 さて、新しいガジェットを初めて使うときはいつもドキドキワクワクなのですが、今回のSLEEPBUDSは特に、今までにないジャンルの商品な上に、結構高額なので、「失敗したらどうしよう・・・」みたいな想いもありました。 今回チョイスしたサウンドは、キャンプファイヤー。 焚き火と虫の声が聞こえるというもの。 これを朝まで(エンドレスで)再生という設定で使ってみました。 ちなみに耳につけるイヤーパッドの部分はLサイズをチョイス。 普段僕はBOSE系のイヤフォンを使うときはMサイズなのですが、寝返りが激しい方なので、ちょっときつめにLにしてみました。 ■客観的なデータを取るために使ったのは、Fitbit Charge2 もうFitbitは、One→ChargeHR→Charge2と長いこと使っています。 Charge2は睡眠のトラッキングが今までより強化されたモデルですね。 ■睡眠データを比較 ではいよいよデータを見てみます。 そのデータがこれ! 左が今日、右がほぼ同じ睡眠時間でSLEEPBUDS購入前のもの。 どうでしょう、分かります? 左の今日のデータのほうが、特に睡眠の後半での安定感が増してます。 もともと僕は、遅く寝て遅く起きるリズムなので、朝方周りの物音が気になってくる時間での睡眠不足を感じていたのですよね。 6時台くらいに、ちょうどその部分の問題がきれいに解消されている感じです。 また睡眠の導入部分でも、深い眠りが続いていますね。 もう一つ、Fitbitの画面で、それぞれの睡眠ステージの割合がわかりやすいキャプチャを。 同じく左が今日(SLEEPBUDS使用)、右が不使用のとき。 「目覚めた状態」が20分も減り、ほぼその分くらい、「深い睡眠」が増えています。 正直Fitbit Charge2で睡眠を計測し始めて、深い睡眠が23%に達したことはないと思います。 まぁ、これ、バランスも大事なので多ければいいというものではありませんが、ぐっすり眠れたということがデータ的に...

BOSE SLEEPBUDSレビュー1

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「BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ」というものを買いましたので、レビューしていきたいと思います。(^_^) ■SLEEPBUDSって何? 見た目は今流行りの左右分離タイプのBluetoothイヤフォンみたいですよね。 しかしこれ、イヤフォンではありません。 どちらかと言うと、耳栓。 ●SLEEPBUDSで できない こと。 ・スマホの音楽は聞けません。 ・っていうか、そもそも音楽は聞けません。本体にも保存できません。 ・もちろんマイクも付いてません。 ・スマホの音量調節ボタンで音量の調節ができません。(アプリ内で行います) ・ノイズキャンセル機能はありません。 では何が出来るのかと言うと、 ●SLEEPBUDSで できる こと。 ・耳につけると、それだけで周りの音をややカットします。 ・そのまま朝までつけっぱなしで寝られます。寝返りを打っても取れません。 ・プリセットのリピートサウンドを流すことができます。 ・目覚まし機能があります。 という感じですね。 イヤフォンよりは耳栓に近いけど、でも、ハイテク耳栓といってしまうとそれは違うような、新しいジャンルの商品だと思います。 ■SLEEPBUDSをつけて寝ると、周りの音をマスクしてくれる ひとことで言えばこれがこの商品のメインの機能です。 耳に入れると、さすがBOSEのフィット感。 軽くてつけていることすら忘れます。 遮音性がすごく高いというわけではありませんね。 周りの音はまぁ、聞こえます。 小さくはなりますが。 遮音性だけで言えば、ウレタンの耳栓やシリコンの粘土耳栓の方が良いです。 ↓こういうやつ。 ただ、シリコンの耳栓はコネコネして使いまわしているうちにだんだん汚れてくるので、なんかちょっと衛生的に気になってしまうんですよね。 ウレタンのスポンジ耳栓は、僕の場合、寝ている間に取れてしまいます。 遮音性は良いのですが、僕の場合は明け方に結構物音で目覚めてしまうので、寝てる間に取れてしまうのはイマイチなのですよね。 SLEEPBUDSの話しに戻りますと、本領発揮はここから。 アプリからヒーリングサウンドというのを鳴らすことができて、これを流すとあら不思議、外部の音が気にな...