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英語リスニングおすすめ動画:Astronaut ice cream is a lie

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前にも似た話の動画を観たことがありますが、「宇宙食のアイス」は嘘だよ!という話。 いやー、身もふたもない。 「宇宙食のアイス」って買ったことないけど、だいたい博物館のお土産屋とか、本屋の特設コーナーとかで売ってますよね。 子ども的には相当惹かれるんだよな、あれ。 動画の冒頭で食べた男性、歯が欠けたらしい。(笑) そのほかにも試食した人たちは、「薬みたいな味」とか「Lucky Charms(シリアルの商品名)に入ってるマシュマロみたい」とかあまりイケてない感想。。。 本当に嘘かどうか調べるのは結構大変だったみたいですね。 人類の宇宙旅行の歴史もすでに半世紀に達しているので、もはや歴史を紐解く感覚です。 とりあえず、NASAの資料室にはアイスはないそうです。 しかしアポロ7当時の新聞のリストによると、もしかしたらバニラアイスが入っていたかもしれないという痕跡はあるそうで。 お土産用の宇宙食アイスのメーカーに電話しても、「確証はない」とか無責任なことを言ってます。(笑) で、Voxのリポーターはなんと、アポロ7のパイロットに電話をしちゃってます。 答えはハッキリ「ない」と。 会話の記録にも、ほかの食べ物はあるもののアイスクリームは出てこないそうで、記憶が記録で裏付けられています。 ついでにいうと、宇宙で乗組員全員が風邪をひいたという話もあるそうですがこれも嘘なんだとか。 デマが多いな。 そもそも、あのお土産のアイスは、ポロポロしちゃって宇宙空間では散らばってしまうのでおかしいんだとか。 当時の宇宙食はそうならないようゼリーで固めてあったりしたそうです。 また大きさもこぼれないよう一口で口に入る大きさになっているはず、など、いろいろ矛盾点が。 まぁ、なんか逆にここまで否定されてしまうとスッキリします。 ちなみに現在では冷蔵庫が備え付けてあるので、普通のアイスを持って行けるそうですよ。 Voxはちょっと単語が難しめ、また電話で登場する人も多く、やや聞きづらくなっています。 字幕があるのが救い。

英語リスニングおすすめ動画:Better sleep: a 2-minute guide

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よりよい眠りのためのガイド。 僕も全くもって睡眠が十分でない自信がありますが(笑)、だいたいの現代人がそうでは無いでしょうか。 動画によると、アメリカでは、睡眠不足による生産性の低下の平均は、年間11日分に当たるそうです。 結局はきちんと睡眠をとった方が、生産性が11日分上がるということですね。 ん~、まぁそりゃ、言われりゃそうなんでしょうけれども。 睡眠に関しては諸説有りますので、あくまでこの動画でふれられている内容を紹介します。 大人はだいたい1日7~8時間の睡眠が必要。 寝る前は体を温め、寝るときは少し涼しくした方がいい。(華氏65度≒摂氏18.3度くらい) 暖かい布団を掛けるにしても、頭部は涼しくした方が良い。 光も大事で、朝は朝日をあびて脳を目覚めさせ、夜は電気を消したり暗めにして、寝る準備をする。 ラベンダーなどのハーブ、瞑想なども効果的。 とまぁ、だいたい一般的にいわれる内容がコンパクトにまとまってます。 僕自身の生活を振り返ってみると、ことごとく反しているって言うね・・・。 まず睡眠時間は5時間程度、寝室に天窓があるので朝は明るいですけど、夜寝る直前まで照明全開、テレビやスマホを観ています。(笑) ラベンダーってなに?みたいな。 もう、そういう生活に慣れちゃいましたけどね。 アレ欲しいです、銀河英雄伝説に出てくる、1時間で8時間分の睡眠が取れる機械。 英語はすこし速いかなと思うけど、短いし字幕もあります。 controlled trial(対照臨床試験)は難しい表現だなぁ。あとはあまり難しい単語も無さそうです。 なにより、全編にわたってやさしい音楽が流れていて、聴いていて心地良いのは、何度も聴くのに向いています。 聴いているうちに眠くなっちゃうかも!?(笑)

英語リスニングおすすめ動画:Why we learn to love spicy food

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僕も辛いものがかなり好物なのですが、辛さって味といえるのかよくわからないし、なんで好きなんだろうと自分でも不思議だったんですよね。 辛さを起こすものは、ワサビやからしに含まれるallyl isothiocyanate(アリルイソチオシアネート)というものとcapsaicin(カプサイシン)があります。 動画ではカプサイシンを中心に話がすすみますね。 ワサビやからしは東洋的なもので、西洋ではカプサイシンの方が多いのかな。 これらはもともと植物が自衛のために作り出したもので、辛味の成分で害虫や寄生するカビなどに対抗していたのですね。 言ってみれば一種の毒?(笑) 人がカプサイシンを摂取すると痛みのように感じるのですが、その時、脳からエンドルフィンが分泌されます。 エンドルフィンは幸福ホルモンともいわれるもので、要するに、ちょっと気持ちよくなると。 そういえば、一時期仕事でストレスがたまってた時は毎日激辛ラーメンを食べてましたが、体が自然とエンドルフィンを求めていたのでしょうか。(笑) まったくもって納得です。 元々は食べ物の保存のために使われるようになったスパイスですが、その必要がなくなった今でも愛されているのはこういう理由があるのですね。 ところで動画の公判では、辛さの指標「スコヴィル値」が紹介されています。 普通のパプリカ(全然辛くない)がゼロで、数値が高いほうが辛いのですが、ハラペーニョという緑色の唐辛子が2500-5000。 ただしこれはスケール上は序の口で、防犯用のスパイススプレーは2000000。(二百万) 純粋なカプサイシンは15000000。(一千五百万) ドラゴンボールもびっくりのインフレです。 Wikiみてみたら、純粋なカプサイシンはうかつに摂取すると死亡する可能性もあるらしい・・。 辛い物を食べたときに辛さを和らげるには、水は効果なしで、牛乳・ヨーグルト・米・ピーナツバター・酒などがカプサイシンの分解に有効だそうです。 分解するなら摂取するなよ、という突っ込みはおいておいて、辛すぎて困ったときはぜひ。 英語はそこそこ早口なのと、途中何人か別の人が登場して辛い物を食べながらしゃべるところは難易度が高い。 でも、辛さと一緒で、ちょっと難しい英語も何度も聞けば癖になるかも!?

英語リスニングおすすめ動画:Why your laptop charger is so hot

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なぜパソコン用の充電ケーブル(についている箱)があんなに熱くなるのか、考えたことありますよね!? もっと昔で言えば、アダプタってのがたくさんありました。 最近はコンセントに直接アダプタがついているタイプはたこ足するのに邪魔なせいかだいぶ減りまして、コードの途中に箱型のものがついているのが主流ですよね。 動画のお姉さんがいうように、「触れなくなるくらい熱い」は言いすぎなような気がしますが、確かにちょっと火事の危険を感じるくらい熱くなっているようなときもあったりします。 (アメリカは電圧が違うからもしかしたら日本より熱かったりするのだろうか?) 実はこれ、交流(alternate current)を直流(direct current)に変換するときに発生しているエネルギーロスなんだということです。 電気は発電所から、交流で送られてきます。 PCなどの電気機器は直流で充電する必要があるらしいので、コンバーターで変換する必要があり、その時のエネルギーのロスが熱として排出されるのだとか。 そんなロスが出ない方がいいんじゃない、というのは当然の疑問ですよね。 まず、交流・直流の歴史なのですが、その昔の発明家たち、エジソンは直流、テスラは交流を押していて、新しいビルができるたびにどちらが採用されるかで競っていたそうです。 しかし、交流の方が長距離の伝達に優れていたため、今では全米の電気網は交流になっています。 交流は電球やドライヤーなどにはそのまま使えますが、電子機器は直流に直す必要があります。 最近では直流が必要な機器が増えてきたという訳ですが、すでに出来上がっている交流の電気網を全部直すという訳にはいかず、コンバーターで対応しているというわけです。 コンバーターの使用を控えれば、節電できますね!という結びですが・・・、なかなか難しいですなぁ~。 僕の意見としては、コンバーターのロスを少なくして、効率を上げてほしいかな。 英語は結構早口で、2人のお姉さんが交互にしゃべるのでやや難易度高めかな。

英語リスニングおすすめ動画:How streets, road, and avenues are different

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道路についての呼び方、日本語でも「~通り」「~街道」「~道路」「~道」「~高速道」などなどありますけど、英語でもいろいろ有るようです。 まずは単純に、roadは2点をつなぐものならなんでもとりあえずそう呼べる、wayはroadから外れた小さい横道。 で、だんだん複雑になってきます。 有名なのはStreetとAvenueですが、これらはそれぞれ直交するんだそうです。 東西南北のどちらに走っているかは都市によりますが、ニューヨークではAvenueが南北、Streetが東西のようですね。 え~、はっきり申し上げまして前提知識無しにこの話しについて行こうとすると、僕は頭がパンクしましたので、先に道路に関する基礎知識を調べてから観ることをおすすめします。 だいたいこの辺とか。 https://www.reddit.com/r/explainlikeimfive/comments/2me7l2/eli5_whats_the_difference_between_an_ave_rd_st_ln/ http://www.tt.em-net.ne.jp/~taihaku/geography/column/roadname.html 全部では無いですが、だいたい説明が載っていますので、動画を見ながら併せて観ていくと分かりやすいかと。 まぁ、それにしてもいろいろな呼び方がある物で。 これはやはりアメリカは車社会で、道路の持つ意味が大きいと言うことでしょうか。 例外もありますし、一気に知らない単語がいろいろ出過ぎて、おなかいっぱいの動画ですが、トリビアとしては面白いですね。 英語的には、道路の単語のバリエーションの他、perpendicular(直交する)など、難しめの単語も出てきて勉強しがいがあります。 字幕付きなので、字幕と、前述の道路の説明サイトを一緒に参照しながら観ると楽しめるかな。

英語リスニングおすすめ動画:How free game are designed to make money

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すっかり当たり前になった、基本無料のスマホゲームアプリがどうやって収益を得ているのか、という話。 まぁ、当たり前なんですけど、ゲーム内アイテムの購入などですよね。 でもすごいのはそこから。 いかにユーザーにお金を払ってもらうかの工夫があらゆるところにされているわけです。 それも、ちゃんとした統計とか心理学に基づいた仕組みです。 まず、だいたいのゲームが、直接アイテムなどを購入するのではなく、ゲーム内の通貨に一度変換させます。 これでユーザーの金銭感覚を麻痺させます。(笑) いきなり怖いですね。 外国に行って通貨がわかるといくら使っているのかよくわからなくなるというのと同じです。 さらに、現金とカードではカードの方が支払いが良くなるというデータがあり、要するにユーザー(客)に、リアルにいくら使っているのかイメージさせない方がいいということです。 次に払わせるタイミング。 人は、何かを失いそうなときにより感情的になるということで、パズドラが例ででていますが、ボス戦の前にある程度得たポイントやアイテムを、ボス戦に敗北して失いそうになったタイミングで、コンティニュー(有料)の選択肢を与えるという。 ムキになってコンティニューしちゃうというやつでしょうか。 うん、あの、、、書いてるだけで背筋が寒くなってきたのでこのくらいにします。 ・・・ゲームアプリ削除しておこうっと。(笑) いや、別に、楽しんでいる人はそれでいいんだと思いますよ。 それに、ゲーム会社だってボランティアじゃないですから、楽しんだゲームにお金を落とすことも大事ですよね。応援にもなります。 でも、こういう説明されると身もふたもないっていうか、ゲームを楽しめなくなっちゃいますね。(^_^;) 英語はちょっと早口。どんどん話が展開するのでついていくのがちょっと大変かも。

英語リスニングおすすめ動画:The science is in: Exercise isn't the best way to lose weight

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運動で痩せないんだよ! ・・・いやー、まぁ分かっちゃいたけど、実際数字出されて説明されるとね。。。 まず、日々のカロリー消費で大きいところを上げると、 1位:安静時代謝 2位:エクササイズ 3位:食べ物の消化 という順番になるそうです。 安静時代謝ってのは、運動以外のカロリー消費で、まぁ基礎代謝的+αな、普段の生活で消費されるカロリーって事でしょうか。 英語ではresting metabolismと言っています。 運動で消費するカロリーは全体の10%から30%とそれほど多くはありません。 そして、運動すると腹が減るので食事の量が増える。 さらに、運動した後は(疲れるから)、活動的じゃ無くなるので、安静時代謝が減る。 ということで、あくまで減量という面から言えば、運動は効果が無いんだとか。 じゃ、何がいいのかということで、タンザニアのハッザ族のみなさんの暮らしと比べてみると、実は安静時代謝自体は、ハッザ族とアメリカ在住の大人は変わらないそうで、体型の違いは摂取カロリーの量だということです。 要するに、僕ら、食べ過ぎってことですよね。 ということで、あくまで痩せる・減量するということだけで考えると、食事制限をするというのがベストな解になりそうです。 ま、運動が健康にいいことは確かだし、食事制限しすぎて栄養不足になるのもダメなので、結局のところ、適量の食事と適度な運動がいいんだよ、という結論ですかね。 ・・・僕も結構走っている割りには体重が増えているので、スナック菓子やめます。(笑) 英語的には聞き取りやすく、健康に関するやや難しめの単語も出てきますが、日常会話でも知っていると役に立つレベルと思いますので、勉強素材としてはうってつけかな。

英語リスニングおすすめ動画:It's not you. Bad doors are everywhere

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もう、だーいぶ前のことになりますが、この動画に出ててくるD.A.ノーマンさんの著書「誰のためのデザイン?」を読みまして、その後も僕の思考のかなり根底に重要な位置を占めています。 名著ですし、最近改訂版もでたらしいので興味のある方はぜひ読んで見て頂きたいのですが、僭越ながら簡単にまとめさせて頂くと、例えばドアがうまく開けられない(開け方が分からない)場合、悪いのはあなた(ユーザー)では無くデザインであると。 押さなければ開かないドアが、押すのか引くのか分からないデザインになっていたら、すぐに開けられない人がかなりいるはずです。 それで場当たり的な対応としては、「押す」など文字を書いたりするのですが、そもそも取っ手を付けず、手を当てる高さにプレートしか付いていなければ、文字など無くても押すと分かるだろう、ということです。 ここからは僕の解釈ですが、これがデザインの力であって、デザインとアートは違います。 この2つは一般的に混同されがちですが、まったく違う物です。 見た目がめちゃくちゃ格好良くて美しくて、ずっと観ていても飽きないきれいなドアがあったとしても、開け方が分からなかったらデザイン的には×です。 逆に全然味気なく見栄えがしなくても、誰でも一発で開け方が分かるドアは、開け閉めに迷わせないという点からすれば、デザイン的には正解です。 (もちろん実際には、その原則を踏まえた上での美しさも必要です。美しいということもドアを毎日使うことを考えれば大事ですので) と、まぁ、なんとなく難しいような話かもしれませんが、ノーマンさんはとても簡明にお話ししてくれますので、分かりやすいのです。(優れたデザイナーは説明もうまい=話をうまくデザインできると僕は思います) 日本の駅とか、ノーマンさんが来たら貧血で倒れるかもしれませんよね。 あらゆるものが使いづらく、紙で後から付け足した案内だらけ。 案内が付いている位置も不適切だったり、案内の意味すら分かりづらかったり。(笑) そういう変なデザインが存在すると言うことは、この人の本を読んでいないデザイナーが多いということだし、デザイナーを管理する側にも知っておいて欲しいと思うアイディアですね。 個人的に興味がある話なので、熱くなってしまいました。(笑) 英語的には聞きやすいです。ノーマンさんも、...