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ScanSnap1500で読み取るときのどうでも良い小技。(笑)

ScanSnapのすごいところは、読み込みエラーがあったときにちゃんと止まってくれるところですが、だからといって100%信用できるものでも無い。 本を読んでいて、たまーに飛ばしているところがあったりして、せっかく本の世界に入り込んでいた気分が台無しになることも有るわけです。 結局は最初に読み込んだときに、一度全ページが読み込まれていることをチェックすればいいのですが、なかなか全部はできません。 で、最近僕は、きっちり50枚ずつ読み込む、ようにしています。 まぁ、何枚でも良いのですが、キリの良い数字にしておくと、読み込み途中で「○○ページまで読み込み終了しています」の表示で、抜けがないかがすぐに確認できるのです。 さらにいうと、本のページ数がファイルの数と合うようにするとますます便利。読んでいるときも、見た目のページ数と実際のページ数が一致するので探しやすいし、ずれもすぐ分かります。 という、どうでもいい小ネタでしたとさ。 便利だヨー、絶対買いだヨー、このスキャナ。

iPad自炊の便利ソフト(Kindle3もね) ChainLP

仕事でPhotoshopを使ってるもので、スキャン後の補正はPhotoshopのバッチを使っていました。 高価かつ高機能なソフトですから、これが一番よかろうと。 ところが世の中、特化したソフトの方が良いと言うこともあるわけですね。 Kindle用として有名なようですが、ChainLPというフリーウェアが超便利です。 カラーには対応していませんが、グレースケール(一般的に言う「モノクロ」「白黒」?)であれば、読み込んでボタン一発でPDF化、もしくはJPEGをZIP圧縮したファイルまで自動作成してもらえます。 i文庫HDは、画像の拡大縮小をさせるとややぼけて文字が見づらくなる場合がありますが、これを使えば簡単に解決。 文庫の場合、見開き表示すると思うので、画面の縦サイズが768ピクセルになります。拡大表示することも考えて縦解像度を倍の1536に指定。横幅は縦長サイズで表示したときにいっぱいになる1024にしてますが、これはだいたいでよろしい。 そうすると、見開き表示にしたときは50%表示になるわけですが、0.5倍みたいなきれいな倍率であればi文庫HDで縮小してもかなりきれいです。 iPod touchではiBooksでPDF表示していますが、こちらは画面が小さい。こんな時はページ余白を切り取る「ページ補正」が便利。 余白が無くなる分、文字が大きく表示できます。ページ毎に少しずつ大きさが変わるなどはご愛敬。この辺は妥協が必要です。 もちろんKindleで読む場合も便利、というか、もともとKindle用に作られたソフトのようですが。 とにかくボタン1つの手軽さ、処理の速さは秀逸です。 iPadとScanSnapを買ったら、ぜひChainLPもお試し有れ!

ScanSnapで使う裁断機

ScanSnapするには本を分解する必要が有ります。 ・カッターで切る ・お店でプロに切ってもらう という方法もありますが、カッターは少し時間がかかるし、お店に本を持って行くのも面倒。 で、導入したのがこれ。 中国製です。 ネットでの評判は……賛否両論? 最初に油が付いている事と、作りの精度が若干甘い(?)のか本当に真っ直ぐに切るのがむずかしいことなどが批判点でしょうか? だが、この値段でこのレベルなら、どちらも問題にならない、と私は思います。 油は確かに結構ついていましたが、最初に拭き取れば、まぁ、大丈夫。 真っ直ぐにきるのは、慣れればだいたいできるようになるし、そもそもそんなに几帳面に真っ直ぐ切らなくても問題無いです。 マンガをスキャンするような場合は精度が要求されるのかな? 文字の本の場合は、読めればいいので、斜めでも全然平気。究極的に言えば、文字部分がもれなくスキャンされていればいいのです。 そもそも書籍のスキャンは100%を求める人にはあまり向いていない気がします。割り切りが必要ですね。 私的にはこの裁断機、お手頃な値段なので買いだと思います。

ScanSnapとiPadで快適自炊生活

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FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 でスキャンしたものをiPadで読む、という生活に入ってはや2ヶ月が経過しました。 まず第1に言えることは、「超便利!」 (1)本をたくさん持ち歩いても重くない! 今読んでる本がそろそろ読み終わりそうだな~、どうしようかな、次のも持って行こうかなぁ、でも2冊は重いなぁ、と悩まなくて良い! (2)ハードカバーの本も気にせず持ち歩ける! 文庫になるまで待たなくても良い! スキャンすれば大きさ無関係。 判型も無関係。ビバスキャン。 (3)暗い場所でも読める! 夜、バスを待つとかタクシーを待つとか、道を歩いているときとか(危)、暗くてもiPadなら本が読めます。Kindleだとこうはいかないぞ。(多分) (4)机に立てて読むと、両手が空く。 食事中にも1分も無駄にせず本を読みたい私としては、両手が空くことでストレス無く食事と読書が両立できる利点は大きいです。 ビューワーとしてのiPadですが、画面の見やすさは申し分ない。元々パソコンの画面を1日中仕事で見ている私には、紙より目が疲れるということは、「全く」ない。 大きさは、文庫だと見開きでみてちょうど良い。ハードカバーや技術書などの大きいサイズのものは片ページずつしかみられないので、図表を参照しながら読むようなものは少し不便を感じるけど、常に持ち歩いていられる安心感には代え難し。 iPadの電池の持ちも優秀なので、普通に一日一回充電していれば(してなくても)、電池切れで本が読めなくなることはない。 総じてScanSnapとiPadによる自炊電子辞書生活は非常に快適なのであります。 ちなみにスキャンはPDFでなくてJpegでしています。 文字の認識率は微妙だし、文字の検索ができなくても全然不便じゃなかった。 PDFにしたければ後からできるので、Photoshopで少し補正をいれたい私としては、Jpegで取り込んで、今はそのまま保存しています。 読むのに使っているのはi文庫HD。 この組み合わせ、ホント最強なので、オススメです。

ScanSnap1500を少し使い込んでみました。

3連休に何冊か取り込みをしてみました。試したのは文庫の小説、詰碁(笑)2冊です。 結果分かったこと。 (1)文字などの黒色が薄い本は、コントラストが結構甘めになる。 (2)紙の色が白でない本は、紙の色がきれいに出ない。 (ベタッと全体が同じような色で出て欲しいが、グラデーションしてしまう) (3)適当設定で取り込んでも読めるが、やはりレベル補正をかける方が断然きれい。 (4)携帯(940SH)にJpegを転送して見てみたが、思いの外きれいに見えて感動! (1)文字などの黒色が薄い本は、コントラストが結構甘めになる。 本はだいたい白黒の二色で印刷されていますが、黒と言っても真っ黒になっているわけではなくて、どうしても濃いグレーになってしまう。 scansnapは基本的にグレーの設定で取り込んでいるが、文字が少し薄めの色になるだけで、取り込み結果では割と差が出る。 もってないけどKindleとか、携帯の液晶画面で見る分には全然気にしなくても良いのかと思うんだけど、取り込み直後にPCで確認しているから結構気になってしまう。 (2)古くて紙の色が変わってしまう事もあるけど、文庫本の紙の色って少し色が付いている事が多い。これも(1)と同様、文字とのコントラストを下げる原因になるので、取り込み後の画像も文字が薄めになってしまったりする。 (3)上記を解決するためにはやはりレベル補正(あるいはトーンカーブ)で補正をした方が良い。 特に本はオリジナルを処分してライブラリ化する予定なので、一応このくらいはしておきたい。 レベル補正については、サンプル画像も入れつつ、別途やってみたい。 (4)最終的にはiPadなどのタブレット機で読むのがゴールなのだが、まだ手元になので(あたりまえ)、とりあえず携帯電話940SHにJpegで転送して、読んでみた。 文庫サイズの詰碁の本で、詰め碁というのは問題の図(碁盤の絵)は一部分だけだから大きいし、文字も小説よりも大きい。 元々紙が真っ白に近くてきれいなのだが、黒色が若干薄い。なのでレベル補正は強めにかけた。 携帯の画面サイズが横幅480ピクセルなので、レベル補正と同時にPhotoShopで縮小。 できた画像はパソコンで見るとさすがに小さい。が、携帯で見ると、超きれい! 画面のドットの密度が高い...

ScanSnap1500導入

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FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 を導入しました。 理由は、iPad導入に向けて、本をPDF化するため。 (iPadを買うかどうか分からないけど、今年は何かしらタブレットマシンは買うと思う) 手始めに仕事関係の本を2冊読み込ませてみました。読み込ませたのはこの2冊。 ● jQuery入門―魔法のJavaScriptリファレンス&サンプル ● Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS) jQueryの方は1色、虎の巻は4色です。 適当にやってみた設定はだいたいこんな感じ。 ・スーパーファイン →エクセレントはスピードが遅く、ファイル容量も大きい。300dpiで十分だろう。 ・(jQuery)グレー、(虎の巻)カラー →白黒2値はいかにも汚い。 ・用紙向きの自動判別 →オフ ・文字をくっきり →オン ・白紙を削除 →オフ いろいろなところで言い尽くされていますが、用紙向きの自動判別は元々向きの揃っている原稿では不要だし、白紙を削除してしまうとページ数を合わせるのが面倒になってしまう。 ざっとやってみた感じでは、まぁまぁ読める。リファレンス用として使うには十分事足りるけど、じっくり読む本だといまいちかな。設定はもうちょっと考える必要が有りそう。 いずれの本も元々文字の色が薄めなこともあるが、スキャンしたらそれが強調されてしまった感あり。 また、jQueryの本はコード部分の背景にグレーの地色が付いている部分があるが、地と本文のコントラストが低くなるため、読みやすさや認識に影響した。この辺は致し方ないところと思う。 補正でコントラストを上げれば読みやすくなると思う。  100%表示時は小さい文字(注記やキャプション)や図版(図版の中に入っている文字)などは読みづらいが、元々結構大きく取り込んでいるので拡大すれば問題ない。300%までならドットも目立たない。 またScanSnapOrganaizerでのOCR(文字認識)は、日本語本文はなかなか優秀。途中に入っている英数文字に誤認識が目立った。また、いずれの本もHTML、CSS、JavaScriptのコードが入っているが、この部分も正しく認識できていない...