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BitcasaからOneDriveに移行して分かったこと。

技術的なことじゃないんだけど。
意外と、取っておきたいデータって1TBも無いんだな~って。

突き詰めると、本当に無くなったらイヤなモノって、僕の場合は家族写真くらいだったりします。
これだけは厳重にバックアップしたいので、Amazonプライムフォトと他のストレージの2本立てにしたいと思っている。

家族のビデオをよく撮る人は、バックアップも大変かもね~。
僕はあまり撮らないので。

今のところ100MBくらいで十分だったりします。
まぁ、部屋は広いに越したことはないのですが、データの断捨離も必要かもね。

ヒヤリングマラソンの隠れたお得感。

ヒヤリングマラソンを始めて(っていうか、実際はまだ始まってないけど、入会して)、こいつはすげぇと思ったこと。

会員だとアルコムとかいう学習サポートサイトから一部のバックナンバーなど追加素材がダウンロードできるのですが、この量が半端じゃない。

ちゃんとカウントするのがめんどくさいほどの分量で、数時間分、もしかしたら10時間を超える?くらいの音声があります。
PDFで該当箇所のマンスリーテキストも付けてくれているという丁寧さ。

とりあえず、始まるまで手持ちぶさたなら、ひたすらダウンロードしておきましょう。
これ、全部ダウンロードするだけで元取れます。(笑)

英語を1000時間聴くってどういうことなのか。

1000時間ヒヤリングマラソンの6ヵ月コース開始待ち状態です。
(6ヵ月だから500時間か。)

単純に1000時間を365日で割れば、1日2時間45分くらい。
でも僕の場合、土日は家族サービスがありますので抜いて考えると、平日に4時間くらいやらないと1年で1000時間到達できません。


●時間をどこで捻出するか

1.通勤時間
徒歩+電車で片道約1時間、1日あたり2時間が捻出できます。
これは大きい。

2.昼休み
移動なんかを抜かすと、正味45分くらいかな。

3.ジムでのトレーニング中
週2回ペースでジムに行っていますが、トレーニング中も耳は開いているので、聞くことはできます。
1週間(5日)で2時間ほど確保できるので、1日あたりに割って24分で計算。

ここまでで3時間10分ほどです。

4.仕事中
仕事中のBGMに聞くことができます。
仕事中だからじっくり聞いてないし、ここは日によってだいぶ差が出るところ。

5.帰宅後
ヒヤリングマラソンの標準的な学習時間は1日20分くらいなようなので、仮にそれで計算。


さて、こうやって見てみると、1~3をフルで活用したとして、仕事中のBGMとして30分程度聞けば1日4時間がクリアできます。


●目標はゆるめに!

しかし、捕らぬ狸の皮算用ではないですが、みっちり計算しすぎると苦しくて続きません。
通勤時間を毎日フルで英語のリスニングに当てるって言うのは、なかなか無理がある話。
こういうところは半分くらいで計算しておいた方が良いでしょう。

ということで、僕の場合は精度は落ちるものの、仕事中のBGMで英語を多めにすることが現実という結論に落ち着きました。


●記録しよう

テストコとかいう、アルクのサイトでも聴いた時間の記録ができるようなのですが、学習がスタートしていない僕は使えない。
さらにいちいちテストコにアクセスして入力するのはめんどくさそうなので、アプリを入れてみました。

Studyplus
https://studyplus.jp/

何の本を勉強したとか、細かい入力もできるんですが、サクッと時間だけ記録したいので、「ヒヤリング」という独自教材を登録して、全部それに入れていくくらいの適当さで良いと思います。



●まとめ

繰り返しになりますが、僕は目標はゆるめに立てることにしています。
最初からガチガチにしてしまうと、達成できなかったときのガ…

もうすぐBitcasaともお別れ。

Bitcasaから、「あと48時間だよ」メールが来ました。
実際には太平洋時間(PST)の23時59分で終了ということですので、もうちょっとあるか。

太平洋時間と日本時間の時差は17時間のようですので、日本時間の21日16時59分に終了すると思われます。

とはいえ、Bitcasaには大量のデータを置いている方が多いと思いますので、ダウンロードはお早めに。

【たぶん解決】Jabra Sport Pulse WirelessのBluetooth接続が頻繁に切れる件

Jabra Sport Pulse WirelessをAndroidのスマホで使っていますが、最近、頻繁に切断されて困っていました。
切れるときは音声のメッセージが流れます。

「Bluetoothから切断しました」
「Bluetoothスマートから切断しました」

単にBluetoothと言っているときはイヤフォンの接続、Bluetoothスマートと言っているときは心拍計の接続が切れているようです。
数十秒で

「Bluetoothに接続しました」

などと復帰することもあったりなかったり。

いずれにしても、一度切断されると再生中の音楽は一時停止になり、ランニング中は非常に困ります。
サポートに問い合わせてみたところ、ファームウェアのアップデートを勧められまして、試してみたところ、これで解決したようです。
少なくとも、一昨日7キロ走ったときには途中で切断されると言うことはありませんでした。

良かった良かった。


現時点での最新ファームウェアは、3.14。
ダウンロードはこちらから。
http://www.jabra.jp/support/JABRA-SPORT-PULSE-WIRELESS_100-96100000-36#downloads

ヒヤリングマラソン 申込みから開始まで

アルクのヒヤリングマラソンに申し込みました。
が、これ、今時、結構待たされるのですね。

毎月25日に申し込むと次月の10日から開始となるそうです。
26日とかに申し込むと一月半も待つことになるんですね。
これ、なんとかならんの?

でもご安心。
どうやら申し込むとすぐに、アルコムというサイトが使えるようになるようです。
http://alcom.alc.co.jp/

実際にはまだ教材が届いてませんけど、ヒヤリングマラソンのクラスに登録されてました。
(6ヵ月版のクラスはないらしく、1000時間ヒヤリングマラソンのクラスに入ります)

アルコムには学習者用の素材がたくさん有りますので、気持ちが盛り上がっているうちに予習しましょう!

ヒヤリングマラソンのバックナンバーが1月分掲載されています。
マイサロンという自分用のトップページの「参加クラス」欄に、「1000時間ヒヤリングマラソン」と表示されていると思いますのでクリック。
「学習素材」をクリックで、いろいろ見られます。


●バックナンバーで学習
「バックナンバーでウォーミングアップする」で、2016年4月号が開きます。
(その上の説明には2014年4月号と書いてありますが、2016年4月号に変わっています。1年に1回さしかわるのかな?)
ブラウザで開くタイプの電子ブックなので、移動しながら学習とかはできませんが、まぁ、タダなんで。
早くもヒヤリングマラソンを開始した気分になれます。


●その他音声アーカイブ
「HM図書館」と「学習素材」のコーナーには音声とスクリプトの学習素材があります。
ただスクリプトがあるだけなので、ヒヤリングマラソン本編のように解説も無ければ穴埋めなどの問題もありませんが、それなりに面白い内容なので、つまみ食いしながら時間つぶしできます。



そんな感じで、アルクのサイトでも、せっかくの盛り上がった気持ちが冷めないうちに学習をはじめることができます。


ついでですが、アルク以外にも学習素材はありますのでご紹介。

●NHK EnjoySimpleEnglish
NHKのラジオ講座です。
NHKのページにユーザー登録すると、オンラインで先週分のバックナンバーを聞けます。

●BBC LearningEnglish
BBCの学習用ポッドキャストです。
英国風ですけど、聞き取りやすいです。


・・・早く教材来ないかな~…

ヒヤリングマラソンに申し込んでみた!(ワクワク)

英語学習が趣味な僕です。

2014年の秋から4ヵ月ほど、DMM英会話やってました。
当時はキャンペーン価格で、毎日1レッスンコースの月額料金が2950円と破格だったのもありまして。
1回25分のレッスンを全部で106回受けた履歴が残ってます。
(実際は3回くらい寝過ごしたけど。先生ゴメン)


その後、仕事が忙しくなってしまってやめたまま、英語学習はEnjoySimpleEnglishを聞くくらいで、そんなにやってなかったのですが、なぜだか急に盛り上がりまして。


冒頭に書いたとおり、僕の場合、英語は全くの趣味。
仕事で必要とかまったくないし、周りに外人もいない。
使う機会は無いんですね。
でも語学を学ぶのは好きでして、映画とか、字幕無しで観られたら良いよね~と思ってます。

DMM英会話をやってみたのは安かったのもありますが、今まで英語を勉強してきたものの、話す機会がほとんど無く、一体自分がどのくらい話せるのか分からなかったからという理由です。

そして気づいたこと。
英語を話すというのは、どっちかっていうと度胸の問題。

要するに、必要不可欠な程度で話せればいいのなら、文法の細かいエラーも発音も貧弱なボキャブラリーも気にせず、頑張ればかなりいけます。
中学英語って偉大だなと思いました。
ほんと、あれと度胸でだいぶ話せると思うわ。

日本人は完璧主義が過ぎることが、英語苦手意識に結びついていると思ってはいましたが、実感しました。
なので、スカイプ英会話では、思ったより話せることが分かった。


と、同時に、ここからレベルアップしようと思ったら、この方法じゃ効率が悪い、とも思いました。
会話の中で語彙を増やしたり文法のエラーを指摘してもらったり、ということでもレベルアップはできますが、それは時間がかかる。
弱点が分かっているなら、そこを重点的に潰すべき。


つまるところ、スカイプ英会話が向いている人って言うのは「英語を話す自信が無い」人だと思います。
ほんとのほんとに初心者の場合、英語しか話せない先生に習うのはきついです。
逆に僕のように、基礎はできてて、慣れさえすればそこそこ話せちゃう人には効率が悪そうです。


そこで、ずっと(もう20年くらい)気にし続けているヒヤリングマラソン。
スピード感のある英語の聞き取り練習と、でてくる単語をテキストでしっかり学ぶ。
ペースコントロールもして…

Jabra Sport Pulse Wirelessの接続が頻繁に切れるという問題

Jabra Sport Pulse Wirelessを使ってて、走っている途中になんか頻繁にBluetoothから切断されるという状況が続いていまして。
最初はたまたま、スマホ側の他のアプリとの兼ね合いとか、電波状況とか?かと思ったのですが、何回か別の日に走ってても同じ状況なのでサポートに連絡することにしました。

いやー、冬は寒くてあまり走らなかったので、状況違っても頻発するんだなぁって気づくまで何ヶ月もかかってしまった。(笑)

で、サポートからの返事で、とりあえずファームウェアのアップデートをしてみてくれと。
ダウンロードサイトはここ。(2016/5/12現在)
http://www.jabra.jp/support/jabra-sport-pulse-wireless_100-96100000-36#downloads

ver 3.14というのが去年の11月に公開されているようです。

ん~、なんかこういうのってお知らせとかもらえないのかねぇ?
Jabraのアプリを日常的に使っていればアラートが出るのかな。


「言語または地域」で「日本語」を選んでいるのに、インストーラーの言語は英語です。
何のために選ばせた?
しかも、文字が入りきらずに切れている箇所があり、全部読めないっていうね。

Jabraはこういうところ、適当っぽいです。

まぁ、操作は簡単で、Jabra Sport Pulse WirelessをPCにつないでインストーラーを起動。
あとは「次へ」を押していくだけ。
規約は同意のチェックが必要。
本体のライトが紫の間はインストール中なので、切断しないこと。

僕の場合、2~3分で終了しました。

治ってくれると良いけどね。
走っている途中にBluetoothから切断されました、とか言われても超困るんだ。
止まって操作するとワークアウト的にだめだしね。

Bitcasa終了にともなうIDrive割引のお知らせが来た話。

Bitcasaがサービス終了と言うことで、早々に乗り換え先をOneDriveに決めてしまったのですが、早計だったか?

今朝未明にBitcasaからメールが来まして、曰く、



IDrive: 80% Off Your First Year

We have partnered with IDrive to provide you with an alternative to your Bitcasa Drive account. Sign up before May 20th, 2016 and receive 80% off your first year with IDrive. That works out to $11.90 USD for a 1TB plan and $99.90 USD for a 10TB plan for your first year.

IDrive is a back to back winner of PC Magazine's Editors Choice for two years in a row (15' & 16') which gave Bitcasa the confidence in partnering with IDrive.
(以下略)



IDriveの初年度料金が80%オフ

我々はBitcasaの代替案を提供するため、IDriveと提携しました。
2016/5/20までに契約して頂いた場合、IDriveの初年度料金が80%オフ、つまり1TBで$11.90となります。(10TBの場合は初年度$99.90)

IDriveは2年連続でPCマガジン編集者チョイス賞を受賞しています。(2015、2016)
Bitcasaは自信を持ってIDriveとパートナーを組みます。



ということで。


IDriveというのは今まであまり意識してないサービスだったので日本ではマイナーでしょうか。
言語も日本語は選べないですね。
初めて見てみたら、通常価格でも1TB・1年間で$59.50(初年度$44.62)と、安いですね。

特徴的なのが、1TBプランは、バックアップ領域として+1TBが付いてくるらしいということです。
実際使って無いのでよく分からないんですが、PC・スマホのバックアップ専用領域として1TB…

ADIRONDACK リラックスキャンパーズチェアキャンバス - 子どもサッカー付き添いグッズ

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少年サッカーは何かと親の出番が多いですね。
特に試合の場合は1日外で過ごすこともしばしば。
親も体力勝負ですので、休めるときには休んで体力を温存したいところです。

で、最近導入したのがこれ。



「ADIRONDACK(アディロンダック) リラックスキャンパーズチェアキャンバス」というやつです。

実はこれより前はヘリノックスチェアワン(の類似品w)を使っていたのですが、今回買い換えです。
買い換えの理由はずばり、背もたれの高さです。

ヘリノックスチェアワンは小さくなる割りに座り心地が良くとてもオススメできる商品なのですが、背もたれが低い。
お恥ずかしい話、私、結構平日の疲れが出て、睡魔に襲われることもしばしばなので、うっかり眠ってしまったときにチェアワンでは首が超痛いのです。

実際寝ないにしても、なるべく楽な姿勢を取れた方が良いわけで、今回のADIRONDACKというチョイスになりました。


●リラックスキャンパーズチェアキャンバスの良いところ

・座り心地が良い。
僕は身長170cmと、高くも低くも無い感じだと思いますが、普通に腰掛けて十分後頭部までカバーされて良い感じです。

・手すりのさわり心地が良い
手すりが金属むき出しでは無いのは良いです。
ごつごつしないし、冬でも冷たくない。


●リラックスキャンパーズチェアキャンバスのいまいちなところ

・畳んでもでかい
畳んだときに高さが100cmを超えます。
まぁでかいですね。
もちろんこの快適なイスがこのサイズに収まる、と言うこともできますけど、チェアワンはリュックに入るので、そういう気軽さは無いですな。

・収納袋に入れづらい
実は一度収納袋から出して、その後しまえてません。(笑)
まぁ、ちょっと時間が無かったのでゆっくりやってないのですが、Amazonのレビューでもしまいづらいというコメントを見たので、大変なんでしょう。
なれもあるのかな。

収納袋に入れないと肩にかけて持ち歩けないので、後で練習します。。。


ということで多少持ち運びが大変なところもありますが、座ったときの楽さは代えがたい。
チェアワンは子ども用にしてこっちをメインに使っていく予定です。

BitcasaからOneDriveへの乗り換え計画(2)

さて、OneDriveを契約しました。
いきなりですが、契約してみて分かったデメリット。

OneDrive、結局のところ、実質的にDropbox的な使い方(ローカルに同じ空き容量を用意して同期する)しかできないと言って良い。。。

ネットで検索すると、OneDriveはWebDavとかいう規格?に対応しており、専用のクライアントソフトでFTPの用につないだり、エクスプローラーで外付けHDDの用にマウントできるという情報が出てきます。
それを使えば、Bitcasaと同じように使えるかな~と思ったんですよね。
いや、まぁ実際できなくは無いんですけど。

難点は、めちゃくちゃ同期速度が遅い。

「さーて同期だ!」と思って、写真データを15GB程アップしようと思ったんですけど、データ転送速度から概算するに、どうやら70時間以上かかりそうということで断念。

この遅さは何でしょう。
なんか制限かけてるんだろうかねぇ。
同期しているローカルのフォルダに入れたファイルは割とすんなりサーバーに転送されます。

そりゃまぁ、OneDriveの公式の使い方じゃ無いんで文句は言えませんけどね。
できるのに遅いってのがなんともスッキリしません。

ということで、当面はローカルに同期するDropbox方式で使っていくことにします。
もちろん、ローカルに1TBなんて容量は確保できないんで、このままでは無駄ですね。(笑)
いずれなんとか考えましょう。