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TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問のダウンロード音声

TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問のダウンロード音声を入手してみました。 スペックはこんな感じ。 ・各問題に正解の選択肢が挿入された状態で読まれている ・1問ごとのファイルに分かれており、全部で1049ファイル ・ファイル名は「Deru1000_0001」~「Deru1000_1049」 ・男女が交互に読む(両方北米アクセントだと思う) ・1ファイル10秒程度、全部で2時間36分12秒 ・スピードははやくない、子音なども丁寧に発音されている。ナチュラルな会話のようではないが、不自然でもない。 ・番号、章タイトルなどの余計な音声は一切なく、英文のみ とりあえず頭から再生してみると、とにかくインターバルも番号も何もなく、英文だけが延々流れます。 スピードははやくないものの、関係詞や分詞がついて構文的にやや複雑になっている文が多いので、聞いてすぐに意味を理解するのは読むより難しいかも。 さらにつながりのない英文なので、どんどん内容が変わるのもついていくのに苦労する点。 これは通してながすというより、1ファイルずつじっくり攻略するような使い方の方がよさそうですね。 しかし1049もありますのでガッツリ正面から取り組むと挫折しそうです。 100とか50とか、やりやすい範囲でプレイリスト作るなどして区切って、細かく学習していくのが良いかもしれません。 本編の章に合わせて区切った方が、文法項目的には分かりやすいかな。 時間がある方は、これ全部ディクテーションしたら相当力がつくと思いますよ。

詳細レビュー:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

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2016年からの新形式に対応したTOEIC Part5対策用問題集を買いましたのでレビューいたします。 ■■どんな本? TOEICPart5は、単語の意味を根拠にこたえる「語彙問題」と、品詞などの形から答える「文法問題」に大きく分けられます。(両方の知識が要るものもありますけど) 本書はそのうちの文法問題をターゲットにした問題集です。 正直言うと、文法問題って全体の点数に対する割合からしたら小さいんですよ。 問題数も少ないし。 しかしながら、「それなら他の対策をした方が良いんじゃない?」っていうのはちょっと違うんですね。 僕がそう考える理由は下記のとおり。 ・文法の知識はPart5以外にも必要なので、Part5を題材に見直しておく必要がある。 ・実はPart6の問題傾向も似ている(と思う) ・Part5の解答スピードを上げることで、Part7の解答時間を多くとれる だいたいこんなところ。 それと、意外と感覚的に英語を理解している人は、点数が高くても文法があいまいという場合もあったりして、そういう人にも向いていますね。 本書は文法問題の出題パターンを7つに分類し、TOEICでの出題数にだいたい応じたボリュームの練習問題で特訓するというもの。 ■■文法の解説部分は必要最低限 まず最初にテーマとなる文法項目の解説があります。 割と基本的なところから書いてあるものの、あくまでTOEICの問題を解くというゴールに向かっているので、一般的な文法書とは書き方が違いますね。 余計なところは省いてある印象です。 これはこれで効率的ですが、本当に文法が全く分からない人には向かないかもしれません。 ある程度の知識はあるものの頭の中で整理しきれていない場合には非常に威力を発揮します。 前書きで、「TOEIC500点以上の人が対象」とあるとおり、それよりも低い場合はもっと別のアプローチで文法しっかりやってね、ということだと思います。 ■■問題の解説は詳しいが、解答に関係のないところは説明なし 問題部分の解説は、なぜその選択肢が正解か不正解かを単純明快に説明してありますので、とても分かりやすくスッキリします。 こういうところでモヤっとしないのは参考書の信頼度としては重要ですね。 しかし解答に関係のない箇所、たとえば空欄...

レビュー:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

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「 出る単特 急金のフレーズ 活用法 」の著者、TEX加藤氏の、Part5対策用テキストです。 元々2年ほど前に出ていた1019問収録のものに、新形式を踏まえたり音声をダウンロードにするなどのマイナーな改訂を施した新バージョンです。 なので、古いのを持っている人は新しく買うほどの違いは無いようです。 さて、まだ全部をやったわけでは無いのですが、ざっと見始めて本書の特徴を。 ■Part5の出題を解くために特化して文法が整理されている ■圧倒的な問題数と、1000本ノックのおまけが嬉しい ■解説が丁寧 ■文法対策だが、語彙も増える。(金フレとの併用でさらに効果アップ?!) というところでしょうか。 ■Part5の出題を解くために特化して文法が整理されている TOEICのPart5は純粋に単語を知っているかどうかが問われる語彙問題と、文法知識が必要な文法問題に大別されます。 さらに文法問題にはいくつかのパターンがあって、本書では文法知識を、どのように使ってTOEICの問題を解くかに落とし込み、丁寧に解説してくれています。 僕は文法マニアなので割と知識としては知っているし、文法問題は単語の意味が全然分からなくても形だけで解けてしまうタイプなのですが、感覚的に解いていた部分を論理的に再整理できて勉強になります。 これでさらにスピードと精度が上がりそうです。 1つ注意点としては、この本はある程度文法知識がある人をターゲットにしていると思われる点です。 前書きではTOEIC500点以上が対象と書かれています。 僕としては、十分な時間と辞書を使えば、Part5の問題をほぼ疑問無く解けるレベルの人に向いていると思います。 要するに、知識があっても早く使うことになれていない人にTOEIC向けの考え方を教えますよ、というような。 買って損は無い本だと思いますが、解説を読んでみて難しいと感じたなら、一度もっと簡単な文法の本で基礎を押さえてから再挑戦することをおすすめします。 ■圧倒的な問題数と、1000本ノックのおまけが嬉しい 問題数1000問超、1問あたり2.5円程度とは恐れ入る安さです。 しかも、本編の問題をシャッフルして掲載し直して携帯しやすい小冊子にした1000本ノックなる別冊付き。 順番をシャッフルすることで効率...

出る単特 急金のフレーズ 活用法

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先日レビューを書いてみた、定番TOEIC用単語集「出る単特急 金のフレーズ」。 レビュー:TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) TOEIC単語集 「出る単特急 金のフレーズ」をおすすめするたった一つの理由 こちら、一応見出し語は一通り終えまして、復習中です。 学習方法については人それぞれでしょうが、僕なりの活用方法を参考までに書いてみます。 (1)まずは本を見て見出し語・意味・例文を確認する (2)音を聞きながら見出し語をみて、発音を確認しながら、意味・例文ももう一度見る (3)移動中など、音声を何度も聴く (4)本をみて記憶をテスト、曖昧な語は別のメモに書き出して覚える (5)再度音声を何度も聴いて定着させる ※以降(4)と(5)を繰り返す ■■(1)まずは本を見て見出し語・意味・例文を確認する さて、まず最初は音は聞きません。 本を見て見出し語と意味を確認します。 音声が100語ずつの区切りになっていますので、これも先ずは最初の100語から。 この時点では分からないものがあっても仕方ないです。 初めて見る単語もあるはずですし。 一気には覚えられませんが、とりあえずみたことありそう、くらいを目指します。 単語の横にチェックボックスがありますので、チェックしておくと、次に学習するときの引っかかりになるので良いかもしれません。 (2)音を聞きながら見出し語をみて、発音を確認しながら、意味・例文ももう一度見る 次に音を聞きながら、もう一度100語を総なめします。 できれば口も動かしながら。 電車内などで声を出せなくても、何となく頭の中でリピートするとか、それだけでも違います。 僕は音声は基本的には2倍速で聴いていましたが、ムリする必要は無いので聞きやすいスピードを選びましょう。 (3)移動中など、音声を何度も聴く とにかく聴く回数は大事です。 何度も繰り返し聴きますが、1トラック17分くらいと結構長いので、できれば1.5倍・2倍などスピードを上げたいところ。 少しずつあげてならしていくのが良いでしょう。 (4)本をみて記憶をテスト、曖昧な語は別のメモに書き出して覚える 音声ではどうしても100語が1セットと長丁場にな...

TOEIC単語集 「出る単特急 金のフレーズ」をおすすめするたった一つの理由

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結論から言うと、おすすめするたった一つにして最大の理由、それは、 著者のコメントがやる気を出させる ということ! この単語集、TOEIC対策としては超定番、めちゃくちゃ売れています。 理由は、とにかくTOEICのスコアを上げるために効率よく単語を学べるという点でしょう。 頻出の単語が、TOEICで良く出てきそうなフレーズで学べます。 さらにおまけとして見出し語1000語以外にも重要語がたくさん。 単語はスコア別に分かれているので、目標や自分の今のスコアに併せて学び、スコアが上がっていっても長く使える一冊で、これで1000円未満という価格は素晴らしい。 で、何がさらに素晴らしいかというと、この本、単語の解説に交じって、著者のTOEIC豆知識やウンチク、さらにはあまり関係ないんじゃないかと思えるコメントが入っていたりします。 普通なら、余計だと思われがちですが、僕は最後の単語のコメントをみて感動しました。 最後の2つの流れは最高に劇的です。 著者の、学習者に結果を出してもらいたい、頑張ってもらいたいという熱意を非常に感じますね。 良い本です。 絶対おすすめします。 ↓ 僕の活用法を書いてみました。 参考になれば幸いです。 出る単特 急金のフレーズ 活用法

レビュー:TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

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2017/4に久しぶりにTOEICを受験したものの、895点(L480/R415)と目標の900点に一歩届かず悔しい思いをしたので、夢の990点を目指して気合い入れて学習中です。 リーディングが弱点であることは分かっておりますが、まずは基本的にTOEICに頻出のボキャブラリを完璧に潰そうと思っております。 単語→文法→長文のスピードという順番で作っていく予定です。 なぜなら単語が分からない・分かるけど曖昧・分かるけど時間がかかるというレベルでは、その先に進んでも効果が薄いと感じるから。 基礎は大事だということです。 そこでTOEIC用の単語集を2冊購入したうちの1冊目、「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」を始めました。 ■■ちょうど良いレベル感 600点レベル:400語 730点レベル:300語 860点レベル:200語 990点レベル:100語 で、合計1000語の見出し語が掲載されています。 レベル分けには非常にうなずけるところがあり、800点台の自分としては860点レベルから怪しいものが増え始め、990点レベルは「どこかであった事があるような・・・」というものになっています。 全体としてはかなりハイレベルまで対応出来る収録語ですが、730点を目指すくらいの方が600点・730点レベルの700語だけを学習するとしても、十分なコストパフォーマンスだと思います。 990点を目指すような場合でも、意外と基礎的な単語の中に曖昧なものが残っていたりしがちですので、こういので潰しておくのはパーフェクトを目指すには必須です。 ■■おまけが充実 Supplementとして、「パート1重要語100」「部署・職業名」「前置詞・接続詞・接続副詞」「多義語」「定型表現」のコーナーがあります。 見出し語とは別で、これもかなりのボリューム。 そしてはっきりいって確実に役に立ちます。 もちろんこの部分も音声付き。 この部分も見出し語と同じようにフレーズを付けてくれたら良いのにな~、と思うのは高望みかな。(^_^; ■■「TOEICフレーズ」が秀逸 単語集というと、見出し語には例文がつきますが、本書は文になっていないものがほとんどです。 記憶しやすい7語以内におさめるためだそうです。 ま...