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Adwordsの画像バナーサイズの優先度

Google Adwordsのディスプレイネットワーク広告では、文字だけでは無く、画像やFlashの広告が掲載できます。
文字と違って、画像ならではの訴求力もありますので、うまく活用したいところなのですが、大変なのはいろいろな大きさのバナーを用意すること。

ウィザード形式でバナーを作れるツールが用意されていて、それを使うのも1つの手。
だけど、どうせやるならちゃんと用意したい。でも全部用意するのはイヤだーという場合のために、優先度を考えてみた。

あくまで私が実施したキャンペーンでの経験によるものですが、表示数は下記の順番でした。

(1)300×250 掲載率:約35%
(2)テキスト広告 掲載率:約15%
(3)336×280 掲載率:約12%
(4)160×600 掲載率:約7%
(5)320×50 掲載率:約7%

どうやら圧倒的に300×250を掲載しているサイトが多いようです。
たしかに縦長・横長よりも表示エリアを確保してもらいやすい気がします。
テキスト広告と併せて上位3パターンで60%以上をカバーできるうえ、1位と3位はほぼ同じなので準備しやすい。
そう考えるとディスプレイネットワークではまずこの3つを用意するのが効率が良いかもしれません。
(あくまで一例です。劇的に変化する場合もありますのであしからず)

まぁ、私はどうせやるなら全パターン用意しますけど。
サイズのパターンを作る労力をカットして、バナーの中身のバリエーションでコンバージョン率向上を図るというのも手でしょうね。

レビュー:決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101 (決定版101シリーズ)

なんだか知らないのですが、息子(6歳の幼児)が唐突に歴史に興味を持ち始めまして、「お侍さんの話して」と言ってくるのですが、
正直そんなにいろいろ知らんよ、

ということでAmazon先生にお願いしてみました。

みつけたのがコレ↓



これが良いと思うのは、列伝方式だってこと。

学校で習う歴史が良くないと思うのは、人物よりも出来事というか、大きなスケールだけで話が進んじゃうところだと思うんですよね。
「アメリカからイギリスが独立するために戦争を始めて…」とかいわれてもピンとこない。
歴史を作っているのはその時代に生きた人々ですから、ワシントンとかベンジャミン・フランクリンとかの革命を導いた人たちの物語をもっと教えて欲しかった。

この本では日本の歴史の中から101のエピソードを選び、物語調で掲載しています。
絵も多いので取っつきやすいが、言葉遣いなどは幼児には難しすぎるので、かみ砕いて説明しながら読んでます。小学校中学年くらいなら一人で読めるのかな~?という感じ。
元々興味があったせいもあり、かなり食いついてます。
1つの話の長さは、絵本と比べると長い部類。でも、ゆっくり長く楽しめると思えば良いかな。

分かりやすく書いている分、伝説が混ざっている部分があったり、史実として完全に正確ではないのでしょうが、そこは物語ですから良しでしょう。(もっとも100%史実のみなんてものは教科書だってあり得ないわけですし)
それよりも、こんな人がいたんだと興味が持てることが大事。

一応年代順に並んでますが、つながっている訳では無いです。
これを読みながら、興味が深くなってきたら年表や地図を見ながらいつ・どこで有った話なのか確認すると良いと思います。
結局人間、興味が先に無いと何も覚えられませんからね。これは大人も子どもも一緒。

同じシリーズで落語とか日本の神話とかいろいろあるので、それも楽しそうです。

Flash CS6で、小塚明朝など表示されない書体がある

Flash CS6で、クラシックテキストの「静止テキスト」を使うと、小塚明朝など、入力した文字が表示されない場合があります。
正確に言うと、入力はできるのですが画面で見えない。どうやら文字の情報自体は入っているらしいのですが、分解すると何も出てこないのですね。
どうやらFlashCS6の不具合ではないかと思っています。

TLFテキストにすると表示されますが、そうするとActionScript3を使えるようにしろというメッセージが出て、書き出しの設定を変更しなくてはなりません。
過去の遺産でActionScript2を使っている場合はこれでは困りますね。
何とかしていただきたい。

レビュー:ゾインゴボインゴ

イメージ
ゾインゴボインゴとかいう、おもちゃ(?)を買いました。




↑こんなやつです。

なんか見ため的になんなのか想像が付きにくいですが、 遊び方はホッピングみたいな感じです。
下がボールになっていてうまくバランスをとりながら乗る必要があり、ちょっと違った楽しみがあります。
ハンドル部分と下の板をつないでいるのが棒では無くてゴムなので、跳んでるときに膝を曲げるなどちょっとした技が出せたりします。

買ったきっかけは、子どもの運動用。
自分が子どもの頃、近所の誰かがホッピング持ってたり、フラフープ持ってたりして、貸し借りしながら遊んで、自然といろいろな動きをしていたのですが、今うちにそういうのが無いので欲しいなぁと。
もともとホッピングを探していたのですが、ホッピングってガチャガチャうるさいし、体重によってバネの強さが違うみたいで、大人と子どもでは同じ物で遊べないんですよね。

このゾインゴボインゴというやつは体重65kgまで大丈夫なので、細身の僕は余裕。

海外の物らしいけど、ちゃんと日本語の説明も付いているのでその辺は問題なし。
注意としては、ボールに空気を入れるのに空気入れがいります。
自転車の空気入れなんかが使えるようで、それ用の交換針みたいのが付いてきます。
これ、サッカーボールなんかの空気を入れる針と同じ物みたいだったので、うちはサッカーボール用の空気入れをそのまま使いました。

思ったよりセッティングは簡単。
ボールに空気を入れてぱんぱんにすることで板に固定するという仕組みなので、大丈夫なのかと心配していましたが、ちゃんとガイドもあるので誰でもできると思います。

難しかったのは、最初に乗るとき。
まぁ、これはどんな物にも言えると思いますが、コツをつかむまでは跳ぶどころか、両足を板に乗せるのに苦労します。

大人の僕は5分ほどでコツが分かりました。
6歳の長男は最初は板を押さえてあげながら、15分くらいで一人で乗れるようになりました。
ボールの空気を少し抜いて、甘めにすると、下がへこむ量が増えて、安定しやすいです。
最初はそれで慣れて、自信が付いたらちゃんと膨らますと良いと思います。
(抜きすぎると、ボールが外れるので注意!)

で、やってみたのですが、これ結構楽しいです。
なんだか理由はよく分かりませんが、ホッピングも楽しいでしょう? なんでしょうね、この感覚。
とりあえず、…

画像バナーかテキスト広告か

Google AdWordsのディスプレイネットワークの広告では、画像やFlashのバナーとテキストの広告が掲載できます。
もちろん、両方設定することもできるのですが、どちらにも善し悪しがあると思います。

■■画像
●良いところ
・表現力があり、目立つ。
・商品等を訴求しやすい
●悪いところ
・作成が大変
・掲載してくれるサイトがテキストよりも少ない(らしい)

■■テキスト
●良いところ
・作成、変更が容易
・掲載数が多い(掲載してくれるサイトが多いらしい)
●悪いところ
・文字数が少なく、商品を説明しきれない(テキストに工夫が必要)


単純に広告として考えた場合、画像の方がたくさんの宣伝要素を盛り込みやすく目立ちますので、効果が大きいと言えます。
が、掲載されなければ意味が無いわけで。
掲載数をみると(少なくとも私が実施したキャンペーンでは)テキストの方がやや多いんですよね。
画像バナーはサイズ違いもたくさん準備する必要があり、制作費と比べた表示・クリックパフォーマンスはテキストの方が良い。

まだ比べられるほどのデータがそろっていないのですが、今のところクリック率でもテキスト広告の方が上回っているんですよね。
とすると、画像の方がより目立つ、というのも幻想かもしれない。

しかし目的はコンバージョン。
画像バナーでは説明を多く盛り込めるため、不要なクリックを防げている(コンバージョンしないユーザーはあらかじめはじけている)という見方もできます。
最終的には率では無く、コンバージョン単価で比べるのが良いでしょう。

クラブワールドカップ サンフレッチェ広島 v オークランドシティ

サンフレッチェ広島対オークランドシティ、観ました。

いやー、強いよオークランドシティ。
かなりサンフレッチェのゴールに迫っていました。
ニュージーランドにはプロリーグが無いそうだけれども、アウェイでこれだけの力が出せるチームとは驚きです。

とはいえ、全般的に基本の技術力がサンフレッチェの方が高かったようで、結果は順当な物となりました。
もっと点を取って欲しかったけど、よく研究してきた相手と、リーグ優勝直後の広島ですからこんなもんなのでしょうか。

こういう組み合わせだとどうしても、オークランドを応援したくなってしまうなぁ。

広島が勝ち上がってチェルシーまでたどり着けるかどうか。
最近のチェルシーはちょっとごたごたしてますから、良い勝負ができる可能性もあるし。
がんばってもらいたいな。

jQueryプラグイン「jscrollpane.js」がchromeでうまく動かない。

jQueryのプラグインで、divのスクロールバーのデザインを変更できるjscrollpane.js、基本的に簡単端で便利なんですが、うまく動かない現象が発生しました。


【Google Chromeで確認された現象 】
jscrollpaneを組み込んだページを表示したときはスクロールバーがきちんと表示されるのに、リロード(更新)するとスクロールバーが出なくなる。


Chromeの他にもwebkit系のブラウザでは発生するようです。
スクロールバーが出なくなってしまうので、コンテンツが途中で切れてしまい、みられなくなります。
発生条件はやや不安定、というか起こるときと起こらないときがあるようで最初混乱しましたが、リロードすると発生するというのはほぼ確実なようです。


【原因】
スクロールさせようと思ったdivの中身がimgのみで、高さを指定していなかったことが原因でした。
jscrollpaneを「$(function(){});」の中で実行しようとしていたのですが、この「$(function(){});」を使うとChromeでは画像の高さを取得できない(ゼロになる)ようなのですね。

 「$(function(){});」 はDOMの構築が終わったときに実行されると言うことで、IEやOperaでは高さを明示していないimgの高さも取得できるのですが、Chromeではダメなようです。(バグじゃ無い?これ)


【対処法】
imgの高さを明示的に指定する方法もあると思いますが、後で変更になったときに面倒かもしれません。
なので、JavaScript側で対処しました。
具体的には実行のタイミングを変えます。

つまり、 「$(function(){});」で呼び出すのではなく、window.onloadのタイミングで呼び出すようにします。

ただまぁ、状況によってwindow.onloadが使えるかどうか分からないので、jQueryからonloadにセットする方法をとりました。
こんな感じです。

$.event.add(window,"load",function(){
  $('.scroll-pane').jScrollPane();
});

※2行目は状況によって変える。

いろいろめんどくさいですねぇ。

Error #1010: 条件は未定義であり、プロパティがありません。

子のムービークリップを参照するときに、this["mc1"].play()などのように書いたときに発生。
単純に「mc1」が無い場合に起こるエラーらしい。
まずは基本から、ちゃんと名前が合っているかを確認。

ちなみに、mc1.play()と書いて、「mc1」が無い場合のエラーはちょっと違って、下記のようになる。

シーン 1, レイヤー 1, フレーム1, 行 1 1120:未定義のプロパティ mc1へのアクセスです。
※シーンなどの番号は場合によって変わります。

コンパイルエラー:シンボル'シンボル名', レイヤー 'レイヤー名', フレーム 番号、 行 番号 1061:未定義である可能性のあるメソッド[メソッド名]を静的型 flash.display:DisplayObjectContainer の参照を使用して呼び出しました。

ActionScript2.0までと同じ感覚でparentを使用してしまって発生。
ActionScript3.0では、「_parent」の代わりに「parent」を使えますが、parentでは型がMovieClipでは無いため、MovieClip型に変換(キャスト)する必要があると言うことです。


(例)
parent.play();
→上記のエラー発生

MovieClip(parent).play();
→OK

TypeError: Error #1009: null のオブジェクト参照のプロパティまたはメソッドにアクセスすることはできません。

他のオブジェクトの関数(メソッド)やプロパティにアクセスしようとしてできなかったときに発生します。

■ ■ チェック箇所
●参照しようとしたときに、そのオブジェクトが存在しているか
 (オブジェクトがタイムラインに現れる前に参照しようとすると発生する)
●綴り、パスの誤り

TypeError: Error #1006: value は関数ではありません

存在しない関数を呼び出そうとしたときに発生するエラーのようです。

■ ■チェック箇所
その名前のfunctionを定義しているか。
綴り、パスの誤りが無いか。