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ZenCodingでDreamweaverでのHTMLコーディングをより速く!

趣味ならいざ知らず、仕事でHTMLやCSSを書いていると、内容もさることながらスピードが非常に大事です。

スピードを上げるにはどうするか。

1.間違えない。
2.計画的にコーディングする。
3.入力支援を活用する。

というところでしょう。

まず間違えないことはとても大事。単なる綴りミスに始まって、ブラウザによる挙動の違いなど、不具合を発生させない。レイアウト崩れが発生して立ち戻って調べる作業は一番時間がかかるからだ。
ついでに言えば、立ち戻るステップを減らすため、自信がない部分は頻繁にプレビューする方が良い。たくさん書いてから間違いに気づくと検証箇所が増えて、余計に時間を食うことになります。

次に計画的なコーディング。
複雑なら紙に書いてみるのもいいが、そうでなくても頭の中でまずどうコーディングするか計画を立ててから書く。行き当たりばったりで書くのは良くない。

そしてせっかくだから使わなくては損なのが、Dreamweaverなどの入力支援。
コーディングを途中まですれば、予想して候補を出してくれます。積極的に利用してキーボードを打つ量を減らせます。

で、前置きが長くなりましたが、もともと便利なDreamweaverですが、ZenCodingというプラグインを入れればもっと便利になります。
ZenCodingは単体でも動くものらしく、それがDreamweaverのプラグインに移植されているというようです。
使い方とか導入方法はすでに詳しい解説がいろいろありますのでここでは述べませんが、簡単に言えば、HTMLのコーディングをさらに簡略化するツールです。

たとえば、と打たなくてはならないところ、html>head+bodyと打てば良くなるのです。だいぶキーボードを打つ量が減らせることが分かるでしょうか。

さらに言えば、このようなZenCodingでの短縮を利用するには、あらかじめHTMLの全体像をイメージする必要があり、計画的なコーディングをする助けにもなります。

とにかく大量にHTMLを書く日々ですから、一つやるたびに数秒の短縮でも、全体としては大きな違いになります。ZenCodingを使いこなせば仕事スピードが上がること間違いなし! ぜひお試しあれ。

iDisplayの欠点

iPhone/iPadをサブモニタにするiDisplayも結構便利。という記事を書いた。

iDisplay、確かに便利なんだが、使っていて一つ欠点を発見。
画面が書き換わるのに時間がかかるのだ。

画面が書き換わるときの処理軽減のためか、変化が無いときとあるときで画質を買えているようで、画面を動かそうとしたとき(ウインドウをスクロールするとか)、動き始めでちょっともたつく。
要するに、スクロールしようとしてからスクロールが始まるまでにちょっとタイムラグがあると言うこと。これは作業中に発生すると、ちょっとリズムが崩れるタイムラグだ。

そっかー、iDisplayは安いけど、この辺が欠点なのかな?
他のアプリはどうだろう。高いから気軽に手が出せないが、そのうち試してみよう。

Zumodrive料金表ページの誤訳

Zumodrive日本語ページの「プランと価格」

25GB   $6.99/ 月     ( 保存 6.5% )



…「保存」ってなんだ?と思ったら、英語ではsaveなのね。直訳、納得。
だれか間違ってるよーって教えてあげて。

AppleTVにうまく接続できないとき

AppleTVを導入しようという方は無線LANの設定は普通にできるでしょうし、最初の設定は簡単だと思われるので、ここでは「普段問題なく接続できているAppleTVに接続できなくなった」場合を話題にします。


●送信はできているようだが、音楽再生が始まらない→AppleTVのアップデートがある
iPodなどから音楽を送ろうとすると、AppleTVは自動的に電源が入ります。
が、そのタイミングでAppleTVのアップデートがあった場合には、アップデートを行うかどうかを選ばないと先に進めません。
テレビを付けていればすぐに気がつくことなのですが、音楽を聴こうと思っているときにはテレビを消してたりしますから、なぜ接続できているように見えるのに再生が始まらないのかに悩むことになります。

iPodなどの音源送信元で接続できている表示になっているのに、音楽が鳴らない場合は、テレビを付けてみてください。
アップデートしますか?というメッセージが出て止まっている可能性があります。


●AppleTVに接続するアイコンが出てこない→別のネットワークにつながっている
僕はUQWiMaxを使っていますので、外から帰ってきたときにWiMaxの電源を落とし忘れることがあります。
その場合、iPodがWiMaxにつながったままになっていると、家の無線LANにつながっているAppleTVと別ネットワークに存在することになり、当然AppleTVに接続するアイコンが出てきません。
これ、iPodとAppleTVをいじっても解決しないのではまるんですよね。


●別のデバイスが接続しているとか言われる→前に再生していた機器でちゃんと再生を終了していない
AppleTVと送信元のリンクがどういうタイミングで切れるのかいまいちよく分からないのですが、動画だったら見るのを途中でやめたときにきちんと「完了」ボタンを押した方が良いようです。一時停止のままにしておくと、AppleTVがずっと待ち状態になり、別の機器から呼び出せない場合があります。
音楽は完了ボタンとかないので、一時停止で良いっぽい。
Remoteを使った後も、Remoteとの接続待ちになっている場合もありました。
怪しいアプリはきちんと終了(ホームボタン2回押し→終了したいアプリのアイコン長押し→左肩の「-」ボタンクリック)しておく方が良さそうです。

Macbook Airが欲しくてたまらないがまだ買っていない僕がMBAの魅力を語ってみた。

いいですねぇ、Macbook Air。
軽い、薄い、早い、そのうえ安い。
これを選ばないで何を選べばいいと言うのだろうか、というくらいの条件がそろっております。


なぜMacbook Airが欲しいか。

うちは3階建てです。普段の生活スペースは2階のリビングで、テレビもオーディオもそこにある。パソコンは3階の妻の仕事部屋に共生させてもらっているのだが、はっきり言ってその部屋に行ってパソコンに向かうのが嫌だ!
…いや、別に妻と仲が悪いわけではありません。ネット見たりブログ書いたりするのって、テレビ見ながらやりたいでしょ。家で仕事する必要があったって、音楽聞きながらやりたいでしょ。もちろん、仕事部屋でも音楽くらい聴けるが、機械のランクが違うんで、せっかく良いスピーカーがあるならそっちを使いたいじゃない?

というわけで、小回りのきくマシンであることが一番の条件。

そして、起動が速いこと。
会社なら朝起動して、よる落とすだけなので別にかまわないが、家だと起動・終了はもっとこまめにしたい。要するに使う時間が細切れなのだ。
その場合、Macbook Airの起動速度は超魅力的なのだ。

MacOSXが使えること。
Web制作という仕事柄、いろいろな環境を知っておくことは大事で、MacでのWebの見え方の癖とかMacのお約束も知っていたいという気持ちがある。


まぁ、これだけならMacbook ProのSSDでも良いんじゃないかとかいう話もありますが、Airの方がインチ数の割に画面のピクセル数が多いのよね。15インチ以上のマシンはちょっとでかすぎて機動力にかけるし、13インチクラスでこの解像度というのはちょうどよさそう。


ところで、Macbook Airはあくまでサブマシンであって、メインで使うには非力(特にHDDが小さい)ということもよく言われますが、異議ありですね。
データをHDDなんかに入れて持ち歩こうという発想はもう終わりを迎えてます。
これからはZumoDriveみたいなクラウドに保存していく時代かと。NドライブとかZumoDriveはローカルの容量を食わないので、メインのデータはそっちに待避。本体にはアプリと、見たいときにさっと開きたい写真くらいが入ってればいいのでは?
iTunesのライブラリはNASに入れて持ち運ばない。出先ではiPodで音楽聞けばいい。家にでかいスト…

FLVplaybackコンポーネントで、操作ボタン(スキン)が表示されないとき。

FLVplaybackコンポーネント、便利ですね。
これがあるから簡単に動画が公開できて、ホント助かります。

基本的なんだけど、Flashに詳しくない人からよく聞かれるので、一応メモ。
Flashの動画の読み込みのウィザードで動画を表示させるswfを作成して、ムービープレビューではうまくいくのにサーバーにあげると操作ボタン(スキン)が表示されないと言うことがあります。

話は単純で、FLVplaybackコンポーネントの操作ボタンは別ファイルに書き出されているので、それも一緒にアップしないと表示されないというだけのこと。そして、パス(設置フォルダ)にも注意が必要!

要するに下記の3つのファイルが必要です。

●動画本体のFLVファイル。(最近は.f4vという拡張子もある)
●動画を表示させるために作ったswfファイル。
●操作ボタン(スキン)のswfファイル。

この3つめをアップし忘れる人が多くて、自分で作成した覚えが無いからなんでしょうね。
名前も分かりづらくて、ウィザード途中で表示させる操作ボタンを選ぶのですが、あれによって名前が変わりますが、「Skin」で始まるファイル名になっています。
見つからないから表示されない、まぁ、当たり前な動作なんですわ。
ウィザードで選んだ場合は、スキンのswfは、動画を表示させるswfを読み込むhtmlと同じ階層に置く必要があります。
※この、「swfから読み込む外部ファイルのパスは、読み込みもととなるswfを配置しているhtmlが起点となる」というのも、若干わかりにくい。慣れないうちはswfもhtmlも関連ファイルも全て同じフォルダに置くのが簡単でしょう。

これ、パブリッシュの時にアラートでも出してくれた方が良いんじゃないかなと思う今日この頃。

iPhone/iPadをサブモニタにするiDisplayも結構便利。

先日から、簡単にモニタを増やすDisplaylinkというアプリを使い始めました。
Displaylink iPadをパソコンのサブモニタにして、作業効率アップ!

で、その場合の作業環境は
メイン液晶:1600×1200
サブ液晶:1024×768
iPad(たまに):1024×768

の3画面になります。
iPadを常時モニタとして使うと、スケジューラなどをみたい場合不便なので、PDF資料などを開きたいときだけ使っています。

ところが便利になり始めると人間欲が出る。
もう一つ持ってるiPod touchもつないじゃえば、もっと便利なんじゃないの?と。

iOSデバイスをモニタにするソフトというのはだいたい仕組みが決まっていて、PC側・iOSデバイス側それぞれに専用ソフトを入れて使います。
PC側では、コントロールパネルで普通にモニタが増えていることから、PC側のソフトがiOSデバイスを普通のモニタとして認識させる働きをしていると思われます。

その仕組みのせいかどうかしりませんが、一つのアプリで2つのデバイスを同時に使うことはできないようなのですが(単に需要がないだけなのか)、2種類のアプリを同時に動かせばできるらしい。

ということで、今回は、「iDisplay」をチョイス。(この記事の時点で450円)
これはiPadだけでなく、iPhone(iPod touch)にも対応しているばかりか、有料のため高機能で、タッチ操作・2倍表示も可能です。(iPhoneの画面は高詳細過ぎるので、ピクセル等倍の表示では字が全く読めない。ボタンも相当でかくないとクリックできない)

若干不安だったのはアプリの説明文章に、「コンピュータにすでに2台のモニタディスプレイを接続している場合、3番目のディスプレイとしてこのデバイスを接続しないでください。」という記載があったこと。
でも、ソフトの役割が、普通にモニタとして認識させるというものなら大丈夫なはずだ、というよく分からない信念のもと、人柱として突撃。そして、普通に3台目のモニタとして認識しました。というか、実際にはiPadも入れて4台目です。(笑)
ただし一つ注意が。iDisplayでiPod touchを接続中にDisplaylinkを使い始めると、iDisplayがおかしくなります。
その場合はiDisplayを一度切断して、接続詞…

Displaylink iPadをパソコンのサブモニタにして、作業効率アップ!

iPadをサブのディスプレイとして使っちゃおう、というアプリ。しかも無料!(いつまで?)

パソコンで作業していると、資料を見ながらやらないといけないことがしばしばです。
最近では印刷ではなくてpdfやpptで資料をいただくことも増えてきました。
せっかくペーパーレスになってきているのに、わざわざ印刷するなんて、クールじゃないし紙の無駄。でもモニターに表示しながらでは、表示を切り替えながらいなくていなくてはならず、恐ろしく効率が悪い。

そんな時はこいつの出番ですね。

この手のものは基本的に仕組みは一緒。
まずパソコン側にホストとなるアプリを入れます。次にクライアントをiPadにインストール。
で、パスワードの設定を合わせればok。

Displaylinkも無線lanさえあれば、ワイヤレスのサブディスプレイが、簡単に手に入ります。

無料だけど機能は十分。
簡単だし、
縦横どちらでも使える。
カーソルの動きなんかは若干もたつくけれど、有料ソフトでも同じでしたのでこんなもんでしょう。

Displaylinkができないことは、タッチでの操作。単純にモニターとしての動作なので、画面をタッチしても反応しません。
まぁ、これはタッチの機能があってもあまり使わない気がするのでいいかな。
Windowsからは普通にモニターとして認識されますので、画面設定のコントロールパネルでメインとの位置関係など変更できます。

使ってみると普通のデュアルより便利だと思うのは、iPadはワイヤレスなので、手元の好きな位置におけるということ。
資料を表示して、作業しながら見やすい位置に動かせる。
さらには、単に資料を表示するだけなら、Evwenoteなんかで同期してもいいのだが、資料から文字をコピペしたい時には、サブモニターになっていれば可能。
便利!

ちなみに僕は元々デュアルなので、必要な時だけDisplaylinkして3つめのモニタとして使ってます。

i文庫HDでiPadが最強の自炊ビューワーに!

i文庫HDはiPadでの日本語読書環境を最初に整えたアプリ(と思う)。

iPad発売当初はいわゆる自炊ファイルの閲覧ソフトもまだこなれて無くて、そんななかこのi文庫HDは他に抜きんでた機能、操作性、美しさを持っていました。

機能的には特に左開きに対応していたのが決め手。iBooksをはじめ横書きしか想定していないビューワは縦書きの左開きのめくりという基本的なことすらできなかったのです。
はっきりいってこれだけでこのアプリ以外に選択肢がなかったと言っても良い。

だからといって不便なアプリだったら誰も使いませんが、操作性も十分。拡大縮小も早いし、めくりもiBooksと同じようにできます。
Kindle自炊で標準となっていた、JpegのZip圧縮にも当初から対応。青空文庫やPDFも読めて、自炊ユーザーに必要は機能はそろっていました。

そしてなにより美しいこと。
iPadユーザーにとってこれは大事だよね。
めくるときの動きの気持ちよさや美しさは、iPadで読書して良かったと思えます。



ところで最近このアプリの便利な機能に気づきました。
「しおり」で、メモが追加できるのですが、追加したメモをEvernoteに送れるようになっています。
読みながら気になることをメモしておいてEvernoteに送っておけば、後で自宅でゆっくり調べられますね。今まで使ってなかったけど、今度は使おう。

最初からi文庫HDに出会ってしまったため、同種の他のアプリは全然使ってませんが、未だに他を寄せ付けない神アプリだと思ってます。

おもしろい! 「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」レビュー

スティーブ・ジョブズという方に、最初は全く興味がありませんでした。iPadを買うまでは。


僕の場合、iPadが自分で買った初めてのApple製品で、自分でMacを買おうなんて思ったことはありませんでしたし、音楽は完全にウォークマン派でした。
が、自由な時間のほとんどが移動中か昼休みの食事中ということもあり、その時間にエンターテイメントをつっこめる機器が欲しかったんですよね。

最初に検討していたのは、今となっては懐かしいvaio u。次に工人舎のタッチ対応のモバイル。

でもね~、いずれもでかい、思い。キーボードもなんか邪魔。そのくせバッテリーの持ちはわるい。さらに言えば、高い!

WindowsでもタブレットPCというものが何度か出てきてはいるんですけど、やっぱりまだ手が届かなかったんですよね。

そこでついに来たのがiPad!
これが、本当に僕の欲求をばっちり満たしてくれるデバイスだったんですね。

それですっかり参ってしまい、ウォークマンをiPodに変え、AppleTVを買い、ついにはMacBook Air導入まで秒読み段階な現状です。(秒読みって何だ 笑)


僕は天才の人となりにあまり興味はありません。
ジョン・レノンは好きだけど、音楽が好きなのであって、別に私生活に興味はない。

スティーブ・ジョブズもそうです。
この人の性格についてはいろいろ言われてますが、別にあまり興味ない。

そんな僕でも楽しめたのがこの本! 「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」です。
プレゼンを見た者をApple製品の虜にしてしまうジョブズの技の解説本です。


これを読みながらYouTubeで実際の映像を見ると、なるほどそういうことかと思います。
計算されつくしたプレゼンテーションであることは分かっているけれど、このように分析された本を読んだ後に見直すと、その技術の内幕がのぞけます。

観衆を盛り上げ、一気にAppleファンにしてしまうジョブズのプレゼンの技が、もしかしたら僕にも使えるようになる、、、、のか?(笑)
少なくともそうかもしれないと思わせてくれる良書です。

iPhone/iPad用手袋2011

急に寒くなってきました。
iPhoneでは無いですが、iPod touchとiPadを外で使うこともある身には、やはり必須なのが、タッチ対応の手袋。
去年気づいたときには売り切れていた無印のタッチパネル対応の手袋を今年は手に入れることができました~。(^^)

タッチの感じはすごく良くて、iPod touchの小さいキーボード(英文字)もまぁまぁ使えます。とはいえ、フリックを使った方が実用的には良さそうですが。

仕方ないことなのですが、毛糸なので滑ります。iPod touchは丸っこいので、つるんと落ちます。iPhone4Sはもう少し角張ってるからそうでもないのかな?
どちらにしても、シリコンのケースなど滑りにくいケースをかぶせて持つのが安心だと思います。かっこわるいけどね。

iPhoneやらAndroidやら、タッチパネル端末が売れまくってますから、この手の手袋は良いものはすぐ無くなってしまうと思います。早めに要チェックですね。

AppleTVレビュー再

AppleTVを購入してからもう半年以上たちますが、ほとんど使わない日はないと言うくらい生活の一部になってます。
もう、iPod、iPad、AppleTVのどれか一つが欠けるとゲンナリしてしまう身になってしまった。
そんなわけでこの辺でもう一度レビューを。
AppleTVとiPod(or iPad)の組み合わせで音楽ライフが最強に。

で、購入した当初(↑の時)はオプティカル接続(光ファイバーってヤツですかね)でコンポとつないでましたが、その後DENONのAVアンプとやらを購入してHDMIでつないでます。音楽も動画も問題なく出ます。


AppleTV自体めちゃくちゃ小さくて、AVラックの奥の方に入れちゃってるので、普段は目に見えません。だから接続が光だろうがHDMIだろうが、一回設定しちゃえば意識しなくて良いのはすごく良い。

音楽を鳴らすシステムの方がバージョンアップしたので、ますます音楽ライフは充実してます。
ロスレスでエンコードしておいた甲斐もあったというものかな?(もっとも、ロスレスとiTunesで買ったAACの区別はつきませんけど!笑)

音楽専用ならAppleTVじゃなくてもいいような気もするけど、たまにはビデオも見るから良いのさ。

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシー変更

Adobeから、Creative Suiteのアップグレードポリシー変更のお知らせメールが届きました。

今までは(価格が段階的にあがっていたが)3バージョン前までがアップグレード対象だったのですが、今後は主要1バージョンになるとのこと。

↓の図解を見るのが分かりやすい。
http://www.adobe.com/jp/support/upgrade_policy/?trackingid=JMTAK

次期バージョン(CS6?)は、CS5.5とCS5がバージョンアップ対象になると言うこと。
この2つに価格差がつくか分からないけど、「シンプルにした」と言ってるんだからつかないよね?と思いたい。
また、その次のCS6.5?のバージョンアップ対象はどうなるのか。CS5.5以降ということだろうか。

いずれにしろ、メジャーバージョンアップは2年おきにすると言っているので、バージョンアップ権を保有し続けるためには、最低2年に一度はバージョンアップが必要ということになるのでしょう。

で、新しく登場したAdobe Creative Cloudというサービス。
要するにライセンス販売とストレージ機能をセットにしたものと理解している。(少なくとも初期段階では)
これが年間60,000円(税別)。

全てのCSアプリが使えると考えると、お得です。計算してないけど、するまでもないほどお得だと思う。
ただし、僕が使うのはPhotoshop、Dreamweaver、Flash、Illustratorくらいなものなので、お得かどうか微妙。
たぶん、毎年アップグレードするよりは安い。でも、2年に一回よりは高い。
でも、常に最新のバージョンが使えると考えると利便性は上がる。
いざとなったら他のソフトも使えるのもうれしいし、タブレット対応なども魅力的。

さて、実際のところFlash以外のアプリは常に最新でなくても全く困らない。そしてFlashも最新でなくてもほとんど困らない。(最新の機能はプレイヤーが普及するまで使いづらいため)
そうすると、会社的にはどう判断するのが良いのか。

1.今まで通りパッケージで購入して2年ごとにアップグレード
2.この際みんなクラウドだ!

1の場合、単にアップグレード対象が狭まっただけ。なんか、損した気になる。ソフトが高くなったという感覚しか残らない。

2の場合、今までより出費は…

Pocket Informant HDで、スケジュールもToDoも一元管理。

iPadを買って長らく、これは趣味用であり、仕事には使わないと決めてました。
ところがふとしたことからUQ WiMax契約、打ち合わせ中にホームページ見るのに使い始めたらもう止まらず。やっぱり便利だし、作ったホームページがきれいに見えるのがうれしい!

というわけで、最近は仕事にも全開で使ってます。
個人的なおすすめアプリをメモメモ。


■■Pocket Informant HD
Pocket Informant HDはちょっと高い。高いけど便利だからヨシ!
カレンダーでのスケジュール管理とToDoの管理ができます。
カレンダーはGoogleカレンダーと同期できるし、ToDoはToodledoとかいうサービスと連携するようです。(こっちの連携はあまり実用上関係ないが)

画面は、

1.当日の予定
2.一週間の予定
3.ToDoの一覧

が選べます。

1は当日のタイムスケジュールが左に表示され、右側にはToDoがでます。

2は一週間分のスケジュールとToDoが表示され、左側には5ヶ月分くらいのカレンダーがでます。
一週間の表示方法は、月曜始まりの7日分、当日始まりの7日分、月曜始まりでウィークデーのみの5日分が選べます。

3は単純なToDoの一覧で、カレンダーの内容は表示されません。

僕は次の日の予定も見たいし、やり残しているTodoが無いかもチェックしたいので、2をメインに使ってます。

ローカライズされていないので、メニュー等全て日本語でないところが若干とっつきにくいですが、日本語の入力は問題なく、操作もそれほど複雑ではありません。
iPadのアプリって85円とかで買えるものも多いので1000円超えるとすごく高い気がしてしまいますが、紙の手帳買うことを考えたら安いし便利。
中途半端なものを買うより、ちょっと高くても高機能なものが良いとお思いますね。

・・・お試しができれば一番良いんですけど。


■■その他
ベタですが、Evernote、SugarSync、Dropboxは便利で使ってます。
プライベートはSugarSync、仕事用のデータはDropboxと分けて使っているます。
Evernoteは、打ち合わせで紙にとったノートをスキャンして入れてます。
まだiPadで直接メモをとるような気分にはなれないのですよね。僕のノート、矢印とか吹き出しとか自由に書いてるので。
紙で配…

風来のシレン

学生時代、馬鹿みたいにやったゲームと言えば風来のシレン。
当時「1000回遊べるRPG」というCMをやっていましたが、まじで1000回以上は遊びました。
もっとも、1回のプレイ時間っておそらく平均すると数十分の前半くらいなのではないかな。
なれるまでは特にそっこー死ぬし。クリボーに突っ込むマリオのごとく。

最新版はこれなのかな?↓ キャラの絵とかだいぶ変わったな。


このゲーム、RPGと聞いて一般的に連想するものとはだいぶ違いますね。そもそも主人公のレベルは毎回1に戻される。あがるとすればそれはプレイヤースキルの方というわけで。

洞窟の構造、敵やアイテムの登場パターン等、ランダムなのではっきりいって運が悪いと絶対クリアできない! いや、たぶん。。。 100%できないか、といわれると、ちょっと自信ないような・・・もっとうまい人なら死なずにすむのかもしれないし~、ちくしょー、もう一回やる! という感じで延々プレイしてしまう不思議な魅力があるわけだな。

プレイヤーのレベルは毎回リセットされるものの、うまくすれば鍛え上げた武器は持ち帰れるので、それをだんだん強くしていくのがひとつのキモ。
しかし、だんだんと脳が麻痺してきて、何時間もかけて鍛えた武器も一瞬で失われて茫然自失となること幾たびか。

今じゃもうできないですな、こんな贅沢な時間の使い方は。

constとvar

class作成時に、定数を定義したいときにconstを使用する。
varと違い、内容は一度だけ書き込み可能。(後から変更できない)
たとえば

public const MY_NAME:String = "TANAKA TARO";

としておけば、「MY_NAME」の値は「TANAKA TARO」で固定され、たとえタナカタロウが結婚しても離婚してもこのスクリプト上で名前が変わることはない。

varはいわゆる普通の変数なので、後から内容を変更することができる。