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4月, 2013の投稿を表示しています

マウスから手を離さずにキーボードが使える! combimouse

Indigogoを何気なく見ていたら、こんなものを見つけました。

Combimouse - Combination Keyboard and Mouse
http://www.indiegogo.com/projects/combimouse-combination-keyboard-and-mouse

写真を見ると分かりますが、まずキーボードが左右に分かれています。
そのうち、右側の方はマウス機能を持っています。
どういうことかというと、右のキーボードの右下に出っ張ったところに手を置いて、そのままマウスとして使えると言うことです。

うむ、画期的。(笑)

私は仕事柄かなりコンピュータをヘビーに使っており、マウスとキーボードの手の行き来だけでもめんどくさいと感じますので、こういうデバイスは大歓迎。
是非使ってみたいです。

まだ試作段階のようで、これからもっとかっこよくなって行くみたいで楽しみです。

タッチパネルとかジェスチャーも出てきてはいますが、未だに効率的な入力はマウスとキーボードという旧来の域から変革されていません。
なんか斬新で新しくて、もっと直感的につながるインターフェースが出来てくれればなぁと思います。

Bose QuietComfort15とエネループlite

Bose QuietComfort15は乾電池で駆動する。
これってバッテリに何かあった場合(急に無くなった時など)に対処しやすいのですごいメリットだと思っている。
が、1つ難点が。

充電式乾電池の王様ともいえる(?)エネループliteで使用していたのですが、まれに右から「ボッ、ボッ」というノイズが聞こえるという現象が発生しました。
いつも聞こえるわけではなく、聞こえ始めると連続して鳴り続けます。
最初はコードがどこかにぶつかったノイズなのかなぁと思っていたが、スイッチを切ると消えるので電気的なものと断定。
分からないのでサポートに問い合わせてみたところ、下記のような回答でした。(要約)


アルカリ乾電池は1.5Vだが、充電式の電池は1.2Vしかないためそのような現象が発生することがある。
充電式の乾電池で1.5Vというものは無いのでアルカリ乾電池を使用して欲しい。


…なるほど。
ほんまかいなと思ってググってみたところ、確かに簡単に言うとそういうことらしい。
(実際は乾電池も1.5Vを下回ることもあるし、充電池が1.2Vを上回ることもあるらしい)
結局のところ、電圧がアルカリ乾電池より低いことが原因であるということで納得した。

実際、充電した直後はノイズは発生しづらいようだ。
また、充電池はまだ残りがかなりある状態でも、バッテリー残量が少なくなった時のライトの点滅が始まるので、こうなってくると電圧が下がってきたと言うことなのだろうか。

原因は分かったがあまり対処のしようが無い。
電池の持ちはべらぼうにいいQuietComfort15、連続使用40時間なので普通に使っていればアルカリ電池でも月1~2本で十分とは言え、昨今では使い捨てる電池というものに抵抗があったりして。

いまもエネループで使い続けてますが、もう少し使ってみて考えることにしようかな。

レビュー:StickNFind

鍵をなくしまくって朝の忙しい時間にいらいらする自分にいらいらたので(苦笑)、Stick-N-Findというものを買ってみました。

Stick-N-Find
http://www.sticknfind.com/

サイトの写真で見ると手に載せているので、だいたいの大きさが分かりますが、ボードゲームお金として使うコインくらいなイメージ(?)でしょうか。
少し厚い500円玉というか。

まぁ、もっと小さいとうれしいけど、ボタン電池を入れることを考えれば限界ですよね。
十分実用的な小ささです。

そこそこ高いデバイスの割には見た目がチープなのは気になるけど、機能さえしっかりしていてくれれば良いか。

Stick-N-Findには最初から3Mの強力粘着テープが付いています。
これでどこなりと貼り付けて使え、ということでしょう。
サイトの説明を見るとこの粘着テープは相当強力かつ、いろいろな面に対応できるらしいので最初からそれがセットになっているのはうれしいと言えばうれしい。
パッケージの中に別で入れておいてくれればもっとうれしかった。

それと、涙型の薄いプラスチックのプレートが付いていて、これに貼り付ければキーホルダーに取り付けることが出来ます。

ということで、そのままどこかに貼り付けて使うにしても、キーホルダーに付けて使うにしても、一応必要なものは全部セットになっている感じ。


使い方については別の機会に書くとして、使用感を。

これ、方角の認識は出来ないので、距離を見ながら自分が移動して、近づいたか離れたかを確認しつつ探すということになります。
また、ビープ音を鳴らすことが出来るので、近くにあるならこれで場所が確認できます。
暗いところなら光らせるという機能もありますので、こちらも有効かと。

複数のStick-N-Findを使っている場合も、どれを鳴らすかは当然選べますので問題なし。
公式サイトの情報では20個くらいまではいっぺんに使えるらしいですが、そんなにいっぺんに使うことはあるのかな?
どんだけものをなくすんだと。(笑)

音を鳴らすだけなら他にも何かそういう機械はありそうだけど、距離と併用することで家の中で少し離れた場所にあるものも探しやすくなるはず。
距離が遠くて別の部屋にあると分かれば、聞き逃しを懸念して何度も耳を澄ます必要もないし、クッションの下など音が聞こえにくい場所に有…

fitbitアプリの同期時のエラー JSONObject["fullName"] not found. - PARSE_ERROR

特になにも設定変更などしていないにもかかわらず、ある時突然、fitbit oneの同期の時にエラーがでるようになることがたまにあります。

エラーの内容は次の通り。
JSONObject["fullName"] not found. - PARSE_ERROR

よくわからんですが、サーバーと同期する時に一部データが整合性がとれていないというようなエラーでしょうか。
エラーはでるのですが、サーバーとのデータの同期は特に問題ないように見えて、ダッシュボードではデータが集計されています。
ただ気持ちは悪い。

実は以前にもこのエラーが起こったことは何度かあって、放って置いたらしばらくしたら起こらなくなったので、そういうものかと思っていたのですが、
今回いつまでたっても出続けたので、対策を調べてみました。

ぐぐってでてきた英語圏の情報だと、基本的にサポートに問い合わせてね、ということになっていましたが、アプリの入れ直しでも治るようです。

iPhoneからfitbitのアプリを削除→インストールし直し→ログインで完了

これでエラーが起こらなくなりました。
もちろんデータのロスはないし、デバイスの初期設定も不要でした。
簡単簡単。

ただしくれぐれもサポート的には問い合わせが推奨のようなので、自己責任で。

レビュー:空調ざぶとん エアークールクッション。夏でも椅子が蒸れずにおしり快適♪

「空調ざぶとん AC電源対応 エアークールクッションACC140」というものを買いました。
というのも、仕事柄ずっと椅子に座りっぱなしなのですが、汗っかきな方で、夏はおしりから太ももの裏にかけて蒸れて蒸れて不愉快この上ないのです。

去年の夏は無印のい草クッションを買ってみたのですが、座った直後は気持ちいいけど、すぐにクッションが暖まってしまっていまいち。

で、そのときに見送った空調座布団をこんどこそ、ということで注文。


……
………ナニコレ超良い!

まだそんなに暑い時期ではありませんが、それでも椅子に接しているところは熱がこもりやすくて不愉快だったのが、すっきり解消。
汗で蒸れません。
立ち上がった時にむしろおしりが温かく感じます。
つまり、このクッションはただ立っている時より涼しいと言うこと。
効果絶大です。

座面は広く座りやすい。
オフィス用の大きな椅子でも大丈夫です。

風の強さは強・弱の2段階。
いまのところ弱で十分、前述の通り涼しいです。
強にすると音がやや気になるかな。弱ならほとんど気にならないかと思います。

電池式のものもあるようですが、充電は面倒なのでコードは良いです。
もっとも立ち上がる時に脚で引っかけないように、椅子の脚で踏まないように気をつける必要はあります。

汗で蒸れないので、不愉快で座る場所を少しずつずらしたりして姿勢が悪くなるということもなく、かゆみに悩まされたりもしない。
これはマジで買いですな。

--(2013/07/12 追記)
僕が外出中に、ちょっと必要があって僕の席に座った同僚が、「これ良いッスね~!」と絶賛してました。
そうそう、見た目では分からないこの快適さは、ぜひ使ってみて欲しいですね。
もう、これ無しでは夏は過ごせない!



最近の活動量計事情

Fitbit OneとZipが日本で発売され、



Up by Jawboneの新バージョンの発売ももうすぐ。(2013/4/20から)



ということで、やはりこの分野、なかなかに熱いのでございます。

Fitbit oneを使い始めて知ったことですが、駅の階段ってのは結構大変なんだと。
乗り換えで深いところから登らないと行けないのですが、普段なにげなく歩いてるので実際どのくらいなのか考えたこともなかった。
Fitbitの記録によると、なんと11 floorsもあるということで。
8階のオフィスに階段で上って行くのが日々の運動の基礎、と思っていましたが、実は乗り換えの方が運動になっていることが判明しました。
あとは、自宅は3階建てなのですが、出かけない時でも家の中でも結構階段使っているもので、マンションよりは戸建ての方が運動になりそうです。
駅からも遠いし・・・(苦笑)

Fitbit OneのAmazonのレビューで、説明不足や、まずネットにつながせる方針について苦言を呈している方がいらっしゃるようです。
たしかにねー。
こういうデバイスはいろいろな人が使うんでしょうから、導入が楽に越したことはない。
でもね、僕としては勝手にデータがサーバーに上がっていて、PCからもiPadからもiPhoneからも見られるって結構ポイントなんです。
そのあたりの自動で便利な感じが不要なら、旧来の万歩計で十分なんじゃないかという気もしますがどうなんでしょう。
いずれにしても、簡単に使えるのが一番ですけどね。

Up by Jawboneは実物を見たことはないですが、Fitbit Oneよりも、

●防水だし付けっぱなしで良いから楽
●なんかかっこいい
●電池の持ちがちょっと良い
●同期が無線じゃないのは場合によっては安定していて良い

という感じがします。
やっぱり一番惹かれるのは防水ブレスレットタイプであること。
いまのところないですが、Fitbit Oneを腰に付けているといつか洗濯しちゃったり落としちゃったりしそうな恐怖はあります。
Fitbit Flexもまぁ良いんですが、これが完全に防水と言うことになって、高度計が付けば完璧ですな。

なんだかんだと言っているうちにamiigoが早く出てくれないかなと首を長くしている次第でございますデスはい。

あまったiPhone / iPod touchは卓上カレンダーに!

iPhone4Sを買って1年以上たちますが、その間、その前に使っていたiPod touch(retina)は机の中に眠っていました。
これはもったいないぞ! iPod touchはかなり高機能なハンドヘルドコンピュータですから、何かに活用したい、再利用したい!
よく考えれば最近でこそ旧機種の下取りなんてのもありますけど、古いiPhoneなんかをもてあましている人は結構多いはず。
そんなわけで余ったiPhone / iPod touchの活用を考えてみた。

(1)デジタルフォトフレームにする
フォトストリームなんかで自動的に最新の写真が同期されるのは結構便利。
でもちょっと小さいかなぁ~。

(2)音楽専用にする
iPhoneで音楽聞いてると結構電池の減りも気になったりして。
原点に立ち返って(笑)、音楽はiPod touchで聞くようにするというのも1つの手かなと。iPhoneの電池や容量が節約できます。
古い機械はどうしても電池が消耗している物なんで、この辺はちょっと難点かな。

(3)卓上カレンダーにする
今回はここに行き着きました。
最近紙の卓上カレンダーは使ってないんですね、個人的には。
予定は基本的にGoogleカレンダーに書き込むので、それが見られないとしょうがないので。
もちろんPCでもiPhoneでもiPadでも見られるんだけど、電話がかかってきた時にとっさに見ようと思うとちょっと不便。
そこでどうせ眠っているiPod、もう電池の消耗なんかも気にしないで、常時コンセントにつないじゃって、画面も付けっぱなしにしておけば良いんじゃないかと。
付けっぱなしにしておけば見たくなった時にすぐに見られます。
紙と違ってGoogleカレンダーに書き込めば自動的に同期するというスマートさ。コレダ!

ちなみに、今回は有料ながら月・週・日の表示切り替えが左右のフリックだけでできて、予定の確認もしやすいAgendaというアプリをチョイスしました。
基本的に電話がかかってきた時に片手で操作しやすいと言うことが大前提で、せっかくならある程度見た目の良い物ということで。
これは相当便利な予感です。