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CARD20レビュー7 ランニング時の音切れが気になる。

ここ1週間くらい、仕事中、家事の時、散歩、そしてランニング時と、いろいろなシーンで、完超薄型全ワイヤレスイヤフォンCARD20を試してます。 で、今回はランニング時の話。 ■たまに発生する音切れ Bluetoothのワイヤレスイヤフォンの宿命ともいえる音切れ。 CARD20でも発生します。 仕事中や家事の時は今のところゼロ。 散歩のときはごくまれに、そしてランニング時はたまに、という感じ。 ちょっと客観的な数字とかで出しにくいんですが、散歩では30分くらい歩いて全く発生しないときも多いです。 ランニングはだいたい毎回1時間以上はするのですが、現象自体はほぼ毎回発生します。 ただ、一瞬切れてすぐ戻るというのがたまに発生するという感じかな。 よくわからないのですが、一度発生し始めると頻度が高くなる気がします。 ■なぜランニング時に発生することが多いの??? これ、知りたい。 散歩の時も家事の時も、スマホはポケットに入れています。 ランニングの時はウエストポーチですが、距離的には変わらないんです。 ウエストポーチの素材?? 別に分厚いものでもないし。。 振動とか関係あるんでしょうか。 とにかく事実としては動きの激しい動作をしている方が、現象が発生する確率が高いようです。 ■Boseでは発生したことがない BoseのBluetoothイヤフォン、QC30と、左右がコードで繋がっている旧タイプのSoundSportを持っているのですが、こちらでは音切れって発生したことないんですよね。 左右が分離しているタイプではないというのが切れにくい原因の可能性もありますが、こういう点でBoseさすがだな、といつも思うわけです。 最近はどうかわかりませんけど、古いJabraもぜんぜんダメダメで、「もうBoseしか買わん!」と思ったこともありました。 小さなデバイスで、バッテリーも節約しないといけない条件だから、厳しいのは分かるんですけどね。 音切れは何とかしてほしい。 ■ではランニングでは使えないのか? 使えないのか、というより、使わないのか、と聞かれれば、「使います!」と答えます。(笑) 多少の音切れよりも、装着の快適さが勝るんですよね。 Bose SoundSport Wirelessは左右がケーブルで繋がっていて、片側にコントローラがついているせいで重さが不均等なため、ケーブルが寄る...

完全ワイヤレスイヤフォンCARD20の良いところを書いてみた。

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薄型ケースの完全ワイヤレスイヤフォンCARD20、気になるところはこの間書いたので、今度は良いところを書いてみる。 ■薄いは正義! 薄い、軽いというのはかくも素晴らしいことか、と。 小さすぎて存在感が消えちゃうくらいなもんなので、ズボンのポケットでもカバンの小さいポケットでも、これが入らないところはないというくらいな感じです。 重さもないのでズボンに入れてもぷっくりしたり引っ張られたりしないしね。 ケースの薄さが感動モノなんですけど、イヤフォン自体も非常に軽く薄いので、バッテリー切れまでの4時間装着し続けても、なんの負荷も感じない。 さらに薄いおかげか、風切り音にも強いのが素敵。 ■かっこいい こういうクラウドファンディングのものって、正直デザインがいまいちって場合も多々あります。 しかしながらこのCARD20は、「薄くする」というデザインの発想から入っているからでしょうか、全体的によくできています。 外装はプラスチックですがつや消しで肌触りも良く、安っぽくない。 ケースのカーブが光をきれいに反射して、持っているだけでもちょっとウキウキします。 僕はグリーンにしましたが、写真のイメージ通りのきれいな色でした。 ブラウンも欲しくなっちゃうな。 ■安定している 正直ね、クラウドファンディングっていうのはばくちなんですよね。 新しいプロダクトを作ろうとしている人たちの夢に投資しているわけでもあるので、少なくとも僕の場合は応援費であって、あまり出来上がったものの実用性とかは気にしない気持ちでやってます。 そうしないとがっかりするってわかっているから。 だけどこのCARD20は普通にちゃんとしてます。 まぁ、これが当たり前であってほしいところですが、クラウドファンディングでは珍しいレベルの実用性です。 実際にちゃんと長く使えそうなので良かった~。 というわけで、CARD20は普通に商品として満足度高い出来になっていると思います。 後は値段がね~。 たしか普通に発売した際には1万円越えになるような話だったと思うのですが、個人的には1万円台半ばくらいまで行ってしまうのであれば、Beatsのイヤフォンを選んでしまいそうです。 こういうワイヤレス系は難しいですからねぇ。 スペックに出ない安定感が使い勝手を非常に左右するので、技術力のあるメーカーでないと安心して買えないんです。 だから...

CARD20レビュー6 音楽の向き不向き

CARD20の着け心地が快適なのもあって、10時間くらいいろいろ聞いてみました。 ちなみに、僕はエージングとかいうオカルトは信じてませんので、この辺で音楽との相性について書いてみます。 ■ガチャガチャした音には向いていないかも どうしても耳に乗せるだけという都合上、低音が耳に届きづらく、高音がノイジーになりがちな感じがします。 ※これは耳の形なんかにも影響されそうです。  イヤフォンを外側から押し付けると低音は実は結構出ていることがわかります。  イヤフォンの上からヘッドバンドとかで押し付けたいくらいです(笑) それが理由で、エレキ系のじゃかじゃかした音はちょっと耳障りになりがち。 具体的に言うと、オアシスの曲は結構「やかましいわ!」と言いたくなる感じでした。 (まぁ、それが彼らの音楽のねらいかもしれんが) あとPerfumeとか、なんかうるささが目立ってしまった感じ。 ■アコースティック系は結構いい ノラジョーンズは良かったです。 こういう心地いいアコースティック系・ハスキーボイスが得意なのかも。 マイルスデイヴィスのSo Whatもイケてました。 ■小さい音は苦手 クラシックとかジャズなんかは結構、音の大小の変化が大きいものがあって、小さい音はすごーく聞き取りづらいです。 これも、耳との距離の問題でしょうか、一定以上小さくなると急激に減退する感じ。 ■まとめ 高音がジャカジャカやかましいような音楽は苦手、って思ったけど、なんか翌々考えなおしたら、それはイヤフォンの傾向じゃなくて僕の音楽の好みなんじゃなかろうかという気もしなくもない。 ただ、その点が強調されちゃうかなという感じです。オアシスは好きなアーティストだし。 (好きなだけに、オアシスの音が粗いのは分かってて、こういう新しいイヤフォンやスピーカーを試すときのベンチマークにしてる) --ちょっと追記 一応、CARD20で聞いて、向いてるなと思ったアーティスト QUEEN The Beatles Norah Jones Yael Naim Miles Davis ゲスの極み乙女 宇多田ヒカル Adel Jason Mraz == 関連記事はこちらも見てね! ●CARD20関連の投稿一覧 http://hcondo2000.blogspot.com/search/label/CARD20

CARD20レビュー5 ランニングでの使用

さて、昨日の夜はCARD20を使ってランニングしてみました。 ■意外と落ちない! CARD20の商品紹介でも、激しい動きでもずれにくいというような表記はあります。 が、あくまで耳に乗せるタイプであり、どのくらいしっかり固定されるのかはちょっと不安でした。 実際使ってみると・・・まったく落ちる気配なし! 約10キロをランニングしましたが、イヤフォンがずれる感じが全くなく、最後までしっかり装着されていました! ネックバンドもない、耳にかけるフックもない、風切り音などもない、ということで非常に快適♪ ■ボリューム調整や曲送りなどはしづらい ボリューム調整はボタンが無いので、Siriに頼むことになりますが、歩いているときでもやりづらいのに走っているときは無理。 物は試しなので、何度かやっては見ましたが、走っていたのが夜ということもあり、いきなり「ボリューム下げて」なんてつぶやいているときに誰かとすれ違ったら恥ずかしいよねっていう気持ちでいっぱいに。。。 ボリュームを変えるのは厳しいですね。 また曲送りや戻しは右のイヤフォンをタップしますが、まぁこのタップが、走っていると至難の業ですから、これも何度も失敗しました。 ■まとめ 細かい操作はしづらいけど、激しく走っても取れないし、解放感は最高。 ということで、とにかく聞き流しで音楽をかけるという用途であれば問題なく快適に使えそうです。 == 関連記事はこちらも見てね! ●CARD20関連の投稿一覧 http://hcondo2000.blogspot.com/search/label/CARD20

CARD20レビュー4 もしかしてバッテリーライフ意外に長い??? → そうでもなかった。

CARD20、スペック上の連続再生時間は4時間となっているのですが。。。 今、約4時間連続で再生し続けた状態で、iPhoneに表示されるバッテリー量は60%台となっております。 このiPhoneに表示されるバッテリー残量、なかなか適当な感じなのでよくわかんないけど、少なくとも4時間では切れないな。 なんてことだ。 これはうれしい誤算というやつだ。 8時間くらい行けちゃったりするのか??? こういうのって、再生する音楽の種類とかによっても違ったりするんですかねぇ? 音を大きく出す方がパワーは使いそうだけど。 あと、マイクを使うか使わないかとか、操作ボタンを押すかどうかとか?? 今はずーっと連続で再生しているものの、割と静かな音楽ばかり、かつ、マイクもボタンもほとんど使ってないので長く持つとかあるんだろうか。 ---(追記) その後も使い続けた結果、4時間半ほどしたところで、突然「Battery Low」とでかい声が右耳から聞こえてビビりました。(笑) で、すぐ後に接続が切れて電源が自動的にオフに。 だいたい4時間ってことで正しいようですね。 やっぱりiPhoneのバッテリー残量表示が適当だー。 iPhoneが悪いというより、デバイス側からのバッテリー情報の出し方が適当なんだろうけど。 == 関連記事はこちらも見てね! ●CARD20関連の投稿一覧 http://hcondo2000.blogspot.com/search/label/CARD20

CARD20が届くまでの道のり。

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クラウドファンディングで支援して、無事商品が届いたCARD20。 しかし届くまでにはかなりかかりました。 ■そもそも2020年3月発送と言っていた 最初の支援のときには、3月発送と書いてあったと思います。 でもまあね、クラウドファンディングには送れるなんてよくあることですよっていうか、送れないものなんてないです。 クラウドファンディングをやるのは、製品開発の経験が豊かな大企業のチームではないですから、いろいろ障害がでてきて結局理想的なスケジュールには乗らないんですよね。 それはしょうがないし、そういうものだと思ってますから、そこは良いとします。(やさしい) ■4月30に出荷したらしい?? 問題は出荷の連絡が来てからですね。 トラッキングコードが来たのでずっと見ていたのですが、まずはお見せしましょう。 はい、届くまで40日くらいかかりました。(笑) なんかよく分からないんですけど、PostNLというの、オランダポストという会社らしいですね。日本郵政みたいな成り立ちらしいですけど、そもそもここは時間がかかるものらしい。 さらに今回はコロナの流行も重なってしまったのも影響しているのかも。 とあるサイトで、「オランダポストは時間はかかるが高確率で届きます」と書いてあったけど、届かないこともあるのかよ!と突っ込みたくなりますね。 こういう海外のサービスを見ていると、日本のサービスってとにかくクオリティが高いということを実感する次第です。(^_^;) ■発送者も詳細を確認できない? 何度か買い物で海外から送ってもらったりしているので、こういうものだとは知りながら、一応ダメもとでメーカー側にも聞いてみるわけですが、「運送業者に問い合わせます」という返事が来ただけで終了。 結局のところ、向こう側も分からないんだと思います。 まぁ、オンラインのトラッキング情報以外詳細が分からないというのは、日本の宅急便でも同じです。 荷物ってチェックポイントでデータベースがアップデートされるまでは実際どこにあるのかが結構曖昧なんですよね。 よく考えるとすごい仕組みだと思いますが。 たまーにニュースで荷物を捨てちゃったとかいうのもありますが、基本的に故意に紛失することはないはずですが、こういう仕組みなんでどこかに紛れて止まるとかなくなるということは起こりえます。 なので、あまりにもステータスが動かない...

CARD20レビュー3 CARD20の微妙なところ

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CARD20、使い始めて3時間にして、すでに超気に入っている。 だがもちろん完ぺきじゃない。 良いところばかりじゃなくて、微妙なところについて書いておこうかな。 良いところはまた別途書くよ。 ■充電ケーブルの挿し口が残念 これな。 せっかくめっちゃかっこいいケースなんですが、これはどうなんだ、と。 例えばですね、個人的にはケースの長さが1cm伸びてもいいですよ、このケーブルが横に刺さるようになるのであれば。 あと、もうちょっと深く刺さるようになるといいな。 別に機能上問題ないんですけど、全体がかっこいいだけに残念感があるのは否めない。 実用上で言うと、ケーブルの差し込みがやや硬くて、どのくらいまで指せばいいのかちょっとわかりづらいかな。 ■バッテリーの持ち スペック上の連続再生時間は4時間。 これはあまりに快適な装着感だからゆえなんですけど、もっと長く使えたらいいなぁと思ってしまう。一日中付けていたいくらいの軽さです。 まぁでも小さいからね。。。 ■複数端末への同時ペアリング不可 ペアリングできる端末は1台のみとなっているので、最近では主流と思われる、複数の端末につないでおいて、再生している方を優先してつなぐ、みたいなことはできません。 iPhoneとiPad両方につないでおけると、普段はiPhoneで音楽聴いて動画見るときはiPadで、って時便利なんだけどね。 ■コントロールボタン TWS全体に共通する問題かもしれないけど、イヤフォンをトントンとタッチしてコントロールするのって使いづらいんよね。。。 ボタンは耳の穴の延長上にあるんですけど、ふと叩こうとすると場所がずれることがあって、意外と自分の耳の穴の位置の把握がずれているんだなというコーディネーションの欠点に気づくことが出来ましたありがとう!(違う) それと、イヤフォンにはボリュームの調整のボタンなどがないんですよね。 これ一般的?? YOBYBO(メーカー)は、Siriなどの音声アシスタントを使ってくれってQ&Aなどでアナウンスしてますが、ボリュームの調整だけのために人ゴミでイヤフォンに向かってしゃべるのは難易度高し。 もし次世代があるならこの辺がパワーアップしてくれると嬉しい。 とくにバッテリー! もし倍の電池寿命があるものが出るなら迷わず買うよ! == 関連記事はこちらも見てね! ●CARD20関...

CARD20レビュー2 音質、かなりいいかも!

ケースの大きさが世界最小級のBluetooth完全ワイヤレスイヤフォン、CARD20が今日届きました。 で、一つ前のエントリーで、音質はまぁまぁ的な感じのものを書いたのですが、ちょっと訂正。 これ、かなりいいかも! ■室内でのリスニングで再評価 最初の記事を書いたときは、散歩がてら外で聞いていたのですね。 で、結構風も強かったし、車も通っていた。 CARD20はカナル型のように耳に栓をしたりしてノイズをカットするタイプではないので、外の騒音には結構影響されます。 だから単純に音質という点では、散歩しながらの評価は不利なんですね。 で、今、そこそこ静かな室内で使ってみています。 (パソコンのファンの音とかがする程度) そうすると、これがかなりいい!と思えて来ました。 ■高音がクリア 高音域は若干ジャカジャカするものの、クリアと言っていいと思います。 耳障りなキンキン感はないです。 ■中音域は豊か 歌を聴くときはここが重要だと思うのですが、ボーカルにしてもつややかに良く聞こえます。 ■低音はやや物足りない 低音だけはちょっと物足りない感じがしてしまいます。 これは僕の耳の形にもよるのかもしれないけど、、、CARD20は耳に乗せるだけで奥まで突っ込まないので、耳の穴との間に距離があって低音が逃げてしまう感じ。 ■全体に情報量が多く分離が良い印象 すごいかも、と思ったのは、全体的な音の情報量がとても豊富という感じがあって、一つ一つの音がきっちり混ざらず聞こえてくるところ。 これがあいまいだとモヤっと安っぽいおとになっちゃうんだけど、とにかくはっきりとしているのは音楽を細部まで大事に聞けているという感覚があって好印象。 ■まとめ というわけで、比較的静かな環境で聞いてみたところ、ポテンシャルは結構高いのかなと感じましたね。 ただこれは外出中に使うのが主になるイヤフォンなので、あまり周りが静かな状態できくということはないわけですが。。。(^_^;) まぁ、環境音が大きいところでちゃんと音楽を聴こうと思ったら、カナル型なりノイキャンなりが必要だと思うので、こういう耳に乗せるだけのタイプの場合は着け心地が良くてポテンシャルが高ければいいのかもね。 どちらかというと、仕事中にずっとつけたくなった次第です。 (ただし、スペック上バッテリーの持ち時間が4時間なんで、なかなか厳しそう) =...

CARD20レビュー1 超小さいTWS、CARD20が届いたよ!

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クラウドファンディングのKickstarterで支援した、ケースも含めて世界最薄級の完全ワイヤレスイヤフォンCARD20がようやく手元に届きました! これからいろいろレビューしていきます! 関連記事はこちらも見てね! ●CARD20関連の投稿一覧 http://hcondo2000.blogspot.com/search/label/CARD20 まずは箱を開けてとりあえず使ってみたので、ファーストインプレッションを書いてみます。 ■小さいパッケージ!ときれいな色! これが箱! 大きさはiPhone11の箱よりもふた回り小さいくらいですね。 巾着と充電用ケーブルがついていますが、これはファンドの目標を大きく超えたことによるおまけなので製品とは別らしく、段ボールにそのまま入っていました。 開けるとこんな感じ。 シンプルですね。 箱にはケースと本体、その下に付属の充電ケーブルが入っています。(ケーブルはおまけも入れて2本。正規販売の際は、1本だけが付属すると思います。) あ、それと説明書か。 ■ほんとに薄くて小さい~! もちろんそれが売りなので知っていましたが、実際に手に取ってみるとちょっと感動。 どうよこの薄さ。 この中にちゃんとしたイヤフォンが入っているとはおもうめぇ、って感じです。 持ち運びやすくていいですね。 中身はこちら! きれいな色です。 うん、まあこれも小さいけど、イヤフォンだけならこんな感じのは最近は珍しくないような気もする。 とにかくこれが上の写真のケースに収まるってことがすごいわけです。 ■充電は? さてさて、何はともあれ充電してみます。 充電用のUSBはType-C。 最近では主流になってきましたね。 どこにさすかというと、ケースの裏なんです。 これがね~、ちょっと詰めが甘いというか、あんまりかっこよくない。 裏だからどうしても充電中に机にペタッと置けないし、本体が薄いせいもあり、Type-Cの端子が奥まで刺さらない。 上の写真のように、ちゃんと刺さっているのかどうかよくわからない状態でOKなんですが、ん~、なんともあまりかっこよくない。 薄さとのトレードオフなんでしょうけど。(^_^;) ちなみに付属の充電用ケーブルは、Type-AからType-Cに充電するタイプで、長さは約30センチでした。 ■使い心地は? ●装着感 これは耳の形によって個人差...

CARD20 カラー選択のメールが来た。

クラウドファンディングのKickstertarで支援した、世界最薄という触れ込みの完全ワイヤレスイヤフォン「CARD20」、キャンペーン期間はあと1週間残っていますが、カラー選択を促すメールが来ました。 ■■メールから キャンペーンの終了が近づいてきたので、速やかに、さらに早い出荷を行えるようカラー選択のためのフォームを作りました。 「さらに早い(even make an earlier shipment)」ってどういうこと??? 予定よりも早く出すってことだろうか。 だとしたらすごいけど。 ちなみに色はグリーンを選択しました。 楽しみ~。

CARD20のコメント欄で勃発している充電ケーブル論争

クラウドファンディングではよくあるのですが、プロジェクトの成否を決めるゴールを大きく超えた場合の追加ゴールというものがCARD20でも設定されています。 CARD20の場合はもともとのゴールが$6,000。(低いな) 追加ゴールとして設定されているのは次の3種類。 $50,000 → 追加色(グリーン)の製造決定 $250,000 → 追加の充電ケーブル $500,000 → ストレージバッグ(収納用のポーチっぽいものかな?) で、残り8日の現在で、約$380,000となっており、2つめまで達成されています。 つまり、支援者はグリーンを選択することもでき、全員に追加の充電ケーブルが届くというもの。 ■追加のケーブルっているの? そもそもセット内容がちゃんと書いていないのですが、まぁ普通、充電ケーブル1本は付いてきますよね。 追加ゴールの表記も「Extra cable」ということなので、さらにもう1本追加だと思います。 で、それって必要なのかって話が盛り上がっています。 要するに、USBケーブルなんてものはもうどこのうちにもたくさん、もしかしたら男十本という単位で存在していますよね。 僕も正直、何かガジェットを買うたびに、汎用的な充電機とケーブルがついてくることにそろそろうんざりしています。 1本ならまぁ分からなくもない。 しかし、特典としてもう1本と言われても困る。 それならストレージバッグが欲しい、という人が多いわけです。 あくまで想像ですけど、追加でUSBケーブルをつけるっていう発想は、iPhoneユーザーなんじゃないかな。 iPhoneはlightningって特殊なケーブルなので、iPhoneとiPadをよく使っている人のうちにはUSBケーブルはそんなに多くないかもしれない、と思うわけです。 ■検討するらしい 支援者の一人が、「ケーブルよりポーチが欲しい!」と言い出したところ、結構賛同するコメントが寄せられています。 今のところファンディングの企画者は、検討すると答えていますが、さてさて、どうなるかな。 追加ゴールはあくまでおまけではあるものの、支援者の中には「ケーブル2本あるから支援した」という人がいないとも限りませんし、途中で変えるっていうのはなかなか難し...

CARD20 コメントでのやりとりから抜粋の続き

Kicksterterのページのコメントでのやり取りからの翻訳つづきです。 ※カッコ内は僕のコメント。 ●満充電までの時間は? 1.5時間です。 (4時間の再生に対して充電時間が1.5時間。長いと考えるかどうか。短いとは言えない気がしますね。) ●使用中はライトが点滅しますか? 使用中は継続的にライトが点滅します。 (プロモーション動画を見るとわかるのですが、確かに小さなライトがゆっくり点滅しています。  使用中、これはずっと点滅するとのこと。  何のためだろう。耳につけていたら見えないし、他人には意味がないしね。  オフで良いと思うけどな~) →(2020/1/30追記) ライトの点滅はイヤフォンがオンになった時で、スマホなどのデバイスと接続すると消えるそうです。 ヨカッタヨカッタ。

CARD20のコメントでのやり取りから抜粋

KicksterterのCARD20のサイトの、コメントでのやりとりから気になるものを抜粋しました。 以下の解答部分はすべてメーカーによる正式な解答です。 ※2020/1/27時点までのやり取りなので、仕様などその後変更になっている可能性があります。 ※カッコ内は僕のコメントです。 ●音声の遅延はどのくらい? 100ミリ秒以下です。人間の耳では気づかないレベルです。 (動画再生などをする際は音声の遅延が大きいと映像とのずれが気になりますが、100ミリ秒以下ということで問題なさそうです) ●ノイズキャンセリングはありますか? アクティブノイズキャンセリングはありません。 CARD20のノイズ軽減アルゴリズムは、通話の品質を向上し、エコーや環境音を除外するものです。 (AirPodsProなどに搭載されている、周囲のノイズが自分の耳に届くのを防ぐノイズキャンセリング機能はないということです。CARD20のノイズ軽減機能は、電話などの際に、自分の声が相手に聞き取りやすくなるようにする機能です) ●ボリュームコントロール機能はありますか? ありません。 でも、SiriやGoogleアシスタントを使うことで可能です。 (ボリューム下げるのにSiriを呼び出すのもめんどくさい気がしますけど・・・) ●保証期間は? 人為的なものではない不良については1年保証です。 ●急速充電機能はありますか? 残念ながらありません。 (ここね、ちゃんと明言されていないところですね。満充電までに何分かかるのかが不明です。とはいえ、そんなに長くかかるとは思えないから、普通の使い方で不便になることはないと期待しています。) ●6000人の耳の形で試したということですが、私の耳にフィットしなかったら返品できますか? 申し訳ありませんが、保証の対象外です。 このイヤフォンはしっかりと収まるように作られていますが、例えば極端に激しい運動などで絶対に外れないと保証するものではありません。 (まぁそこはしょうがないですね。AirPodsもそうでしたが、たいていの耳でOKといっても合わない人はいるわけで。。。) ●汗に濡れてダメになったら保証の対象ですか? 対象です。 ●イヤフォンにはシリコンのカバーなどがついていますか? その...

Card20(世界最薄イヤフォン)のFAQ

CARD20のKickstarterサイトに掲載されているFAQを訳してみました。 カッコ内は僕の補足です。 ※2020/01/27時点のKickstarterサイトからの情報ですので、変更になっている可能性があります。 ●タッチコントロールでは何ができますか? モノラルモード 1.ダブルタップ → 電話を取る・切る 2.トリプルタップ → 電話拒否 3.ダブルタップ → 一時停止・再生 4.トリプルタップ → Siri ステレオモード 1.ダブルタップ → 電話を取る・切る 2.トリプルタップ → 電話拒否 3.左イヤフォンをダブルタップ → 一時停止・再生 4.右イヤフォンをダブルタップ → 曲送り(次の曲) 5.右イヤフォンをトリプルタップ → 曲戻り(前の曲)6.左イヤフォンをトリプルタップ → Siri シェアモードとは何ですか? また、それぞれのイヤフォンを別に使えるというのはどういう意味ですか? モノモード: 2つのイヤフォンそれぞれが個別にデバイスにつながり、モノラルモード(シングルチャンネルモード)で音楽を再生します。(=片方だけでモノラルで再生できるということ) シェアモード: 両方のイヤフォンがデバイスにつながり、高音質のステレオモードで再生かのうですが、片方を恋人・家族・友人に渡して音楽をシェアすることもできます。 CARD20の再生時間は何時間ですか? 両耳それぞれのイヤフォンが4時間で、ケースによる充電で最大16時間延長します(合計20時間。片耳ずつ使う場合は40時間ってことですね) CARD20のバッテリーの持ち時間はどのくらいですか? イヤフォンが充電ケースに入っていてアイドリングモードの場合は、3カ月スタンバイします。 イヤフォンを頻繁に使う場合は、2日間のスタンバイ時間になります。 CARD20はどのように充電しますか? USB-Cのケーブルでのみ充電可能です。 いつ出荷ですか? 2020年3月です。 CARD20にはCEベアリングがありますか? はいあります。 CARD20はAndroidデバイスと互換性がありますか? はいあります。 関税は出資額に含まれていますか? いいえ。 輸入代を含む関税は受け取る側が支払うことになってい...

世界最薄の完全ワイヤレスブルートゥースイヤフォン CARD20

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最近、昔ほどクラウドファンディングが面白くないような気がしてしまってあまり見ていませんでしたが、久々に支援してしまいました。 それがこれ。 曰く「紙のように薄く超高音質な完全ワイヤレスイヤフォン、CARD20」です。 ■今更完全ワイヤレスイヤフォン? 思えば、完全ワイヤレスイヤフォンなるものが最初に出てきたのもクラウドファンディングだったかと思います。 コードが全くなく、ケースに入れると追加充電できるという発想にはびっくりしましたが、あっというまに世の中の標準になってしまいましたね。 今では大手からあまり聞いたことのない小さなメーカーまで、とにかく完全ワイヤレスがあふれています。 そんな、言ってみれば手あかのついたこの分野、いまさらクラウドファンディングするような画期的なものってあるの?と思っていました。 しかしCARD20はすごい。 「紙のような薄さ(Paper Thin)」はまぁ言い過ぎだとしてもですよ、本当にびっくりする薄さなんです。 ■ケースの薄さ0.5インチ 冒頭の写真だと伝わらないんで、こっちをご覧ください。 左の薄いのがケース。 比較するものがないのでこれでもわかりづらいかな。 厚みが0.5インチと書いてあります。 別のところに書いてある仕様表を見ると、ケースの大きさは「8.4cm × 3.5cm × 1.3cm」だそうです。 指でつまんでいる左下の写真を見たら、そのコンパクトさがわかるでしょう?? 「他社製品と比べて、60%~80%小さい」とうたってます。 これはポケットに入れても、入れていることを忘れるレベルでしょう。 まじでヤバイ! スゴイ! ■基本的なスペックの勘所は十分抑えている 他社製品とのスペック比較がこちら。 ・Bluetooth 5.0対応 ・本体でのバッテリー再生時間は4時間。(ケースで16時間の追加充電可能で、合計20時間) ・防水性能はIPX4 ・片耳の重さ0.1オンス(上の表では3.5gとなっているが、もうちょっと軽いのでは?) ・ドライバーサイズ13mm もちろんマイクも装備していて通話もできますし、タッチでの操作や音声アシスタント呼び出しも可能です。 バッテリーの持ち時間が本体のみで4時間というのが少し短いかな~と...