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11月, 2016の投稿を表示しています

Amazon Prime ビデオ:弁護士 ビリー・マクブライド

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Amazon Primeビデオオリジナル作品、「弁護士ビリー・マクブライド」を観終わりました。
全8話となっており、Netflixオリジナルは6話くらいか、12・3話くらいが多いので、中間くらい、Netflixオリジナルを見慣れてるとちょっと不思議な感じの長さでした。

核心に迫るネタバレは無しで書きます。


●主人公が花のないオッサン

主人公はその名の通り、弁護士のビリー・マクブライド。
この人がまぁ、花が無いって言うか(笑)。
上の写真で立ってるオッサンなのですが、この写真みたいにキリッとしているシーンはあんまりありません。

最初は魅力も感じないし、好きになれないな~と思いましたが、いやいやしかし、話が進んでいくと味が出てくるのでした。

とはいえ、この話の中で一番魅力的なキャラクターとは言えないかなぁ。

キャラクターで魅せる作品では無いようで、どのキャラも一癖あるのですが、例えばSUITみたいにカッコよかったりはしないし、ハウスオブカードみたいにカドが立ちまくってたりもしない。
でも憎めないキャラではあります。


●全体で1つの事件

1話1話で完結するタイプではなく、シリーズ全体で1つの事件を追います。
8話構成ってのはちょうどいい長さなのかも。
過不足なく終わる感じがオリジナルドラマのメリットを活かしていて良いですね。

当然ですが、相手側が相当手強いのでなかなかうまく進まず。
僕は弁護士ドラマをそんなにたくさん見る方では無いので相場が分かりませんが、このストーリーでは彼我の力の差が相当でかいですね。
まぁ、僕が観た弁護士が主人公のドラマは、SUIT=粋な弁護士が華麗に解決する、デアデビル=法廷より殴り合いで解決するというものなので、参考にはならないかもね。(笑)


●そこまでやるかという徹底ぶり

これもオリジナルドラマならではなのかもしれないですが、テレビで放送するにはややためらわれそうなほど、もったいぶらずにズドンと攻撃してきます。
そこまであっさりやるか、くらいな。
視聴者の反応を気にしながらもったいぶって進めるストーリー回しが無いのもネットオリジナルの特徴でしょうか、ある意味心地良いです。(内容は悲惨だが)

また、善悪は別として、主人公がたばこをポイ捨てするとか、今やテレビじゃあり得ないシーンも。
ポイ捨ては良くないし、かっこ悪いんですが、表現として自主規制…

スポナビライブがパソコンでも見られるようになった。

イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガを全試合ライブ中継しているスポナビライブ、今まではスマホ・タブレットのアプリが必須でしたが、いつの間にかパソコンでも見られるようになっていました。

http://sports.mb.softbank.jp/

ブラウザで再生します。
対応ブラウザはEdge、IE11以上、Chrome(最新)、FireFox(最新)、Safariとのことですが、Operaでも見られました。
(Opera使っている人って何人いるんだろうか)

ハイライト番組は会員登録していなくても無料で観られるので、再生できるかどうかあらかじめ確かめることができますね。

ただ、パソコン版はライブ中継のシークバーが出ないようで、生中継の間は少し前にさかのぼってみることができません。
画質の調整もできないみたい。
画質自体は悪くないけど、スマホ・タブレットのアプリ版には及ばないように思います。
とはいえ、十分ですし、手軽に大画面で見られるオプションがあるのは良いですね。

スポナビのサイトでは「テレビでも見られる」と書いてあるけど、よく見ると、スマホ・タブレットから、AppleTVやChromeキャストに飛ばせということなので、これは一般的にはハードルが高い。。。


そういえば蛇足ですが、ソフトバンクユーザーなら、スポナビライブを低画質で見る場合のパケ代がかからないそうですが、低画質はちょっと見るに堪えない感じなんですよね。
この間プレミアリーグを低画質で観てみたのですが、背番号見えないし、残り時間も読めないし、まぁ、とりあえず映ってることは映ってるけどね~って感じ。

スタートレックとウルトラマン

スタートレックとウルトラマンはともに1966年に始まった同期といっていい存在ですよね。(たぶん)
ウルトラマンは一応前進としてウルトラQってのがあるけどこれも1966年なんですね。

最近Netflixにスタートレックが追加されたのでちょこちょこ観てますが、同じ時期だけあって、何となく雰囲気がウルトラマンに似ています。
なんというか、ストーリーのもったり感というか(笑)、特撮セットでできることの限界とかね。
しかし、50年前に作られたとは思えないほど面白い出来です。
こういうものの面白さの本質はストーリーにあるのであって、当然映像表現力では現在の足元にも及ばないけど、今なお残っているものにはやっぱり理由があるのです。

で、スタートレックとウルトラマンの比較で面白いと思ったのは、スタートレックが宇宙のフロンティアを探検するのに対し、ウルトラマンは外敵から日本を防衛するというストーリーの骨子の違いね。
こういうところは日米の違いが顕著に出ています。

アメリカでは今よりずっと、まだフロンティアを開拓していた時代の空気が残っていて、未開の地を切り拓いていくことが一番ワクワクする冒険であり、アメリカをもっと強くするという意識の象徴だったわけですよね。

日本は、これは今でもあるけど、島国で、閉鎖的な文化を持っていたり、大戦での敗戦の記憶も新しいでしょうから、外から襲ってくる災害に対して防衛するというのがしっくりくるのでしょう。
ゴジラなんかは、毎年南の海から襲ってくる台風がベースになっていると聞いたこともあります。

今、映画でリブート版スタートレックの3作目をやってます。
新しい映画はCGもすごくて迫力あるし、スピード感も現代的ですが、限られたリソースの中でもじっくりストーリーを追い込んだ古いドラマもたまにはいいものです。

…ただし、睡眠不足の時に見ると眠くなりますが。(笑)

J1クラブのホームページ力

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まぁ、仕事柄ホームページの良しあしってのは常にきになってしまうものですが、当然、最近何をするんだってちゃんとしたホームページをこしらえるのが重要なわけですよね。

しかしどうも軽視されているような気がしてならない。

J1で言うとですね、身内びいきという反論を覚悟で言いますと、川崎フロンターレが一番ちゃんとしている。
というか、唯一まともと言っても過言ではないように思える。


スマホレスポンシブ対応などはしてないけど、細かいところまでデザインされていて手がかかっているし、少しずつ変更・調整をしています。
ホームページは必要な情報が出ていることが第一であるが、ちゃんとデザインが入っていたり見せ方に工夫がされているというのは、情報の発信に気を使っていることの表れです。
なので、このホームページを見ると、フロンターレを大事に発信して育てていきたいという気持ちがわかるのですね。

多くのクラブは、やや古い体裁になっていたり、レスポンシブ対応(スマホで見ると、見やすいようにレイアウトが調整される)になっているが、PC・スマホとも見栄えが中途半端だったりしています。

古いものを使い続けることを否定しませんが、日々新しいことをやっていくなかで、改善点はきっと出てきているはず。
それをしないということは、人がいないとかお金が出ないとか、要するにそこは後回しになっているということ。
ホームページに対するフロンティア精神が希薄なのかな~。


もっともこれはJ1のクラブに限ったことではなく、海外のメガクラブ、例えばマンチェスターユナイテッドやチェルシーなども割とホームページは微妙です。
個人的にはアーセナル、マンチェスターシティ、ドルトムントあたりは結構イイ感じかなと思ってます。

J1リーグ 2016チャンピオンシップ 開幕直前!

川崎フロンターレ20周年のこの年、久々に優勝のチャンスがやってまいりました。

振り返れば、J1最終節ガンバ大阪戦、浦和レッズに勝ち点1のビハインドで迎えたこの試合に勝ち、浦和が引き分け以下なら、リーグ戦年間1位の可能性がありました。
が、しかし、前半2-0で折り返したにもかかわらずの2-3で逆転負け。
浦和が引き分けたのに年間1位に届かなかったのでした。。。

今シーズンも等々力劇場ではいろいろなドラマが繰り広げられました。
ホーム開幕節は、GKチョンソンリョンと湘南ベルマーレの選手の交錯があり、よくわからないオウンゴール判定により4-4の同点。

2ndステージ第13節横浜F・マリノス戦では後半のアディショナルタイム前までは2-0で勝っていたのに、10分間のアディショナルタイムの間に追いつかれ2-2となり、終了間際のプレイで小林が奇跡のゴールを決めての3-2の辛勝。

そしてつい最近ではJ1ではありませんが、天皇杯での浦和レッズ戦は、終始浦和が先制し川崎が追いつくという厳しい展開の中、延長120分戦って3-3の同点。
そしてPK戦。ソンリョンがキック前に飛び出してしまいやり直し+イエローカードをくらうという出だしでドキドキものだったが、終わってみればPK戦を4-1で制し、準々決勝にコマを進めました。

チャンピオンシップ初戦の相手は鹿島アントラーズ。
2ndステージは調子こそ落としましたが、前回の対戦ではなぜ勝てたか分からないほどの苦戦でした。
サポーター力もハンパないので、今回も多くのサポーターが等々力に訪れるでしょう。
フロンターレサポーターが、天皇杯浦和戦のような雰囲気を作れるかどうかもキーになりそうです。

憲剛、浦和戦出なかったけど、今回は行けるのか!? そのために休んだんだよな!?
小林と大島は無理なのか!?

鹿島相手に小林大島を欠くのは痛いが、憲剛を欠いても浦和と戦えたんだから行けるぞ!
がんばれフロンターレ。

Dreamweaverが史上最強の改悪。CC2017

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AdobeのCC2017シリーズがリリースされまして、主要なアプリをインストールしてみました。
が、はっきり言って納得できないって言うか、もう金返せレベルなDreamweaver CC2017を見て正直ガッカリです。

まずこれ見て下さい。


Dreamweaver CC2017のスクリーンショットです。
ちょっとデフォルトから画面構成いじってますが、問題なのは左上あたりのグレーの長方形2つならんでるところ。

これ、検索ウインドウです。

Dreamweaverの検索ウインドウはCC2015まではフローティングにできました。
が、CC2017ではできないようです。
そして、この位置に出現します。

制作ってのは、画面サイズとの戦いでもあります。
効率の良く作業するには、インターフェースがきちんと整理されていて、広い作業エリアを確保できることが重要です。

なのになんですか、このUIは。
左上に検索置換の入力欄が有るのは良いとして、右側が壮大なデッドスペースになってます。
意味が分かりません。

今回のDreamweaverはかなり大きな改変だったようなので、コアが変わって、乗ってるUIも設計し直したんでしょう。

他にも機能的な部分でいろいろ言いたいところはあります。
もちろん良くなっているところもあります。
悪くなっているけど慣れの問題かなと言うところもあります。
不具合っぽいから改善して欲しいなと言うところもあります。

しかし、このスクリーンショットの画面は許容できないです。
「これで製品版としてGO」としてしまう発想に僕はついて行けません。
よりよい物を作ろうという気持ちがあれば、これで良しとはしないと思うんですよね。

以前からDreamweaverには、こういう例はありましたが、今回はあまりにも酷い。
そして、たった1時間しか使っていませんが、これがあるのなら、他にもいろいろイライラする地雷が仕込まれているんじゃないかと思うので、起動する気にもなれません。

とりあえず、当面CC2015を使うことにします。

英語学習的にみたBose QuietControl 30

Bose QuietControl 30のノイズキャンセルが最高すぎてずっと使っていたいのですが(笑)、僕は音楽はほとんど聞いていなくて、英語の勉強に使っています。
珍しいパターンかな?
しかし、音楽じゃないからこそノイズキャンセリングが重要だと僕は思っています。

音楽は、クラシックとか音量の変化が激しいものを除いて、一定以上の音量で鳴り続けるものが多いと思います。
で、街を歩いているとき、電車に乗っているときなどに、細かい楽器の一つ一つまで聞こえる必要がある場合って、あんまりないんじゃないでしょうか。
あくまで楽しみとして、BGM的に音楽を聴くのであれば、そこまで細部が聞こえる必要はないと僕は考えています。

だとすれば、雑踏のノイズが聞こえても、それはそれ、という考え方もあります。

ところが、英語の勉強をしている場合は違って、細かい音まで聞きたいときに単語一個聞こえないと困ったりします。
弱く発音される音も聞き取りたいですし。
まぁ、意識を超集中しないと聞こえない弱い子音なんかが、実際の英会話で必要かという話はおいておいて、あくまで勉強(聞き取りの練習)としてはそういうところも拾っていきたいわけで。

その時、Boseのノイズキャンセルは強力です。

外のノイズをシャットダウンするというだけの話なら、巷にあふれるカナル型のものも強力です。
カナル型はいわゆる耳栓タイプで、耳の穴をふさぐことで遮音します。
これはノイズキャンセルのような複雑な仕組みを持ちませんので、安価で、もちろん遮音するのにバッテリーもいりません。
選択肢も豊富です。

しかし、英語学習的にみると致命的な弱点があります。
それは、シャドウイングに向かないことです。

耳栓タイプなので、耳の内側の壁と密着することが原因で、装着したまま声を出すと、耳の中ですごく響くんです。
というか、実際に声を出さなくても口を動かしただけで響きます。
さらに、食事などの咀嚼音、飲み物を飲むときののどの音も響きます。

要するに外の音はがっつり防ぐけど、中からの音に弱い。

英語の勉強で、モゴモゴ口の中でつぶやいたりするときにはこれは非常に邪魔です。

ノイズキャンセル機能付きのイヤフォンも、形がカナル型になっているものが多く、おそらく同等の問題があると思われます。
その点、Boseのイヤピースは耳に乗せるようなイメージで装着しま…

ドラマSUITで泣けるのはルイスのシーン

SUITシーズン4を視聴中です。

SUIT、なんか人気なので観てみようかと思って、第1話を観たときはどうしようかと思いましたよね。
なんか気取った人たちがリッチでアメリカンウィットな会話しかしない。
ハーヴィーもジェシカも立ち居振る舞いからしてえらくキザっぽい。

一瞬、やめかけました。

しかしこれはちょっと我慢して見続ける価値のあるシリーズです。

登場人物の性格はデフォルメされていますが、思った以上に人間味があり、ストーリーもよく練られています。
弁護士の話なのに、ほとんど裁判のシーンがないってのも面白いです。

さて、ルイス。

このドラマではハーヴィーの秘書のドナと、同僚のルイス・リットが特にスパイスとして効いていて、はっきり言って笑いどころも泣きどころも全部こいつらがもってっちゃってるイメージです。(笑)
これがあるから、本筋のハーヴィーとマイクのところは、落ち着いて観られるっていう感じ。

詳しくは言いませんが、特にシーズン4ではルイスにマジで涙しました。


全体的に無駄に新しいキャラクターを出さず、既存のキャラクターの魅力でうまく話を回すストーリーの作り方に好感が持てます。

Amazonプライムで観られるのはシーズン4までですが、アメリカではシーズン5まで放映済みなのでそのうち追加されると期待します。
まだ続くのかもしれませんけど、さすがにそろそろマイクも新人って感じじゃなくなってきたかなぁ、役者の年齢的に。

新しくなったGoogle翻訳がもたらすもの

Google翻訳の精度が向上しました。
ニューラルネットワークという技術を導入したということで、くわしい技術的なことは僕には分かりませんが、AlphaGoのディープラーニングの技術と広い意味で同じ分野の技術なんだろうな~、と思います。


バックグラウンドはともかく、この精度向上はかなり衝撃的です。
いくつか試してみましたが、主語の無い日本語を英語にしたとき、文意に合わない主語がつくのが気になるくらいで、大まかな意味は理解可能と思えるレベルです。

翻訳システムがリリースされ、精度についての膨大なフィードバックを受けることでさらに急速に発展するものと思われます。

そうするとね、思うんですよ。
英語の勉強不要じゃ無い?ってね。
ホンヤクコンニャクの時代が来るわけだから。


まずこの技術は文字の世界で広く導入されると思う。
海外とのメールのやりとりはお互いの母語で書けば意思疎通できるようになる。
ネットの情報は英語が圧倒的に多く、英語が読めないと取れない情報が多かったが、これからはその障壁は低くなる。
さらに、英語以外の言語での発信も、受け取る側が自分の母語で読めるようになると増える。
将来的には情報の発信者と受信者が、それぞれどの言語を使っているかを意識する必要がなくなる。

次に、音声分野でも利用できるようになる。
スマホレベルの端末でも、話し言葉を認識してリアルタイムで翻訳するという時代ももうすぐ。
もしかしたら東京オリンピックにまにあうかもしれない。
そしたらオリンピックのボランティアに外国語能力は不要になるね。

さらにそういったデバイスが小型化してインプラント可能になったらもはやSFの世界。
面と向かっている人の音声のみキャンセルして、翻訳・音声化した物を被せると、相手が何語を話しているのかすら分からないまま、自分の母語で会話ができるようになってしまう。
もしかしたら親と子が互いに意識しないまま、違う言語を話す時代が来るかもしれない。

もっともさらにSF的空想を進めると、言語が生じる前のイメージを脳波から読み取って直接相手とやりとりすることで、言語が必要ないスピーディで本質的なコミュニケーションが実現するかもしれないけど。

さて、行きすぎたので戻ると、東京オリンピックに間に合う程度にリアルタイム翻訳デバイスの登場はあり得るように思う。
これからの時代、語学力のスキルと…

Google Play Musicのアップデート

2016/11/14~15にかけて、Google Play Musicの機能にアップデートがあったようです。
アプリが更新になったほか、Webのインターフェースも変わりました。

UIの向上とおすすめの変更が主なようですが、若干、データベース関連でやっちゃってる感があります。
僕は、最近作成したプレイリストが1つ消えました。
他の影響は今のところ確認できてませんので多分大丈夫。
アプリのレビューをみると、曲がごっそり消えている例もあるようで、そうなると割と深刻ですね。

サービス改善のための改修にはこういうリスクはつきものなので、リスクを避けて何もしないってことはあり得ないんだけど、曲がごっそりきえるとか、有料サービスなので対応はしっかりして欲しいですね。
リカバリーが大事かと思います。

僕のとこはそんなに大事に至らなかったからラッキーでした。

Jリーグチャンピオンシップのチケット販売期間が短い!

2016シーズンは我らが川崎フロンターレがJ1リーグ年間勝ち点で2位を達成しまして、Jリーグチャンピオンシップへ進出しました。

それはいいんだけれども、このチャンピオンシップ、年間勝ち点の順位が確定しないと、トーナメントの組み合わせが確定しません。
もちろん日程も確定しないのです。
で、2016シーズンは最終戦まで、川崎と浦和が入れ替わる可能性があったため、11/3の試合が終わってやっと決定しました。

他のチームの状況はよく分かりませんが、川崎は、チャンピオンシップ出場決定が決まった段階で、ホームの可能性がある試合について、シーズンチケット購入者の事前申込を始めていました。
試合が無くなったら販売も無しよというスタンスですね。

で、11/6の試合は無くなり、11/23が初戦になったわけですが、このチケットの支払い案内が11/6に来て、支払い期限が11/7中という短さ。。。
さらに、11/8~11/13で、ファンクラブ会員向け先行販売。
その後一般販売ということで。

11/23の準決勝に勝った場合、11/29に決勝第1戦があるのですが、ここなんて更に短いですよね。
受付は先にしちゃってるので、決済と抽選だけ順次行われるのですが、とにかくクラブスタッフの方々はかなり忙しくなるでしょう。(勝つ前提w)

代表ウィークと天皇杯の狭間で行われるためこのような強行スケジュールになるわけですが、なかなか厳しいシステムですね。

もっともチャンピオンシップ自体は今年で言えば、川崎、鹿島、浦和の3クラブにしか関係の無い話。
チャンピオンシップがあることで、優勝の可能性がシーズン後半まで残り、J1全体の消化試合を減らすことが一番の目的だから、収益面から考えたらおまけでしか無いんでしょうね。

僕としては、優勝を決める大事なトーナメントがおまけ扱いで良いのかよ!というところにつっこみたいわけで、出場するクラブのサポーターは最後まで自分のクラブを応援したいわけですから、きちんとチケットを取れる仕組みとか、平日開催じゃ無くて休日にしてもらえんだろうかとか、色々と不満はあるわけです。


来年からDAZNが10年間のスポンサーになることで、もしかしたら無くなるんじゃ無いか、1シーズン制に戻るんじゃ無いかという話もあります。
逆に、野球で成功している仕組みなんだから、長い目で見るべきと言う主張も一理あり…

Bose QuietControl30のバッテリーの持ち

金曜の夜にさわり始めたQuietControl30。
最初に充電100%にして、今朝、初めて電池が無くなりました。

土曜日:1時間
日曜日:2.5時間
月曜日:5.5時間
火曜日:0.5時間

くらいかな、ざっと。
ちゃんと記録してないのでだいたいですが、スペックの10時間程度は持つようです。

ただ気になったのは残量表示。
今朝、つかっていたら、「バッテリーが少ないから今すぐ充電して」的なメッセージが流れ(英語だから細かくは忘れた)、それから3分ほどで切れてしまいました。
が、メッセージが流れたときにアプリで確認したところ、バッテリー残量は20%になってたんですよね。

全体が10時間なら、20%ならあと2時間は使えるだろうと単純に計算しちゃうのですが、これ間違ってるのかな?

それと、メッセージが流れてから実際に切れちゃうまでが短すぎるな。
1時間前くらいに教えてくれるとありがたいんだが。
なかなか1時間以上連続で使うことは少ないので、そのくらいに教えてくれれば、使い終わったタイミングの充電で何とかなる。

さらに欲を言えば、電源をオンにしたときだけで無く、オフの時もバッテリー残量を教えてくれたらスゲー助かるんだよね。

とはいえ、通勤+αくらいの使い方なら少なくとも2日は持ちそうです。