比較写真付き:Fire HD10とHD8(2016)の比較レビュー
Fire HD8を去年買ったばかりなのに、HD10があまりに良さそうで我慢できずに購入してしまいました。 2016もしくは2017のHD8もかなりコスパの良いタブレットで、満足感が高いため、僕のようにHD10に乗り換えるべきか、乗り換えるほどでも無いのか迷っている方も多いと思います。 ということで、画面写真付きで比較レビューをしてみたいと思います。 ■電子書籍リーダーとしてのレビュー 一番のポイントは画質ですね。 スペック的にはこのようになっています。 ●HD8:8インチ(1280×800・189ppi) ●HD10:10.1インチ(1920×1200・224ppi) 単純なサイズとして、8インチ→10.1インチということで、25%以上のサイズアップです。 一番のポイントはピクセル数です。 縦横それぞれ1.5倍、全体では2.25倍でFullHDに対応しきめが細かくなっています。 写真での比較を2点。 いずれも左がHD8、右がHD10で、画面をスマホで撮影したものですのでややお見苦しいのはお許しを。 また、HD10の方でモアレみたいなぎざぎざが出ていますが、これも撮影テクの無さで出てしまったと思われますが、目で見てて見えるものではありません。 まずは文字。右のHD10の方がシャープです。 撮影したのはEnglishJournalという雑誌で、大判の固定レイアウトのものです。 文字だけの本(固定レイアウトでないもの)は文字の大きさも変えられますし、小さい端末でも小さいなりに読めますが、固定レイアウトの雑誌や漫画はきついのですね。 HD8では拡大しないと読めるレベルではありませんでした。 HD10は拡大せずに読める最低限のレベルを満たしていると思います。 iPadのようにもっとピクセルの密度が高い端末の方が読みやすいのですが、この値段ですので十分満足できます。 これを機にUnlimitedに入って雑誌も読んでいこうかなと思っていましたので、文字が読みやすいHD10への乗り換えは正解でした。 次にマンガ。 やはり文字はシャープです。 このくらいならHD8でも読めますが、シャープなのでHD10の方が文字が読みやすいです。 絵の方も、鎖骨のあたりのシワの表現などで顕著ですが、細い線も見えます。 ...