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Photoshopで開いた画像の縦横比がおかしい場合

ごくまれに素材としてもらったデータをPhotoshopで開くと、画像の縦横比が不自然な場合があります。
妙に縦長だったり横長だったり。
開く前のプレビューでは正しい縦横比で見えているのですが、開くと正しくない。

具体的にどうやって作ったデータなのかは知りませんが、これはピクセル縦横比というものを設定し直すと解決します。
問題の画像を開いて、PhotoshopCS3の場合、「イメージ」→「ピクセル縦横比」で、「正方形ピクセル」を選びます。

パソコンの表示では、ピクセル(いわゆる画面上のドット)は正方形ですが、DVDでは長方形だったりします。Photoshopにはこのピクセルの比率違いをシミュレーションする機能があるのです。
なぜかは分かりませんが、ただの画像に間違ったピクセル縦横比が設定されてしまうことがあるようですね。
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DreamWeaverの不具合

なんとも表現しにくいですが、クラッシュというか、実際に起こった現象としては起動した後、メニューやパネルをクリックしようとしてもクリックできないというもの。無反応というわけではなく、当方では、一瞬何かのダイアログウィンドウみたいなものが枠だけ表示されます。ただしすぐに消えてしまい、なにも操作ができません。

Adobeのサイトの下記の情報で解決しましたが、この情報にたどり着くまでが大変でした。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/229/229670.html

クラッシュというと、アプリ自体が落ちてしまうイメージですが、終了してしまうわけではなく何も操作できなくなるというものなので、検索でも見つけられず。
サイト定義ファイルが壊れてしまっているようで、場合によってはレジストリも見ないとなおらない場合もあるっぽいですね。

こういう不具合は、忙しいときに限っておこったりします。なんでしょうね、あれ。マーフィーの法則って奴ですか。(^_^;

均等割付の話の続き

均等割り付けプラグイン「Character Justification Plugin」というエントリーを書きました。

このときは実際に必要だったわけではなく、何となく調べてみただけだったので突っ込み不足でした。
まずCharacter Justification Pluginは、説明にあるとおり「text-justify: newspaper」の状態にします。
これは表組みの項目名などには使えません。
なぜなら、letter-spacingで調整するため、最後の文字の右側に余白が必要になるからです。表組みの項目に使うと文字が左側に寄ってしまいます。
次に「jQuery.justify.js」というものを見つけましたが、これは(少なくともそのままでは)IE8で上手く動かないようです。ちょっとだけ試してみましたが、ダメでした。

で、そんなに細かく調べたりカスタマイズしたりして対応するのもバカバカしいので(WEBに均等割付は要らないと思っているので笑)、できない、ということにしようと決めました。(^_^;

これは電子書籍ではない - Alice for the iPad‎

不思議の国のアリスのアプリのプロモーションビデオらしいです。
電子書籍という区分とは違うと思います。仕掛け絵本の発展形でしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=gew68Qj5kxw

もしかして保守的なだけなのかもしれませんが、電子書籍は今まで紙に印刷されていたものがデジタルデータとして提供されていればそれで十分なんです。文字、文章が表現するイマジネーションの世界にアニメーションは要らないんです。挿絵は、まぁ無くて良いけど、すこしならあっても良いかもね。
Alice for the iPad‎は挿絵が動いちゃうわけですが、提供される情報量が多いほど、読む側の想像の余地が狭くなっていくわけで、たまには面白いのかも知れないけど、電子化された書籍の形はこうだとは思えない。色物ですね。


黎明期はいろいろあります。いろいろやってみることは良いことでしょうね。

Adobe CS5の発売日が決まりました。

http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/

5大特典はちょっとしょっぱいので、ポイントの付くヨドバシとかで買うのが良いでしょうね。(苦笑)
個人的には、今年の秋から放送大学に入学しようと思っているので、10月になったらアカデミックを買うという予定でいます。アップグレード版よりもアカデミック版の方が安いので、それなら学費を払ってもいいかなーと。携帯の学割も使えるみたいですし、勉強できることを考えれば、損はなさそうです。

CS5は、かねてから話題になっているように、PhotoshopCS5がすごいらしいです。「失業者が出るレベル」と言われるほど自動修復機能が進化しているということで、生産制の向上が見込まれます。デザイナー的には、チマチマした加工より、全体の構成に時間を割けるようになるのはありがたいことです。(チマチマした加工も楽しいものですけど、ササッとやるところと、手をかけるところのメリハリが大事ですね)

FlashCS5については、楽しみにしていたiPhone/iPadへのアプリ書き出しツールが、iPhoneOS4のSDK規約変更により、どうやらだめになりそうなことが残念です。

何はともあれ、CS4はなんかよく分からなかったので見送りましたが、CS5は導入する予定です。クリエイターがドキドキワクワクできるツールを、Adobeには提供し続けてもらいたいと思いますね。

iPadかそれ以外か。

iPad、今月中には日本でも発売になるはずです。

このデバイス、第一感、欲しいです。
ところがまてよ、と。ちょっと冷静になってみると、本当にこれが必要なのか、と。

Appleが公開した11個のプロモーションビデオを見ても、どの機能もさっぱり使う気がしません。「iBooks」で日本語の書籍が展開されればちょっと惹かれますが、そうなったらKindleでも日本語電子書籍が出てくるだろうし、Appleしばりが無い方が良いに決まってます。

個人的にはScanSnapでPDF化した蔵書を電車の中で読むことと、趣味の囲碁の勉強・対局ツールとしてこの手のデバイスを期待してます。
そうなったときに例えばHP Slateとどっちが良いのか、と言うことになるわけですが、、、、むー、微妙なんですよね。

僕的なiPadのメリットは、

・タブレットタイプのマシンに最適化されたアプリの数が多いだろうと言うこと
→タブレットで普通のWindowsアプリを使いたくない!
・HP Slateより、画面の横幅が広いこと
→大きめの書籍を読むときにはこのくらいあった方が良いのでは?
・電源の持ちがよさそう
・発売日が早い!

とにかく最後の発売日が早い、というところも気分的には大きいんですね。早く何か欲しいわけ。例えそれで負け組になったとしても。

でも、WebのプレゼンにはFlash無しでは使いにくいから、仕事用もかねて考えると無い選択肢なんですけどねー。

仕事の教え方。

自分ではそんなに難しいことやってるつもりはないし、実際難しいことではないんだけど、コーディング作業を人に伝えるのが難しかった。
なんというか、小手先だけでコーディングされちゃうと、h1を使う場所がおかしかったり、中身が空のdivを多用されたり。表示上は問題ないけど、マークアップするという(X)HTMLの本質から外れているものは、プロとしてはなるべく避けたいわけで。

そんなわけでこんなものを買いました。



まぁ、言わずもがなのことが書いてありますが(失礼)、そういうものを読み返して初心に返るというのは必要なわけで、役に立ってます。
今年は後輩を育てるということを1つのテーマにしています。

DreamWeaverCS3へのコピペの話

DreamWeaverCS3の話です。

文字原稿として提供される素材としては、WordやExcelのものも多いと思います。
これをコピペするとDreamWeaverの設定によって、表組みやレイアウトが再現されたりしますが、書体の設定、マージン、幅・高さなど、要らない設定てんこ盛りで困りますね。
コピー/ペーストの設定は、編集→環境設定の「コピー/ペースト」の項目で設定できます。僕は普段は「テキストのみ」にしてます。
改行すら反映されませんが、余計なものが何一つ付かないのが良い。
一時的に違う設定で貼り付けるときには、ペーストするときに右クリックして「ペーストスペシャル」を選びます。(「ペーストスペシャル」って、すごい翻訳ですね。 )

マニアックですが、うちの会社ではオフィス製品はKingsoftのものを使ってます。
ExcelにあたるKingsoft Spreadsheetから表をコピペすると、DreamWeaver上で何も表示されません。ダメなのかな~と思ってましたが、ふとソースを見ると、なぜか
tableタグが二重に。。。ソースを正しく直してやると表示されます。 幅とか高さは、全セルを選択して、プロパティパネルに一度適当な値を入力して反映してから空欄にすると一括で消えます。 colも忘れずに。 さらに蛇足。 IEからDreamWeaverへリンク付きテキストを貼り付けると、
aタグごと持って行ってくれます。が、Operaからだとダメなんですね。最近メインのブラウザをOperaに変えて、これも少し悩んでしまった。逆に、リンク付きテキスト持って行きたい場合はIE、文字だけ持って行きたい場合はOperaと使い分けると、DreamWeaverの設定を変えずにすむので便利です。(笑)

更に蛇足。
WordとかExcelのファイル、もちろんKingsoftでも見られますが、レイアウトが厳密に再現されていか不安な場合や、対応していない形式の場合、Microsoftがフリーで配ってるViewerを使えば大丈夫です。
DreamWeaverへのコピペもWord/Excelと同じ感覚でできるようなので、便利です。