投稿

5月, 2014の投稿を表示しています

「シアター!」「シアター!2」 有川浩

さらっと読後感さわやかなストーリーを読みたい時は有川浩がうってつけ。
ということで、シアター!読みました。
有川浩は図書館戦争ではまって、結構好きな作家です。

劇団が舞台の作品というのは珍しくも無いような気がしますが、経営問題を主軸に据えるのが有川流なのかな。
なんとなくイメージ的に、貧乏でも楽しいことやって頑張るみたいな世界だと僕も思ってるんだけど、そのテンションで青春爆走中な展開だとちょっと共感できないんですよね。

県庁おもてなし課なんかでもそうだけど、有川浩はきっとマーケティングとか好きなんでしょうね。
グデグデだった劇団員たちが、徐々に利益を考えるようになっていく様子が応援したくなります。

キャラクターもニックネーム付きで、読者に分かりやすくかつ、浅すぎない作り込みがいつもながらさすがです。
作者はきっと、キャラクター作る時にニックネーム付けるんだろうな。
でもこういう一言キャッチみたいのはつけておくと分かりやすいし、キャラクターを動かしていく上でぶれない指針にもなっているのかなと思います。

1つの誤算は、これ、勝手に完結しているかと思ったら、続くのね。。。
「シアター!」を読み終わって、ん?これ2巻で終わるのか?という若干の不安を抱きつつも、すぐ2巻に突入し、最後まで読んで、んー、やっぱり。orz みたいな。

「シアター!3」はどんなハッピーエンドが待っているのか!? (ハッピーエンドですよね?有川さん!)
はたまた、3で終わるのか!? 続いちゃったりするのだろうか??
早く続きが読みたいシリーズです。

オフィスのお尻の蒸れを解消! 最強に涼しいクッション「エアロシート」

いやもう、全米が泣くくらいの感動度合いですよ、個人的には。

僕はもう、汗っかきだし、暑いの苦手で眠くなるし、夏のデスクワークは本当に不愉快なんですよね。
お尻と股間が汗で蒸れてしょうが無い。
で、今年も導入しました!


導入して約1週間かな?
これ、かなり良いです。

仕組みとしては、べろっと垂れ下がったファン部分からクッションの中に外気を取り込む。
クッションの中が空洞となっていて、空気が通って背中側から出て行く。
なので、クッションの温度が上がらず蒸れない、という理屈。
エアコンのように直接冷やすものでは無いのですが、クッションが暑くならないというだけで画期的な快適さ。

さらに、実は去年、類似した商品の空調ざぶとんというものを使用していたのですが、こっちの方が良い。
どこが良いかというと、

・薄くて座り心地が良い
・ファンとクッションの接合部分がしっかりしている
・多分音がやや静か

難点は、色が派手。(笑)
黒とかグレーみたいなちょっと落ち着いた色がほしかったなぁ。
ファンの音もPCを使うオフィスで気になるレベルのものではないし、これは絶対買いかと思います。

アクティビティトラッカーamiigoのiPhone用アプリがダウンロード可能に!

さて、ずるずると約1年も遅れているアクティビティトラッカー(活動量計)のamiigoですが、やっとiPhone用のアプリがダウンロードできるようになりました。
わー、パチパチ。

Amiigo
https://itunes.apple.com/jp/app/amiigo/id878482858?mt=8

とりあえずダウンロードして入れてみました。
つっても、肝心のハードウェア(バンドとシュークリップ)が無いので、なんもできませんけど。
なぜかカロリーだけ170kcalと表示された(笑)

Early Birdの方たちのもとには、もう行き渡ってるのかな?
チャコールは次の生産ロットで作りきるみたいな話だったと思うけど、相変わらずスケジュールが具体的じゃ無いのでいつになるか分かりません。
まぁ、でもiPhoneのアプリが出て、やっとホントに進んでるんだということが分かったので良かったかな。
あんまり期待せずに気長にまつです。

無料の万歩計アプリBreezeがアップデート。

iPhone 5S用の万歩計アプリBreezeがアップデートしました。

we no longer incorrectly(?) suggest you walk to the moon and back to hit your step goal in certain notifications.
月まで歩くように提案するのをやめて、正しい目標を表示するようにしました。


ということで。
なんか僕もありましたよ、一回。
あと〇〇歩で目標達成!みたいなメッセージで、やったら大きい数字が表示されるの。
覚えてないけど、億単位の歩数だった気がする。
そのバグが直ったってことかな。

にしても、月まで歩くようアドバイスしてたのをやめたって言い方はウィットが効いてておもしろいね。
Breeze作ってる人たちが楽しんでる感じが伝わってきます。


(関連記事)
レビュー iPhone5S専用 おすすめ活動量計(万歩計)アプリ! Breeze
http://hcondo2000.blogspot.jp/2014/04/iphone5sbreeze.html

chipolo超えた!鍵をなくさないキーホルダー、しかも電池が要らない!iFind - The World's First Battery-Free Item Locating Tag 【kickstarter】

イメージ
久々にすごいものを見つけてしまった! これはちょっと感動する。
最近増えてきたガジェットで、スマホとBluetoothで接続するキーホルダーというのがある。
細かい違いはあれど、大まかに言えば、鍵などなくしやすいものに付けておくと、スマホからの遠隔操作でアラームを鳴らせて、見つけることができるというもの。
スマホのアプリで、だいたいの距離を表示できたりもする。

こういうのにはボタン電池が入っていて、数ヶ月にいっぺんは交換が必要になる。

はずが!

なんと、これは違うんだと!
いや、マジでびっくりだ。

まず一般的なところからいうと、機能はざっとこんなところ。

●スマホアプリから、アラームを鳴らすことができる
→しかも結構大きい音で鳴るからカバンの中でも大丈夫、ということらしい
●すまほアプリで、だいたいの距離と方向が分かるらしい。
→方向はどういう仕組みだろう。
●60mくらいまで電波が届く
●電波の届かない範囲にiFindが出た時にアラートが出る
→置き忘れ防止
●iFindを振ると、スマホが鳴る
→iFindからスマホを探すこともできる

まぁ、この辺はだいたいどんなものも一緒。

すごいのは、電池が不要と言うこと!
どういうことだこれ。
ページの説明から抜粋↓

Unlike other locating tags, there is no battery in the iFind tag. It recycles electromagnetic energy and stores it in a unique power bank. This exciting feature frees you from the trouble of charging batteries or replacing them through the manufacturer.
(他の類似品とは違い、iFindにはバッテリーがありません。電磁気のエネルギーをリサイクルしてpower bankに貯めて使う仕組みです。この機能のおかげで充電したり、電池交換のためにメーカーに送ったりするひつようがなくなるのです。)

The battery-free design also makes the iFind tag thin and light. At 1.25"x1.06"…

レビュー:「姿勢」と「走り方」を学んで上達する サッカージュニア向け体幹トレーニング

サッカー日本代表の岡崎慎司選手を指導したコーチによる本だそうで。
うちの子が、足は遅い方ではないんですが、見るからにおかしなフォームで走っているので、できれば早めにちゃんとした走り方を身につけさせたいと思ってるんですよね。

為末さんの本とかも買ってみたんだけど、こちらの方が良いかな~という印象。

どちらかというと、本筋は体幹トレーニングなので、走りは前置きのような感じではあるものの、正しい気をつけの姿勢の取り方から、走り方を身につけるための練習がいろいろ載っていて、子どもが飽きずにつづけられるかも。
特に腕の振り方は、子どもは変に力んでしまう場合が多いようだが、大きく前後に振ってからだんだん戻すと、矯正できるようだ。

全部を最初から順番通りやるのは子どもが飽きるので、適当にかいつまんでサッカーの自主練の合間に息抜き的に入れているが、少しずつフォームが良くなってきたように思う。

正しい走り方はともかく、正しい歩き方をきちっと身につけさせようという本は珍しいけど、大切だと思った。

難点はDVDは、ナレーションが一切無く、字幕のみ。
従って子どもだけでは観ても理解できない。(うちの子はまだ小学校低学年なので)

子どもでもわかるナレーションがついてたら満点なんだけどな~。

ちょっと古い記事ですが

こんなのを見つけた。

世紀の大発明かペテン師か、ロシアの仰天腕時計
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40473

healbe gobeについての記事。
有料会員じゃないので1ページ目しか読めなかったけど。
なんか、おもしろいっていうかばかばかしいな。

もちろんIndiegogoみたいなクラウドファウンディングでは怪しいキャンペーンもあって、gobeが壮でないとは全く言えない。
まぁ、そこはいいんだけど、「飲んだコップの液体がビール(中ジョッキ1杯は約200キロカロリー)か水(もちろんゼロ)か、はたまたノンカロリービール飲料なのか、この小さなデバイスが見分けるのだ!」という下りに吹いた。

まぁ、要するにろくにキャンペーンの内容も読まずにおもしろおかしい記事を書きたいだけなのかなぁと。
この際、gobeが本物かどうかは問題じゃない。
実現不可能でした!というオチもあるかもしれない。

けど、とりあえず、ちゃんと説明を読まずにただ茶化すのはいただけないなぁ。
gobeの理屈の説明としては、あくまで摂取したカロリーに連動する細胞の変化を測定して、カロリーだけを記録すると言っているのであって、なにを食べたか判別するわけではない。

なんだか脱力してしまった。
こんなくだらないサイト、有料登録している人の気が知れない。

healbe gobeのiOS用アプリが審査通過したとのこと。

摂取カロリーを入力する必要なしで自動的に記録できるフットネスバンドhealbe gobe。
開発は順調に進んでいるようです。
2014/5/20にメールが来まして、アプリがiTunes Connectで承認されたとのこと。

「Available Date Jun 15, 2014」となっているのは、6/15からiTunesでダウンロード可能になるということかな。
予定通り、6月のうちには製品が届き始めるのかも!?

順調なのは良いことですね、ハイ。

小学校低学年のサッカー自主練メニューを考えてみる。

イメージ
サッカー未経験な僕ですが、子どもが自主練するに当たって、どうするのが良いのか日々考えています。
というのは、まだ小さいせいもあって、勝手にやらせてると、ただボコボコ蹴るだけ。
また、それではおもしろみも上達もないので、すぐに飽きてしまいます。
毎日つきあってあげられれば良いのですが、仕事もありますのでそうもいきません。

そこで、まずメニュー作成の方針を設定してみます。

【自主練メニューの方針】
●楽しみながら続けられるようにする
●上達が実感できるようにする
●一人でも迷わずできるようにする

「楽しみながら続けられる」というのは大事です。
どんなに効果があっても練習が辛くては続きませんし、人は楽しいと感じている時に最も能率が上がります。(仕事だって、楽しい仕事ははかどりますし、良い仕事ができるはずです)
具体的な工夫は後述しますが、ちょっと難しいけど、練習するとできるようになる楽しみ、を一番重視しています。

「上達が実感できる」ことは、楽しみ、ひいては継続につながりますし、試合などでの自信にもつながります。
難しいけどできればすごい技があったとします。ただ、できるようになるには時間がかかると。そうすると、その技を習得するまでの間はなかなか上達が実感できません。
(実際、全く途中で上達が実感できない練習はないと思いますが、極端な例として。。。)
練習を階段にたとえると、一段が高すぎる場合には、細かく分割して途中途中に到達点を用意してあげるほうが良いと思います。

「一人でも迷わずできる」という点は前提ですが、これがなかなか難しい。
もうできる基礎練習を継続的にやらせるのはまだしも、新しくてまだできない動きは、まず覚えるところから始める必要がありますので、たくさん覚えるだけでも大変です。
練習メニューは主に文字で書くと思いますので、練習の名称とやるべき動きが一人で分かるようにすることが大事です。


【練習の目標(大きなテーマ)設定】
目標は本人と話し合っても良いですし、見ていて、この子にはこのスキルが足りないな、と思うところを大人が目標設定してあげても良いと思います。
本人にも一緒に考えさせた方が意識は高くなりますが、シュートはそこそこできるからドリブルをもっと上手くなって欲しいのに、「シュートがうまくなりたい!」と言われると、うーん、と考えてしまいます。
ただ、目標を押…

イヤフォンの性能を引き出すというアプリ、Accudio Freeを試してみた。

基本的にイコライザってものに良い印象がなくて、なぜかというと、無調整のフラットな状態が一番良いのであって、変に味付けした音楽は邪道ではないかと思っていたからだ。

でもよく考えたら、iPhoneもイヤフォンも設計である程度音の味付けを元々行っているわけだし、アーティストが求めたのと同じ音響というのは、製作現場にお邪魔するかライブに行くか、とにかくチューニングしている現場でないと体験できないものだ。

そう思うと、ラーメンに好みで胡椒をかけるのと同じで、少しいじって好みに応じて聞くのもいいのではないかと考え始めた。

で、探してみると、結構音を簡単にいじれるアプリってのはあるもので。
どれが良いのか分からないので、無料で試せて、マイナビの記事で紹介されていたAccudioというのを入れてみた。

このアプリは有名どころのイヤフォンの特性をプロファイルとしてもっていて、イヤフォンに応じた音質調整ができるというのが特徴。
ただ、愛用のイヤフォンに合わせて能力を引き出すよ!といわれると、それはちょっと違うと気づいた。

例えば僕のイヤフォンはちょっと旧型になるがBoseIE2。
Boseらしく低音がずんずん響くイヤフォンだ。

Accudioで設定を行って聞いてみると、うん、確かに違う。
どう違うかというと、よく言えばクリア、悪く言えば低音が響かない。
思いっきり誤解を恐れず言うと、Boseの良さを消してるのだ。
どうやらイヤフォンごとの、どの音を強く出すか弱く出すかという特性をまずはフラットに戻す、ということらしい。

確かにね。
自分的に分かりやすいたとえで行くと、例えば写真の色調整をするときなんか、元々の写真の写りが悪いとどうにも限界がある。
ある程度明るすぎず、暗すぎず、色の階調が平均的だと素材としては使いやすく、そこから味付けがしやすい。

音もそういうこと。
まずフラットにしてから好みの味付けをするという発想は理解できる。
それなしで、「シアター」とか「ホール」とかいう効果を付けたとしても、結果がイヤフォンの特性によってかなり違ってしまうから、平均的に合格点を出すにはイヤフォンの特性を消す必要がある。

完全に否定しているわけではないのですよ。
これはこれでおもしろいアプローチだし、BoseIE2ってこんなきれいな音も出せるのかとちょっと感動もした。
だが、これはBoseIE2…

スライスで切った画像と画像の間に、なぜか隙間が空く

スライスで切った画像をつなげたり重ねたりしているレイアウトにおいて、お客様からこんな風に言われることがあります。

「画像がすこしずれている」
「画像と画像の間に白い線(隙間・余白)が入る」

一続きになっているデザインの画像を、スライスしてきっちり並べているはずなのに、環境によって画像の間に隙間が入ってしまって汚い、読めない、などの現象が発生することがあります。
たちが悪いのは、製作環境でなかなか再現しないこと。

私もお客様にHTML形式のメールマガジンで、(昔ながらの)table組みできっちり並べたはずの画像の間に白線が入るといわれ、ブラウザやOSを聞いたりして確認したのですが、どうしても再現せずに困ったのですよね。。。

で、先日原因が判明しました。
Dreamweaverのせいではなく、CSSやHTMLの誤記でもなく、単にブラウザの表示設定が100%でなかったこと、でした。(泣)

Windowsの場合、ブラウザの上にマウスカーソルがある時に、ctrlを押しながらホイールを回すとブラウザの表示比率設定がだいたいのブラウザで変わります。
Macのノートなんかは、トラックパッドで二本指操作で、縮めたり拡大したりすることができます。
意図的にやっている場合は良いんですけど、これが無意識のうちにやってしまうことがあるんですね。

で、例えば縦幅が100ピクセルの画像を90%で表示すれば90ピクセルで割り切れますけど、101ピクセルだと小数点が出てしまう。
ピクセルは表示の最小単位なので小数点はまずいですからブラウザが補正するんですが、この弊害で隙間ができてしまうことがあるのですね。


これはなかなかに解決しづらい問題なので、表示比率を100%に戻してもらって、OKがでれば良いですが、「ユーザーの中にも同様の現象が起こる可能性があるから対応したい」とか言われると面倒です。

table組みの場合は、中に入っている画像のサイズと同じ大きさの指定をtdに入れることで解決できるようです。
(少なくとも私の場合は大丈夫でした)
divなど他の要素で囲っている場合も、まずはサイズ指定を明示的に合わせてみてどうか、というところでしょうか。

やれやれ。

レビュー:fitbit oneとiPhoneアプリのBreeze(iPhoneアプリ)の万歩計精度比較

M7コプロセッサ対応のiPhone用無料万歩計アプリBreezeを使い始めて3週間ほどが経過。
途中GWがあって、いつもと違う生活パターンや、事情によりiPhoneを身につけずに走り回る必要があったりして比較できなかったんですが、ちょっと落ち着いてきたのでここらで精度を比べてみる。
レッツ、万歩計対決。

まずはデータを。

曜日Fitbit One(A)Breeze(B)(B)/(A) %1日目木103791020098.3%2日目金138261273692.1%3日目土152581146075.1%4日目日13190933170.7%5日目月9592879491.7%6日目火10867978690.1%
むむ、なかなか興味深いデータだぞ。
平日はかなり近い値を出してきているのに、土日のずれが大きい。
ちなみにこれはBreezeに限ったことではなく、iPhoneのM7コプロセッサの特徴と思われる。
というのはNike + Moveも特に日曜はアクティブでなかったという判定になっている。

さて、では行動パターンを検証してみる。

■平日
朝、自転車で娘を保育園に送る。(往復20分程度)
電車で通勤。
うち、電車に乗っている時間は往復40分程度。乗り換え等で歩く時間が往復50分程度。
仕事中は昼食時や夜食を買いに行く以外はずっとデスク。が移出時の歩きは合計で10分程度。

■休日
子どものサッカー練習につきあうため、送り迎えや、練習の補助(球出しやグラウンド整備など)がある。
また、この週はプロサッカーの観戦と、映画に行った。

まぁ、休日は平日ほどパターン化された行動でないのだが、1つの予想は子どもにつきあってサッカーなどの運動をしている時の歩数が低めにカウントされているのでは無いかと言うこと。
これは実は以前からNike + Moveで、ランニング時のFuelが低いのではないかという気がしていた。
M7コプロセッサが取りにくい動きなんだろうか?
これに関してはもっと休日のデータをあつめて検証してみたい。

さて、じゃあBreeze、結局どうなの?使えるの?ってことになるんだが、僕の結論は十分使える!
もともと万歩計は徒歩をカウントするものであって、エクササイズをカウントするものではないので、fitbit oneも走った時のカロリーとか、なんとなくビミョーな気がするんだ。

健康…

healbe gobeのアップデート

healbe gobeの情報アップデートが届きました。(2014/5/14)
曰く

We’re making progress! We are excited to share that we have submitted the GoBe App to Apple’s iTunes Connect for approval.
(着々と進んでいるよ! みんな知りたいと思うけど、GoBeのアプリをAppleのiTunes Connectでsubmitして承認待ちだよ)


ということで。
iTunes Connectは、忘れちゃったけど確かアプリを登録するためのツールかなんかだったかな。
要するにアプリができてて、Appleに申請済みということだ。
承認は問題なければ1週間以内にはおりるらしいので、来週にはアプリが確認できるはず。
もっともGoBeないから何もできないと思うけど。

あれだよね、これからβテストとかを広くやっていくにはアプリが簡単にダウンロードできる必要あるし、できてりゃ登録しちゃおうってことなんだよな、きっと。
某amiigoとはえらい違いです。(笑)
結構順調に進んでいるようで。

そういえば、出荷のスケジュールは当初6月と案内されていましたが、2014/5/2の情報アップデートでは工場から商品を受け取るのが6-7月という表現になっていて、若干遅れが出ているという不安がありましたが、今回のアプリできてる宣言で安心しました。

【2014/5/2のアップデート】
In addition to traveling to the US, we also traveled to our production facility in China. Based on our visit we are expecting to receive a number of units by end of May that will be used for testing. We are also expecting to receive Indiegogo contributor units to be delivered in June-July.
(USに行ったのに加えて、工場見に中国にも行ったよ。その時の情報によると、5月の終わりにはテスト用のユニットができてくるとの…

万歩計じゃものたりない!運動と健康をトラッキングするガジェット Lumafit - The Ultimate Tracker for Fitness and Wellness.【kickstarter】

イメージ
腕時計タイプの活動量計はもはや飽和状態なのかも。
各社いろいろ特徴出しをしているし、まだまだどんな活動も正確に把握できるレベルじゃないけど、日常生活の基本的な運動量を計るにはだいぶ精度が高くなってきた感じ。
しかぁし!
運動はウォーキング、ジョギングだけではない!
今までの万歩計の延長線上にあるガジェットだと、筋トレみたいなものは活動量を取りにくいし、ヨガなどのメンタル面のリラックスの助けにはなりませんでした。

そこをカバーしようとしたのがこのLumafit。


これは、耳にかけてつかうガジェットで、コードでつながっているクリップを耳たぶにはさむ。
このクリップで心拍を計る。
本体にはバッテリやおなじみの加速度計がついている。
加速度計と心拍計の組み合わせで運動量を計るのと、ヨガみたいなリラックス状態を維持するエクササイズのコーチング見たいのも出来るらしい。(あんまこの辺よく分かってない笑)


装着場所が腕ではなく頭(耳)であることで、腕より位置が特定できるので、うんどうの種類判定なんかはしやすそうだ。
また、心拍計はかなり精度が高いらしい。(自称だけどね)

ブレスレットタイプの万歩計はずーっとつけておくようなものだけど、これはエクササイズ中だけ付けるというものらしい。
バッテリーも6時間しか持たない。
ん?でも6時間だとフルマラソンなんかだと場合によってはギリじゃない?
トレッキングみたいなものだと無理だよね。
そういう従来の万歩計でできるところはそっちに任せると言うことかな。

今までの活動量計ではなんか自分の運動量が正確に測れてないなーと不満に感じている方にはおもしろいガジェットと思う。
最強は併用することかな。
アプリのデザインもかなりいけてるっぽいので今後が楽しみ。



Kicksterterで2014/6/7まで受付中。

Lumafit - The Ultimate Tracker for Fitness and Wellness.
https://www.kickstarter.com/projects/1965740681/lumafit-worlds-first-fitness-tracker-for-body-and?ref=discovery

ケーブルの付け根が切れる悲劇にさようなら!Snakable The Lightning & Micro USB Cable With Armor

イメージ
まずは悲劇の写真から。


あるね~。あるあるこういうこと。
最近もう、iPhoneやらiPadやらその他いろいろなガジェットやら、とにかくUSBとかLightningのケーブルがあふれかえっているんだけど、こういうケーブル類の一番弱いところは付け根。
抜き差しやくねくね曲げる時に一番力がかかる部分なんだろうけど、コードの外側が裂けて導線が露出、それでもがまんして使っていると断線してしまうというもの。
よく分かんないけど、断線してなくても導線がむき出しになった時点で、危ないんじゃ無いかとも思うし。

んで、この一番弱い部分に鎧を着せてしまおうというのがこの発想。
それがSnakable!

どうなのこれ、超強そうじゃないか。
くねくね曲がる蛇のおもちゃにヒントを得たようで、断線しがちな付け根の部分を補強しつつ、まがる仕組みを付けたというシロモノ。
ちょっと太くなっちゃうのかなという懸念もあるが、断線するよりは全然良い!

Snakable The Lightning & Micro USB Cable With Armorは、Kickstarterで2014/05/25まで受付中。
今だと1本20ドルらしい。
Snakable The Lightning & Micro USB Cable With Armor
https://www.kickstarter.com/projects/1223643988/snakable-the-strain-relief-iphone-and-android-usb?ref=discovery

よく分からないワインやビールの選び方をアドバイスしてくれるアプリ SipSnapp Rips Thru Menus to Get You Beer/Wine Ratings

イメージ
お店でワインを頼もうと思ったけど、どれにしたら良いかまよう、そんな経験あるよね?
え? ない? 僕も本当はない。(笑)

でもまぁ、銘柄だけずらーっと並べられても、どれが自分の好みに合うかなんてなかなか知識がないとわからないわけで、そんなときに助けてくれるのがこのアプリ。



簡単に言うと、メニューに載っているワインとかビールの説明や評判をみられて、使い込んでいくとおすすめも教えてくれるというアプリ。
ただし、何がすごいかって、調べるに当たってはメニューをカメラで撮影するだけ!
いちいち入力する必要がないのはすごく便利だ。

サービス開始時には基本無料で、下記の機能が使用可能とのこと。
1.手入力での検索は無制限
2.ボトルを撮影しての検索は無制限
3.履歴に基づいたオススメ機能
4.ビール、ワイン、スピリッツのカテゴリから、1つだけが使用可能となる。
5.メニュー撮影での検索は制限有り(ただし、半数の人にとっては十分な回数になる)
6.ビール、ワイン、スピリッツの割引(クーポン的な感じ?)

課金すると制限が解除される仕組み。
年2ドルで、ビール、ワイン、スピリッツのすべてのカテゴリを検索可能。
年5ドルで、メニュー撮影による検索の制限無し。
さらに15ドル払えば一生使い放題。(買い切り)

というわけで、おもしろいアプローチのアプリだが、いろいろなものを撮影するだけで読み取ってくれるという機能は今後いろいろ応用が利きそうだ。

SipSnappは2014/5/23まで受付中。
SipSnapp Rips Thru Menus to Get You Beer/Wine Ratings
https://www.kickstarter.com/projects/sipsnapp/sipsnapp-drink-with-confidence?ref=discovery