Jリーグチャンピオンシップのチケット販売期間が短い!

2016シーズンは我らが川崎フロンターレがJ1リーグ年間勝ち点で2位を達成しまして、Jリーグチャンピオンシップへ進出しました。

それはいいんだけれども、このチャンピオンシップ、年間勝ち点の順位が確定しないと、トーナメントの組み合わせが確定しません。
もちろん日程も確定しないのです。
で、2016シーズンは最終戦まで、川崎と浦和が入れ替わる可能性があったため、11/3の試合が終わってやっと決定しました。

他のチームの状況はよく分かりませんが、川崎は、チャンピオンシップ出場決定が決まった段階で、ホームの可能性がある試合について、シーズンチケット購入者の事前申込を始めていました。
試合が無くなったら販売も無しよというスタンスですね。

で、11/6の試合は無くなり、11/23が初戦になったわけですが、このチケットの支払い案内が11/6に来て、支払い期限が11/7中という短さ。。。
さらに、11/8~11/13で、ファンクラブ会員向け先行販売。
その後一般販売ということで。

11/23の準決勝に勝った場合、11/29に決勝第1戦があるのですが、ここなんて更に短いですよね。
受付は先にしちゃってるので、決済と抽選だけ順次行われるのですが、とにかくクラブスタッフの方々はかなり忙しくなるでしょう。(勝つ前提w)

代表ウィークと天皇杯の狭間で行われるためこのような強行スケジュールになるわけですが、なかなか厳しいシステムですね。

もっともチャンピオンシップ自体は今年で言えば、川崎、鹿島、浦和の3クラブにしか関係の無い話。
チャンピオンシップがあることで、優勝の可能性がシーズン後半まで残り、J1全体の消化試合を減らすことが一番の目的だから、収益面から考えたらおまけでしか無いんでしょうね。

僕としては、優勝を決める大事なトーナメントがおまけ扱いで良いのかよ!というところにつっこみたいわけで、出場するクラブのサポーターは最後まで自分のクラブを応援したいわけですから、きちんとチケットを取れる仕組みとか、平日開催じゃ無くて休日にしてもらえんだろうかとか、色々と不満はあるわけです。


来年からDAZNが10年間のスポンサーになることで、もしかしたら無くなるんじゃ無いか、1シーズン制に戻るんじゃ無いかという話もあります。
逆に、野球で成功している仕組みなんだから、長い目で見るべきと言う主張も一理あります。

個人的には、チャンピオンシップがあると、Jリーグのクラブには日程が過密すぎて厳しいんじゃ無いかと思ってます。
ヨーロッパはもっと過密なところもありますけど、Jリーグと資金力が違うので、ターンオーバーできる厚い選手層がありますが、Jリーグはなかなか控えの選手が出てくると厳しいところが多いでしょう。
1シーズン制が復活しないかなぁと、願うばかりです。

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