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2016年11月16日

英語学習的にみたBose QuietControl 30

Bose QuietControl 30のノイズキャンセルが最高すぎてずっと使っていたいのですが(笑)、僕は音楽はほとんど聞いていなくて、英語の勉強に使っています。
珍しいパターンかな?
しかし、音楽じゃないからこそノイズキャンセリングが重要だと僕は思っています。

音楽は、クラシックとか音量の変化が激しいものを除いて、一定以上の音量で鳴り続けるものが多いと思います。
で、街を歩いているとき、電車に乗っているときなどに、細かい楽器の一つ一つまで聞こえる必要がある場合って、あんまりないんじゃないでしょうか。
あくまで楽しみとして、BGM的に音楽を聴くのであれば、そこまで細部が聞こえる必要はないと僕は考えています。

だとすれば、雑踏のノイズが聞こえても、それはそれ、という考え方もあります。

ところが、英語の勉強をしている場合は違って、細かい音まで聞きたいときに単語一個聞こえないと困ったりします。
弱く発音される音も聞き取りたいですし。
まぁ、意識を超集中しないと聞こえない弱い子音なんかが、実際の英会話で必要かという話はおいておいて、あくまで勉強(聞き取りの練習)としてはそういうところも拾っていきたいわけで。

その時、Boseのノイズキャンセルは強力です。

外のノイズをシャットダウンするというだけの話なら、巷にあふれるカナル型のものも強力です。
カナル型はいわゆる耳栓タイプで、耳の穴をふさぐことで遮音します。
これはノイズキャンセルのような複雑な仕組みを持ちませんので、安価で、もちろん遮音するのにバッテリーもいりません。
選択肢も豊富です。

しかし、英語学習的にみると致命的な弱点があります。
それは、シャドウイングに向かないことです。

耳栓タイプなので、耳の内側の壁と密着することが原因で、装着したまま声を出すと、耳の中ですごく響くんです。
というか、実際に声を出さなくても口を動かしただけで響きます。
さらに、食事などの咀嚼音、飲み物を飲むときののどの音も響きます。

要するに外の音はがっつり防ぐけど、中からの音に弱い。

英語の勉強で、モゴモゴ口の中でつぶやいたりするときにはこれは非常に邪魔です。

ノイズキャンセル機能付きのイヤフォンも、形がカナル型になっているものが多く、おそらく同等の問題があると思われます。
その点、Boseのイヤピースは耳に乗せるようなイメージで装着します。
耳の壁との接点はありますが、強く接しないため、カナル型のような問題はほぼありません。(少しはあります)

そんなわけで、Bose QuietCoontrol30、英語学習にもヒジョーにおすすめです。

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