Jabra Sport PulseとRuntastic Proでインターバルトレーニング

Jabra Sport Pulseのアプリでも一応インターバルトランニングの機能はあるのですが、貧弱です。
不満点としては

●トレーニングの作成機能が貧弱
●トレーニングの種類を複数保存しておけない
●音声コーチングでのフィードバックが貧弱

という感じ。

Jabra Sportのアプリはまぁおまけなんであまり多くは求めませんが、もう少し何とかならんのかという気もします。
インターバルトレーニングの作成(設定)が面倒な上、設定しておけるのは1つだけ。
いくつか設定しておけるなら、予め作っておいた練習メニューを選んですぐ始められるのですが、毎回手直しするのはちょっとめんどい。

さらに音声でのフィードバックが物足りない。

理想としては今のインターバルは残りどのくらいとか、速すぎるのか遅すぎるのかなどのコーチングが欲しい。
心拍インターバルランニングで一番よくできているのはアディダスのmiCoachのアプリだと思うんだよね。
それ使えば良いんだけど、前はどんな心拍計でも使えると明記されていたのですが、今その表記が見当たらず、アプリ自体もバージョンアップしちゃってちょっとよく分からないのでまた今度。


せっかくなのでアプリもちゃんとしたものを使おうと思って、勢いでRuntasticの有料版を購入しちゃいました。
もちろんJabra Sport Pulseは公式に対応しているので、問題無く心拍も記録されます。

さすがに人気のアプリ、インターバルトレーニングのメニューを作るのも簡単で、たくさん作っておけます。
ただし、Runtasticのインターバル設定はスピードだけ。
心拍ゾーンでのインターバルトレーニングは設定できません。

音声コーチングのフィードバックも、もっと速くしろとか遅くしろというコーチングはないです。(ないよね? 設定で出せるのなら教えて欲しい・・・)

それで結局、こんな感じで使うことにしました。

●Runtasticでスピードベースのインターバルを作成
●ランニング中は基本的にはRuntasticで作ったインターバルの速度を目指すが、逐次入る心拍ゾーンの変化も考慮しつつ、頑張りすぎないようにする。

特に2点目は大事だと思っていて、Runtasticはスピードでのインターバルしか設定できないある意味お馬鹿さんなので、坂道だろうが猛暑だろうが、同じペースを目指すことになります。
(スピードゾーンの設定は変更出来ます。ただ、始めて走るルートなど坂道がどこにあるか分からないし、考慮できません)

きつすぎると思ったらペースを自分の判断で落とすのですが、落としすぎるとトレーニングにならないので、心拍ゾーンを維持するようにします。
心拍ゾーンは変化する度にフィードバックされるので、落ちたらペースを上げてゾーンを戻す。
こうすることで頑張りすぎてしまってトレーニング途中で挫折するってこともなくなります。


アディダスのmiCoachが心拍ゾーンランニングでは最高と書きました。
miCoachは心拍ゾーンが目標から外れると、ペースを上げろとか落とせとか言ってくれるので分かりやすい。
しかし、実際の所心拍ゾーンを維持するのって結構難しいんですよね。
心拍が下がりすぎてペースを上げると、今度は心拍が上がり過ぎちゃうとか、なかなか一定にできずにイライラします。

そんなこともあるので、もしかしたら今やってるみたいに、心拍はゆるく参考にするくらいがいいのかなーと思ってます。

また、Runtasticで設定したペースゾーンで心拍が上がらなくなってきたら、心肺が向上したということなので、全体のペース設定を上げるという目安にもなります。
この方法結構良いかも。


--レビューの目次はコチラ
http://hcondo2000.blogspot.jp/2015/07/jabra-sport-pulse-wireless_9.html

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