Jabra Sport Pulse Wireless レビュー1:開封と接続と初期設定

ランニングを4月半ばから初めて、まぁまぁそこそこ続いてます。
距離的にもかなり長く走れるようになってきて、さて、もう一段階上を目指したいぞ、と。
効率的にトレーニングするには、やっぱり心拍計があるといいと思うのですよね。
なぜかというと、ランニングは距離とスピードだけではなんとも評価しづらいところがあって、例えば気温によっても走れる速さは変わるし、道路の傾斜や舗装状態、自分の体調とも相談しながらということになります。
その時、負荷という視点から見て一定のトレーニングをする基準は心拍なんですよね。

以前、一度だけやすかった胸ストラップの心拍計を使ったことがあったんですが、はっきりいってめんどくさくてダメ。
心拍計自体はいいけど、めんどくさくてつけなくなっては意味がない。

最近はいいものが出てきて、Mio LinkやAdidas Micoach Fitsmartみたいな腕で測れるものは結構いいなと思っていたんですが、なんと、イヤフォンに心拍計が内蔵されているものもあるんですね!

■■Jabra Sport Pulse Wirelessをゲット!
いくつかあるみたいですが、僕が買ったのは、Jabra Sport Pulse Wireless。
今の時点の実売で、約2万円なり。。。


えー、まぁ、結構高いですけど、Mio Linkが1万円強、それと別々にワイヤレスイヤフォンを買うよりは安そうだし、一つで二役兼ねられるならそのほうがいいよね。
腕は、腕時計とかフィットネスバンドをするかもしれないから、開けておきたいし。(笑)

じゃーん、さすがAmazon、頼んだ次の日に届きました!



■■イヤージェルとイヤーウィングを選んでおく!
Jabra Sport Pulseにはイヤージェルという、耳の穴に当てるパーツと、イヤーウィングという耳たぶに固定するパーツが各4サイズずつ、ついています。
合計16通りの組み合わせがあるので、設定を始める前にフィットする組み合わせを選んでおきましょう。
アプリの設定の途中で心拍計測のテストがあるので、その前に決めておくとスムーズです。

僕はイヤージェルは小さい方から2番目、イヤーウィングは一番大きいものがベストフィットでした。
両方大きいとか両方小さいとかのほうが分かりやすい気もするけど、耳の形っていろいろなんだねって思った。

パッケージやWebの写真を参考に、コードをちょっと顔の前に向けて出す感じで収まればOKです。

ちなみにBoseIE2では、イヤーウィングに当たるものはLサイズを使用してます。
僕はこの耳たぶの溝部分までの距離が耳の穴から遠いと言うことかな。

説明書は割と厚いですが、多言語で書いてあるからで、たいした内容じゃないです。
とりあえず充電方法だけ確認して、設定に備えて軽く充電し始めたら、アプリゲットへ進む!



■■設定はアプリに従って!
設定はアプリに従ってやるのが簡単なので、まずはAppStore(かGoogle Play?)からアプリをゲット。
Jabra Sportっていう黄色いアイコンのアプリですね。

起動すると設定が始まります。
言われるがまま左にスワイプ。

まずは自分の基礎情報ですね。
計測結果の計算に使われると思うので正確に。
後で変えられますけどね。

ヘッドフォンの種類の選択。
Jabra Coachってのもあるのかね? ちょっと調べてみたら、ランニング用じゃなくてサーキットトレーニングなんかをトラックするようで加速度センサーなんかがついているモデルみたいですね。
もちろんJabra Pulseを選択。


いよいよ接続です。
Jabra Sport Pulseの充電がある程度できていると思うので一旦コードを外して画面の指示に従います。
Jabra Sport Pulseのコントローラの真ん中にあるボタン(○印つきのボタン)を長押しすると電源が入ります。
で、iPhoneの設定アプリからBluetoothをみると、「その他のデバイス」というところにJabraが出てきます。

Jabra PULSE a3.8.0をタップして、「自分のデバイス」に移動すれば接続成功。
・・・のはずなんだけど。

なんか、もう一個「Jabra PULSE Smart」というデバイスが出てきた。
一応こっちも接続しておく。

もしかして、イヤフォン部分と心拍計部分が別?


ファームウェアのアップデートの表示が出ました、が、とりあえず今は試したいので後回し。(笑)

 装着ガイドに従って耳に付けてみます。

イヤージェルとイヤーウィングの種類を変えて試してみてね、というご案内。
言われなくても分かってるので飛ばす。

テスト開始です。
まずは静止状態でちゃんと心拍が計測できるかのテスト。
15秒間計測します。

次にその場の駆け足をしながらのテスト。
心拍が順調に上がっていることと、耳から外れないことを確認します。

つっても、なかなか一回ではうまくいかず、耳からずれて心拍が取れなくなるとアラートが出ます。
外れがちな場合はイヤージェルとイヤーウィングの組み合わせを見直すか、装着位置や角度をもう一度確認。
僕も4回やり直しました。(笑)

校正終了と表示されたら無事OK!
いよいよ使用開始できます。

とりあえず準備は整った!
が、今回はここまで。
実際に使ってみるのはまた今度にする。


--レビューの目次はコチラ
http://hcondo2000.blogspot.jp/2015/07/jabra-sport-pulse-wireless_9.html

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所