英語リスニングおすすめ動画:The Dentist Who Created Cotton Candy



わたがしって、なんとなく日本発祥と思い込んでいました。
「わたがし」っていう響きがなんか日本語として自然だし、繊細な感じが日本的だなと。

しかし、発明したのはアメリカのアマチュア発明家のJames Morrisonさんだそうです。
しかもこの方、本職は歯医者。
お菓子を歯医者が発明したというだけでちょっとしたエッセイが書けちゃいますよね。

Jamesさんは友人の菓子職人John C. Whartonさんと一緒に、綿菓子気を発明、「Fairy Floss」(妖精の綿毛)と名付け、25セント(今の通貨だと6ドル程度の価値)で販売したところ大人気になったそうです。
今から100年以上前の1904年のことです。
結局半年で68000個を売り上げ、今の貨幣価値で440,000ドルも稼いだんだとか。

Flossには歯磨きに使う「デンタルフロス(糸ようじ)」の意味もあります。
これは当時も使っていたのかなぁ、だとしたらシャレてるんだか、シャレになってないんだかよくわからないネーミングです。

Jamesさんは、テネシー州の歯科協会の会長にまでなった人ですが、そんな人があまーいお菓子を発明したというのは面白い話です。

ナレーターの英語は聞き取りやすいですし、話題も身近で面白い。
短いので繰り返し聞きたい英語です。

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所