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2016年5月19日

英語を1000時間聴くってどういうことなのか。

1000時間ヒヤリングマラソンの6ヵ月コース開始待ち状態です。
(6ヵ月だから500時間か。)

単純に1000時間を365日で割れば、1日2時間45分くらい。
でも僕の場合、土日は家族サービスがありますので抜いて考えると、平日に4時間くらいやらないと1年で1000時間到達できません。


●時間をどこで捻出するか

1.通勤時間
徒歩+電車で片道約1時間、1日あたり2時間が捻出できます。
これは大きい。

2.昼休み
移動なんかを抜かすと、正味45分くらいかな。

3.ジムでのトレーニング中
週2回ペースでジムに行っていますが、トレーニング中も耳は開いているので、聞くことはできます。
1週間(5日)で2時間ほど確保できるので、1日あたりに割って24分で計算。

ここまでで3時間10分ほどです。

4.仕事中
仕事中のBGMに聞くことができます。
仕事中だからじっくり聞いてないし、ここは日によってだいぶ差が出るところ。

5.帰宅後
ヒヤリングマラソンの標準的な学習時間は1日20分くらいなようなので、仮にそれで計算。


さて、こうやって見てみると、1~3をフルで活用したとして、仕事中のBGMとして30分程度聞けば1日4時間がクリアできます。


●目標はゆるめに!

しかし、捕らぬ狸の皮算用ではないですが、みっちり計算しすぎると苦しくて続きません。
通勤時間を毎日フルで英語のリスニングに当てるって言うのは、なかなか無理がある話。
こういうところは半分くらいで計算しておいた方が良いでしょう。

ということで、僕の場合は精度は落ちるものの、仕事中のBGMで英語を多めにすることが現実という結論に落ち着きました。


●記録しよう

テストコとかいう、アルクのサイトでも聴いた時間の記録ができるようなのですが、学習がスタートしていない僕は使えない。
さらにいちいちテストコにアクセスして入力するのはめんどくさそうなので、アプリを入れてみました。

Studyplus
https://studyplus.jp/

何の本を勉強したとか、細かい入力もできるんですが、サクッと時間だけ記録したいので、「ヒヤリング」という独自教材を登録して、全部それに入れていくくらいの適当さで良いと思います。



●まとめ

繰り返しになりますが、僕は目標はゆるめに立てることにしています。
最初からガチガチにしてしまうと、達成できなかったときのガッカリ感がハンパないし、っていうか、まず達成できないムリゲーになってしまうので。

実現可能であることがまず大事。
それ以上にできた場合は自分を褒めてあげればいいわけで。

そういう意味で、実は6ヵ月で500時間にもそんなにこだわっていなくて、6割くらいできれば良いんじゃ無いかなと思ってます。

さて、どうなることやら。

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