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英語リスニングおすすめ動画:The Cityscape Savant: Drawing Our World Entirely By Memory

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Stephen Wiltshireさんはアーティスト。 おそろしく細かい町並みの絵を描くのですが、驚くべき事に、全て記憶を元に描いています。 Stephenさんは3歳の時に自閉症と診断され、他人とコミュニケーションができませんでした。 しかしその頃から絵を描くことが好きで、それに気づいた先生がいて、周りとのつながりのきっかけとなったそうです。 動画を見て頂くと驚くと思いますが、本当に何も見ずに、記憶だけですごく細かいビルまで描いているだけではなく、全体の構図をあらかじめ大まかに決めて描いていくのでは無く、部分部分で仕上げていっているのにもかかわらず、バランスが取れているというすばらしい技です。 なんというか、他人には見えない下書きがStephenさんには見えていて、それをなぞっているだけというかのような正確さです。 絵を描いているときのStephenさんは、とても満たされたような表情をしていますのが印象的でした。 英語的にはナレーターがはっきり、ゆっくりめなのと、Stephenさんも一語一語ゆっくり話しますので、聞き取りやすいかと思います。 2分弱の短さも繰り返し聴きやすいですね。

英語リスニングおすすめ動画:ACCENT TAG

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スコットランドの英語を聴こうと思ってYoutubeをあさっていて気づいたのですが、「ACCENT TAG」というのが流行っているんですかね? いろいろな人がACCENT TAGの動画を上げています。 これ、単語のリストといくつかの質問が決まっていて、それを読み上げたり答えたりするというのが決まりになっているようです。 いろいろな人が同じ単語を読み上げたり、「運動靴のことをなんていう?」などの語彙に関する質問に答えることで、アクセントのことをよく知ろう、記録しようというものなのでしょう。 Scotland Accent Tagで検索すると、たくさん動画が見つかりますが、その中から1つご紹介。 最初の単語のリストは、まぁ普通かなというものもありますけど、butterやphotoの「t」の音が消えがちだったり、え~、というのもあります。 他の方のもいくつか見ましたけど、やはり同傾向ですね。 後半の質問コーナーは、正直、訛り以上に年齢や生活環境に左右されているような気がしますけどね。 この動画の説明文には全ての単語と質問のリストを載せてくれているので分かりやすいです。 アクセントの世界、奥深いわー。

英語リスニングおすすめ動画:スコティッシュイングリッシュ

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ヒヤリングマラソンで、スコットランド首相ニコラ・スタージョン氏が出てくるニュースがありまして、スコットランドの方の英語はなかなか理解しづらいという話は聞いていましたが、ホント聞き取りづらい。 It's now time to prove that(いまこそ証明するときです) カタカナで書くと、「イッツ ナウ タイム トゥ プルーヴ ザット」という感じが一般的にピンとくるはずです。 しかし、「now time」が「ノウ テイム」に聞こえる。 ナウがノウに聞こえるだけで、もう最初聴いたときさっぱり意味が分からなかったですね。 文字と見比べながら30回くらい聴いて、なんかやっと受け入れられるようになってきた気がします。 せっかくなのでもうちょっと掘り下げてみたく、youtubeでスコットランド訛りを扱っている動画をいくつか見てみました。 アメリカ人とスコットランド人の女の子が発音の違いについて話をしている動画。 早口では無いし、基本アメリカ人の女の子が進行するので内容は分かりやすいですが、撮影場所が悪すぎて、風の音で聞き取りづらいのが残念。 でも、まぁ、女の子2人もカワイイし(笑)、楽しめました。 スコットランドの女の子と、イングランドの男の子が、単語を読み比べる動画。 前半は単語の字幕が出るので分かりやすいです。 まぁ、男の子の発音も、いわゆる標準的な発音と違うところもあるかも知れない。 というか、英語の標準的な発音って何だろうと、最近どんどん分からなくなってきていますが。 面白かったのは、ballet。 日本語ではバレエと書きますけど、バレィというところがだいたい標準じゃないでしょうか。 しかしこの女の子、バリーのように発音して、男の子に「え?何?」みたいに言われてしまいます。 中の良さそうな2人ですが、それでもこういう日常的な単語で、何言っているか分からないというものもあるのですね。 後半はクイズタイムならぬ、クイズテイム(笑) ボキャブラリーの違いを比べたかったのかな。 訛りもある上に、若者の友だち同士の会話という感じで終始笑いを交えながらで、ここは聞き取りづらいかな。 クイズの内容は動画の詳細に書いてくれているので、参照しながら見ると良いでしょう。 スタージョン氏の短いインタビュー。...

英語リスニングおすすめ動画:BBC News Review: Making messaging apps less private

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今週のNews Reviewは、アプリのプライバシーについての話題。 先日のロンドンでのテロで、犯人が直前にWhat's Appを利用していたということで、当局は暗号を解除して内容を見られるようにしておくべきではないかという意見が出ているそうです。 まぁ、この手の話題は実はずーっと昔からある物で、手紙の検閲だってそうだし、電話の盗聴とか、時代がアプリ全盛になっても基本は変わりません。 (僕は何でもアプリとかITのせいにするのは嫌です) バックドア作ったからといって、すぐテロの根絶に繋がるわけでもないでしょうけど、簡単には結論は出ない難しい問題です。 今回はニールとキャサリン。 この二人だと話が盛り上がりますね。 単語はprivacy、encryption、backdoor。 privacyはイギリス英語ではプリバシーと発音するんですね。知りませんでした。 encryptionとかbackdoorはテクノロジー系の話題では良く出てくる単語でしょう。 テクノロジーが身近な時代ですから、おさえておきたいですね。

レビュー:アルク 1000時間ヒヤリングマラソン(10か月目)

アルクのヒヤリングマラソンを始めて10か月目になります。 ペースとしては順調で、1年で1000時間聴けるペースで取り組めています。 (本当は量だけじゃなくて質も大事ですけれども・・・) さすがに10か月もガッツリ勉強を続けていると、それなりの変化を感じてきました。 ■■英語を聴き続けても苦にならなくなった 仕事中のBGMはほぼ英語です。 過去に学習した素材を復習として流していることが多いです。 あくまでBGMなのでそれほど集中して聞いてはいませんけれども、何度も聞き倒した素材の復習でもあるので、聞き流しでもだいたい理解できているし、まったく無意味ではないと思います。 一応、時間の記録は控えめに、1/2~1/3くらいにしていますが。 元々、仕事中のBGMにはNHKのEnjoy Simple Englishを活用していましたが、今ではヒヤリングマラソンの素材を聴けていますので、レベルアップしているかなぁ。 それと、長く聴き続けていると、聞き流しでも疲れていたのですが、今は何時間かけていても全然平気です。 英語を理解する脳が鍛えられたような感じで、完全に理解できるかどうかは別として、聞いて理解しようとすることに対して、かかる労力が減った感覚があります。 ■■シャドウイングで口が疲れなくなった 最初のころはシャドウイングすると、口がついていかないのもあるのですが、筋肉痛になっていたのですよね。 多分日本語では使わない筋肉を使っているんでしょう。 これは数か月で筋肉がついたのか、大丈夫になりました。 自分の発音が正確かどうかは別として、正確な発音に近づくには口周りの筋トレも必要みたいですね。 ■■教材を理解するまでに聴く回数が減った 教材をこなすスピードは確実に上がっていますね。 ニュースのコーナーは最初は10回くらい聞いてやっと概要がつかめましたが、今は2回聞けば、少なくともだいたいの話題は分かります。 スピードが上がっているので量もこなせるようになっています。 とはいえ、今でもヒヤリングマラソンとEnglish Journalのすべてを毎月こなすことはできていません。 この辺はちょっとやっぱりもったいないという意識はありますけど、広く薄くやるよりも、狭く厚くやった方が効果的だと思っているので、取り組むと決めたコ...

英語リスニングおすすめ動画:Behind the Scenes of the (Actual) Record Industry

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1958年から続く、レコード工場のお話。 レコードって最近また人気が出てきて売り上げがすごく上がっているようですね。 なんだろう。 デジタル時代へのアンチテーゼでしょうか。 動画の中でオーナーのTonさんが言っていますが、レコードのサイズ感がいいんだと。 「例えばCDじゃ、大切にしようという気にならないでしょ?」とのこと。 ん~、まぁ、それはそれぞれの好みだと思うけど、言わんとしていることは分かります。 レコードという、モノ自体が美しいし、ラベルやジャケットもレコードになれている人にはCDはミニチュアに感じるでしょうね。 デジタルミュージックに至っては論外なのでしょう。 きっとこの工場で働く人たち、iPodとか使ってたら怒られるんだろうな。 いや、そうなのか? 外出先でレコードは聴けないから、それはそれでアリなのかな。 レコード業界はとにかくワンストップなんだそうで、盤の型の作成からジャケットの印刷まですべてここで出来るんだそうです。 効率が良いのか悪いのかよく分かりませんけど。 英語的にはやや早口かな。 それと、レコードに関する専門用語が出てくるので、その辺はあまり気にせず飛ばすと良いかと。

英語リスニングおすすめ動画:Why do people get so anxious about math? - Orly Rubinsten

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算数と聞いただけで拒否反応を示す人、いますね。 幸い僕はそこまでは酷くないですが、微分とか積分とか言う高校数学になると、出来ないという意識が先に来てしまいますね、やはり。 しかし、どうやらこれ、単なる才能の問題ということではないようです。 全く知りませんでしたが、Math Anxiety(数学恐怖症?)というものがあるようです。 しかも、恐怖症だからといって数学が出来ないわけではなく、その症状がありながらも大成した数学者もいるそうです。 どちらかというと、数学が出来ないから恐怖症になるのではなく、恐怖症だから(数学の勉強から遠ざかる故に)数学が出来ないという順番で、恐怖症をうまく克服すれば、数学は出来るようになるんだと。 数学に苦手意識を感じてしまうことで、脳の一時記憶(ワーキングメモリ)がうまく使えなくなり、数学の問題が解けないという悪循環が発生しているそうですが、例えばこんな解決法が提案されています。 1.瞑想する 2.不安を書き出す 3.運動などの気分転換をする この数学恐怖症、子どもの頃の環境が大事みたい。 まぁ、なんでもそうなんですけど、教えてくれる人の違いってやっぱり大きいんですよね。 親とか先生の子どもへの関わり方が問われますね。(^_^; ナレーターの方はやや平坦で早口。TED-edは字幕がきちんとしているのが救いです。