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2017年3月30日

英語リスニングおすすめ動画:スコティッシュイングリッシュ

ヒヤリングマラソンで、スコットランド首相ニコラ・スタージョン氏が出てくるニュースがありまして、スコットランドの方の英語はなかなか理解しづらいという話は聞いていましたが、ホント聞き取りづらい。

It's now time to prove that(いまこそ証明するときです)
カタカナで書くと、「イッツ ナウ タイム トゥ プルーヴ ザット」という感じが一般的にピンとくるはずです。
しかし、「now time」が「ノウ テイム」に聞こえる。
ナウがノウに聞こえるだけで、もう最初聴いたときさっぱり意味が分からなかったですね。

文字と見比べながら30回くらい聴いて、なんかやっと受け入れられるようになってきた気がします。

せっかくなのでもうちょっと掘り下げてみたく、youtubeでスコットランド訛りを扱っている動画をいくつか見てみました。



アメリカ人とスコットランド人の女の子が発音の違いについて話をしている動画。
早口では無いし、基本アメリカ人の女の子が進行するので内容は分かりやすいですが、撮影場所が悪すぎて、風の音で聞き取りづらいのが残念。
でも、まぁ、女の子2人もカワイイし(笑)、楽しめました。




スコットランドの女の子と、イングランドの男の子が、単語を読み比べる動画。
前半は単語の字幕が出るので分かりやすいです。
まぁ、男の子の発音も、いわゆる標準的な発音と違うところもあるかも知れない。
というか、英語の標準的な発音って何だろうと、最近どんどん分からなくなってきていますが。
面白かったのは、ballet。
日本語ではバレエと書きますけど、バレィというところがだいたい標準じゃないでしょうか。
しかしこの女の子、バリーのように発音して、男の子に「え?何?」みたいに言われてしまいます。
中の良さそうな2人ですが、それでもこういう日常的な単語で、何言っているか分からないというものもあるのですね。

後半はクイズタイムならぬ、クイズテイム(笑)
ボキャブラリーの違いを比べたかったのかな。
訛りもある上に、若者の友だち同士の会話という感じで終始笑いを交えながらで、ここは聞き取りづらいかな。
クイズの内容は動画の詳細に書いてくれているので、参照しながら見ると良いでしょう。



スタージョン氏の短いインタビュー。
字幕が無いのが残念なのです。
自動生成の字幕がありますけど、やっぱりnow(ノウ)がnoになってるし、youtubeさんも聞き取りに苦労するらしいです。(笑)

もうちょっと、ちゃんと字幕が付いているスコティッシュイングリッシュの動画が有ると良いんだけどなぁ。

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