マンチェスターシティの夢のようなシーズンは続く

マンチェスターシティの公式サイトが、今シーズンのここまでのデータをいろいろ載せていますので、一部ご紹介します。

●すべての大会を合わせて
36戦して、32勝2敗2分け。
(ただし、勝利はPK戦2試合を含む。PK戦の勝利は正式な記録上は引き分けらしいです)

総得点は96点で、1試合あたり2.6点ペース。
クラブレコードは1シーズンで156点を達成した2013-14シーズン(ペジェグリーニ監督)


●プレミアリーグ
24節終わって、21勝1敗2分け。
トップリーグで24節終わっての勝ち点65は、1960-61シーズンのスパーズ以来で、プレミアリーグでは初。

プレミアリーグの勝ち点記録は2004-05シーズンのチェルシーが達成した95で、あと10勝1分けで達成。(残りの試合数は14)

リーグの得点は70で、1試合あたり2.9点。2009-10シーズンのチェルシーが達成した103点を超えるペース。

またホームでは2016年12月にチェルシーに負けて以来、24試合負け無し。

プレミアリーグでのパス数の1位・2位はオタメンディ(2118本)とフェルナンジーニョ(2075本)。
チームのパス総数は17539本で2位のアーセナル(15148本)に2000本異常さを付けている。
シーズンは終わってみなければ分からないとはよく言われますが、先日のリバプール戦の敗戦でいろいろ現実的になったなという気がしています。
つまり、全く負けていない間は、本当に夢のような気がしていて現実味が無くて、「このままだとシーズンの勝ち点100とか余裕で越えるけどマジ?」みたいな気持ちでした。
しかし、1敗したことで逆に地に足が付いたというか。

チェルシーの勝ち点記録95を上回るのは結構難しい気もしてきたし、優勝を確実にするには意外と気が抜けないなというのも分かってきました。
だから逆に良かったんじゃ無いかなと感じています。

カラバオカップの決勝の相手はアーセナルに決まり、すぐにリーグの方でもアーセナル、チェルシーとロンドンの強豪との連戦ですので、プレミアリーグ的には2月末~3月頭がポイントになりそうな気がします。

●番外
サッカーライターのBill Edgarさんによると、ダビド・シルバは出場した公式戦で24連勝中で、イングランドのチームでは、2位の選手に4つ多い記録だそうです。
ホント、シルバはよくシティに来てくれたなぁ。



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