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2017年4月7日

英語リスニングおすすめ動画:The New York Public Library Has a Human Google



Human Googleだなんて、失礼ですよ!(笑)
ニューヨークの図書館には、電話で質問に答えてくれる専用の図書館員チームがいらっしゃるそうで、彼らのことをこの動画ではHuman Googleと言っていますが、もちろん、誕生したのは1967年とGoogle先生よりずっと歴史が古いですから、こっちが元祖です。
だからGoogle先生をCyber Librarianとか言った方が良いんではないでしょうか。

チームは10人。
Google全盛の現在においても、年間30000件の電話があるそうです。一日80件以上じゃないですか。
動画を撮影した日には、チームのうち5人が待機していたようなので、一人当たり約16件、勤務時間を8時間とすると、1件30分のペースで調べていることになりますね。

なんでも答えてくれるというから、なかなか大変ですよ。
電話で質問を受けたら本で調べて折り返すみたいです。
うーん、まぁ、楽しそうだけれども、適当なこと答えられないし、それをやり続けるのだからすごいですよね。

おもしろい質問の記録を取っているのだそうで、動画では3つ紹介されていますが、そのうちの1つがこれ。
Why do 18th century English paintings have so many squirrels in them, and how did they tame them so that they wouldn't bite the painter?
(18世紀のイングランドの絵画にはなぜリスが多いのか。また、どうやって画家にかみつかないようにしたのか)

・・・知るか!

質問だけで答えは動画では出てないのですが、どうやって答えたのかが非常に気になります。

コンピュータを使えない場合に利用するとか、ただ話したいだけという利用もあるみたいですけど、確かに、ただ話したいだけという利用があってもいいのでしょうね。
極端な話、虐待みたいなものの相談窓口じゃないけど、自由に話ができる第三者というのはコミュニティにとって結構必要なものなのかもしれません。

英語的には特に中間あたりでかなり早口になります。
また、字幕が自動のものしかなくて一部不正確なのが残念。
例えば冒頭の質問は多分、What do you call a group of cats?と言っているのですが、
「a group of cats」が「a purple cat」になってしまっていて意味がよく分かりませんね。
単語的には難しいあまりものはでてきません。

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