英語リスニングおすすめ動画:Where Dollars Die (and Are Reborn)




汚れて使えなくなったお金がどうなるのか。
お金を作る話はいろいろ聞いたことがありますが、始まりがあれば終わりもあるもの、でもお金って最後どうなるの? 聞いたことありません。

アメリカのドル紙幣の場合、汚れたり敗れたりして使えなくなったドル札は、細かく砕かれ、肥料にされるんだって!
その量、なんと1日600万ドル。

「紙幣から作られる土はプライスレス」とはなんとも洒落た言いようです。

それにしても、紙幣が廃棄される理由として、破れたり穴が空いたりというのは分かるのですが、破れちゃったのをテープで貼り直してあったり、大きく落書きしてあったりして、「なんでそうなった?」という感じですね。

日本ではどうしているのでしょう。
それに硬貨は?
ちょっと変わった視点からの動画で楽しめました。

それほど特殊な単語も無く、全般的に聞き取りやすいです。
登場している人が多くて、声が一定しないのがちょっと難点と言えば難点かな。

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所