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2017年2月20日

英語リスニングおすすめ動画:Listen For a Pin Drop In One of the World's Quietest Rooms



音響効果の実験用に作られた、恐ろしく静かな部屋。
なんと、3重構造になっているようで、部屋の中の部屋の中の部屋、なんだって。
映像でもでていますが、さらに、その壁も音を吸収するような構造になっています。
まさに音のブラックホール。

中に座って電気を消すと、聞こえるノイズは自分の体の中から発生するものだけになるそうで、耳鳴り、関節のきしむ音、心音、呼吸音など、普段も聞こえているはずですがほとんど気にしていない音が、外の世界の16倍の大きさで聞こえるんだとか。

リラックスできると感じる人もいればストレスや閉所恐怖を感じて耐えられない人もいるそうです。

それにしても僕が驚くべきだと思ったのは人間の耳の性能。
他に音が無いと関節が曲がる音まで聞こえるくらいの高感度なのに、普段音があふれている環境では適宜調整されているというのはまさに人類の神秘ですね。

それにしても、タイトルが「世界で一番静かな部屋でピンを落として音を聞こう」みたいな感じだけど、ピンは落とさないのね。

この部屋、一度入ってみたいような怖いような・・・。
音を吸収してしまうのだから、しゃべっても不思議な感じなんでしょうね、全然反響しないって言うのは。

しゃべりは女性のナレーターと、この部屋を作った会社の男性ですが、男性は電話のようでちょっと聞き取りづらいですね。
単語的にはclaustrophobic(閉所恐怖症の)、anechoic(無響の)はちょっと特殊かな?
それ以外はそれほど難しくないと思います。

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