英語リスニングおすすめ動画:How Scientists Created A Wormhole In A Lab




ワームホールってあれ?
ワープとか、タイムスリップとかに使うやつ!?
なにそれ、つくれんの????

ということで、タイトルからして興味惹かれますね、この手の話は。

えーっと、英語って言うか科学が難しくてよく分かってないんですけど、時空のワームホールではなくて、磁界のワームホールっていうのを作ったらしいんですね。

どういうものかというと、磁石にはS極N極があって繋がっていますが、片方の極しかない(正確に言うと、見えないブリッジで繋がったもう一方の極がどこかにある)磁石で、モノポールというそうです。

これがどのくらいすごいことなのかよく分かりません。(笑)
基本的な考え方は時空のワームホールと同じだけど、磁界の扱いは今までの研究でよく分かっていて得意なので、これはできたということみたいですね。

もちろん先々の時空のワームホールに役立つ研究でしょうし、実用的には、例えばMRIを小型化して、手術中に同時にスキャンもできるようになるということで、こういう商業的にすぐ役立ちそうな技術はどんどん研究が進むのでは無いでしょうか。

磁石の極って、子どもの時不思議だったのを思い出しました。
棒磁石って、両端がSNになっていて、真ん中で折ったら分離できるんじゃ無いかと思ったんだけど、折ると、それぞれがSNを持った磁石になるんだよね。

うむ、色々不思議です。

相当まくし立てるような英語で、かつ内容も専門的なのでレベルは高い。
でも、面白いし、細かい音が消えて聞き取りづらくなっていると言うことが少ない話者なので、字幕も参考に何度も聴いて耳を鍛えるにはうってつけかもしれません。

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