MOOV NOWってすごそう。

活動量計の類いはもう、とにかくいろいろ出てるが、最近大事だと思うのは、集めたデータをどう使うか、ということ。

例えばfitbitでも、目標の歩数が設定できて、歩数によってバッジがつくご褒美がある。

GoBeでは心拍も含めてかなり詳細なデータを取るけど、それに対して目標とかアドバイスとかはあまりない。
摂取と消費のバランスを取ろうよってくらいだ。

フィットネス系のアプリ、例えばRuntasticではランニング中の時間・距離・ペースなどを音声で教えてくれる。
それを元に自分でペースを調整していく感じ。
7分間エクササイズのアプリでは、やった日はカレンダーにチェックがつくのでモチベーションの意地になる。

だけど、どれも基本的には自己管理であって、モチベーションの上がる仕組みはあるにはあるけど、最終的には自分でやる気にならないとダメなんだよね。

そこいくとアディダスのmiCoachは一歩先を行っていて、これは名前が示すとおりコーチとして、ペースのあげさげから、ワークアウトの計画まで、もっとプッシュしてくれる。


さてそこで、今回見つけたMOOV NOW。
基本的には普通の活動量計的なセンサーがついているデバイスのようだが、すばらしいのはコンセプト。
取得したデータを元にリアルタイムでコーチングしてくれるというもの。

もちろんランニング中ならペースのあげさげなど、かなりユーザーのレベルを細かく判定してくれるらしい。(ランニングは全69レベルとのこと)
それだけにとどまらず、フォームも監視してくれて、ランニングで着地の衝撃が強すぎる場合は注意を促すなど、単なるランニングアプリの先を行っている。
(着地の衝撃を計るためか、ランニング時は足首に付けるっぽい)

サイクリングや7分間エクササイズもトラック可能。
さらに、睡眠も。

水泳やボクササイズは両腕に付ける(2個付ける)ことでより正確にコーチングしてくれるようだ。

心拍計は非搭載で、サードパーティ製の心拍計と連動可能とのこと。

多分活動量計としては割とありふれたもので、そのままではインパクトが無いが、コーチングというソフト側の付加価値が最高に高い。
すでにMOOVという1つ前の世代での実績があり、MOOV NOWは2世代目と言うことで、信頼性も高そうだ。
(旧バージョンはMOOV Classicと、公式サイトではよんでいる)


値段も安く、1つ$99。(今ならプリオーダー値引き中で$59!)
秋の出荷予定で、米国以外の場合は送料が$20。
バッテリーはボタン電池で、なんと6ヵ月も持つらしい。

いやー、これ面白そうだわ。


……そして注文してしまったっていうね。

MOOVの詳細はこちら
http://welcome.moov.cc/

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

【解決!】InDesignのエラー「ファイルが存在しないか、ファイルへのアクセス権がないか、またはファイルが別のアプリケーションで使用されている可能性があります。」

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Healbe Gobeが来た! ファースト レビュー。