Apple Musicは音楽業界にとってプラスなのか、マイナスなのか。

まぁ、全くの門外漢なんですけど。
僕的には絶対プラスだと思うんですよね。

Apple Music、年間でだいたい12000円でしょ。
これってアルバムだったら、1枚2000円だとして年間6枚買うのと同じだけど、今この時代、年間6枚アルバム買う人ってどれくらいいる?
しかもApple Musicってのは契約中しか聴けないので、聞き続けるにはお金払い続ける必要があるわけで。
仮に気に入って40年契約し続けると、48万円でしょ。
毎年6枚のアルバムを40年間回続ける客を獲得するのは大変だと思うけど、Apple Musicみたいなサービスだったらあり得る気がする。

もっとも、聞き放題になるので曲の単価は下がると思うけど。
それにしても、それだけのお金が音楽業界に落ち、ユーザーは音楽聴く時間が増えたらますますききたくなるかもしれないし、基本的には良い流れと思うのよね。

なんのデータもないけど、個人的にはCDの売り上げが落ちたってのはレンタルショップが増えたのと、無劣化(かそれに近い)コピーが手軽に作れるようになったことが原因だと思うんだよね。
レンタルしてきてPCに取り込めば買うより圧倒的に安く手に入っちゃうわけだから。

ストリーミングサービスはレンタルをあるべき形に戻しているという感じがするね。
お金払っている内だけ聴けて、やめたら聴けない。
あたりまえっちゃああたりまえの話。

いずれにしてもCDが廃れるのは時代の流れであらがえないから、曲を作る側も対応していくしかないだろうなと思います。

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