AndroidからiPhoneにもどして気づいたあれこれ。

AndroidスマホのZenfone2 LaserからiPhone SEに戻ってきまして、まぁ、改めて違いをいろいろ感じるわけです。
基本的には一長一短なんだけど、それぞれここが良い・イマイチみたいのがあるんですよね。

■通知

アプリからの通知の表示はAndroidの方が好きですね。
iPhoneの通知は一つ一つのサイズが縦に大きくて、たくさん表示されたときに画面から恐ろしくあふれます。
特にgmailの通知は1通毎に1つの通知として表示されるので、メールがたくさん来ると他の通知を押しのけてしまいます。
Androidは表示自体が小さいのと、gmailの新着は1つにまとまるので、メールの通知であふれかえると言うことはありません。

■ホーム画面

これもカスタマイズ性の高いAndroidの方が便利ですね。
僕はウィジェットとして時計、天気予報、Googleミュージックを置いていたのですが、アプリを開かなくても基本的な情報がチェックできるし、よく使う機能にアクセスしやすいです。
iPhoneは通知センターを除けば、とにかくまずはアプリのアイコンをタップして起動しないと始まらないので面倒に感じます。

■動作

性能はいろいろな条件や値段にもよるので一概には比べられません。
ただZenfone 2 Laserが今からすれば型落ちのエントリー機だという点をふまえても、iPhoneに分がありそうです。
Androidはメモリの少ない端末の場合、アプリを頻繁に落としたりメモリを解放しないとすぐに動作が遅くなります。かなりな頻度です。
iPhoneはその辺の管理が良いのか、いちいちアプリを落としたりしなくても体感的にモッタリすることはありませんね。
また、アプリがキャッシュするデータなども、Androidではやたら大きい気がします。気のせいだったスミマセン。。。

■操作性

これも端末に寄りますけど、Androidで2つ気に入っていることがあります。
(1)画面の下に戻るボタンが常にある(ハード的にある機種が多い)
(2)スリープ時に画面をタップで起こせる
iPhoneにはホームボタンしかありませんが、Androidで手元にある「戻る」ボタンは結構便利です。
iPhoneのアプリでは戻るボタンが左上に置かれる傾向があるように思いますが、手が届きにくいんですよね。

■サイズ感

これも機種次第ですが、全体的にAndroidはデカイ。
5インチ以下の選択肢がほとんど無い。
5インチも少ないくらいなのではないでしょうか?
まぁ画面が大きいと動画観たりするのにはいいんでしょうけれども、片手で操作できないからね~。
iPhoneはSEなら4インチ、8でも4.7インチとそこそこ手になじむサイズかなと。
4インチクラスの選択肢がもっと増えると良いのですが。

■アプリ

アプリは基本的にiPhoneの勝ち。
Androidは端末とOSのバージョンがカオスすぎて開発が大変なこともあってか、iPhoneでしか出ていないアプリというのも結構あります。iPhone版が先行するとか。
傾向として、iPhoneの方が安定度も高い印象です。
Androidは自由なので、iPhoneでは審査に通らないかもな~というようなパンチの効いたアプリがあったりもしますけれどね。
全体的なアプリの質はやっぱりiPhoneが良くて、ここが一番のiPhoneの強みだと個人的には思っています。

■アクセサリー

ケースやフィルムなどのアクセサリーもバリエーションの少ないiPhoneが圧倒的に優位です。選択肢が多すぎて困るくらいなもので。
Androidでも必要最低限はありますけど、幅広いのは断然iPhone。

■移行

AndroidからiOSへの移行は「iOSへ移行」というアプリがあって非常に楽でした。
iOSからAndroidに移行するときは、連絡先の出力に結構ハマりましたね。
iOSに移る方が簡単です。

■まとめ

つーかまとまらないな~。
まぁ本当に一長一短なんですよ。
ただ1つ言えるのは、Androidって出始めのころは、iPhoneと全然比べものにならないダメダメさだったのですが、普通に選択肢に入るようになっているなということ。
「安いから」とか「カスタマイズできるマニアックさが良い」とかではなく、普通に「iPhoneよりオシャレ」「つかいやすい」という理由でも選べるようになっています。

僕自身は、、、4インチクラスの選択肢がiPhoneSEしか無かっただけで、本当はどっちでも良いです。(^_^;

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