英語リスニングおすすめ動画:Why is glass transparent? - Mark Miodownik




ガラスはなぜ透明なのか、最近ではそんなことが気にならないくらい世の中ガラスだらけですが、ガラスを最初に観た人は不思議だったかも知れませんね。

ガラスはもともと、石英(クォーツ)を溶かしてできたもので、この石英というのは一度溶けてから冷えると、元の結晶に戻らないんだとか。
冷えると、不定形で液体的な特徴を持った固体になるそうです。
普通の結晶のように分子が規則的に並ばず、液体のように自由に並んでいると言うことだそうで。
確かに、ガラスは液体だと聞いたことがあっても良く理解できていなかったのですが、これみてやっと意味が分かった気がします。

で、それはおいといて、なぜ透明なのかというはなしに戻ります。

元々原子を構成する核と電子の間は実は隙間だらけで、サッカースタジアムのサイズにたとえると、核はセンターサークルにあるマメ一粒の大きさ、電子は客席やその外側をまわっているくらいの隙間感だとか。
逆にこれだけ隙間があって、なぜ普通の金属は光を通さないかというと、電子の動きには階層があるのですが、電子が光のエネルギーを吸収し、階層間を移動するとのこと。
ガラスの場合は電子間の距離が遠すぎて、光のエネルギーでは移動できないので光を吸収しないんだそうです。
うーん、分かったような分からないような。
紫外線のエネルギーは吸収できるそうで、ガラスの部屋にいると日に焼けないんだって。
そうだっけ?

じゃあガラスは分かりましたけど、アクリルとかプラスチックはどういう物なんでしょうね。
身近にある当たり前な物って、以外と深く考えると不思議な物があるものですね。

英語的にはやや早口。
専門的な単語は多くて5個程度かな?
興味深い内容を簡単な英語で説明してくれているので、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。

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