英語リスニングおすすめ動画:Where do superstitions come from? - Stuart Vyse




迷信はどうしてはじまるのか。
日本語の迷信という言葉では、明らかにうさんくささがただよいますが、英語だとsuperstiton、その語源はsuper(上に・超越して)、stition(立つ)というものだそうで、理屈では説明がつかないことというようなニュアンスのようです。
そうすると、日本語よりももうちょっと神秘的な雰囲気がありますね。

とはいえ、迷信の中身自体は洋の東西を問わず、似たようなものです。
多くは特に科学的な根拠がなく、宗教的な背景から生まれたり、偶然から生まれたりします。
場合によっては、「1本のマッチで3本の煙草に火をつけない」というような、かつては理由があったものが、理由だけすたれて生き残っているものもあります。
(昔、戦場で、塹壕の中で長い間マッチをつけておくとスナイパーに打たれるというのが由来だそうです)

迷信がすべて無意味化というとそういうこともなく、例えばスポーツにおけるゲン担ぎなどは、自信をつけることでパフォーマンスが向上するという効果があるようです。

僕は個人的には、良いものだけ信じて、悪いものは忘れるというスタンスがいいかなと思ってます。(笑)

英語的には、ナレーションは聴きやすい。
歴史の話の中ではちょっと特殊な単語も出ますが、字幕で調べて攻略しましょう。

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