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2017年1月25日

Kindle英語多読のいいところ・わるいところ

英語を読むのが苦手で後回しにしてきましたが、聴く方のスキルアップにも読むことが大事だと思い始めて、本格的にKindleで多読をスタートすることにしました。
読んだ本のレビューなどは、別ブログを立ち上げてみました。

Kindle英語多読のおすすめ
http://englishbooksrecomend.blogspot.jp/

Lexileという英語の難易度を示す数値を一緒に載せていこうと思いますので、多読素材を探している方の参考になればと。

さて、僕はKindle Voyageで読んでるのですが、基本的には良い時代になったなと思っています。
紙の本しか無かった時代には信じられない利便性があります。
まぁ、もちろん今一歩のところもありますので、良いところ悪いところを書いてみたいと思います。


【Kindleで英語多読の良いところ】

●辞書、wikiなどですぐ調べられる

分からない英単語に当たったときに、Kindle Voyageの場合、単語を長押しすると辞書で調べられます。
いちいち別の辞書を持ち歩いたり、巻末の単語リストを見たりしなくて良いのでとても楽。
場合によってはwikiだったり、翻訳機能も使えます。(役に立つかどうかは別として)

●マーキングが簡単で、マーキングした箇所を後で探しやすい

メモっておきたい場合も、英文を長押ししてなぞって、「ハイライト」を選択するだけ。
「メモ」を選択すれば、入力もできます。
僕はパソコンにもKindleを入れていて、Voyageでハイライトした箇所をPCでリスト表示して確認し、Webで調べたりしています。
この辺の同期(ウィスパーシンク)も便利ですね。

●本を探しやすい

これは昔、紀伊國屋で洋書を探していた時とは天と地ほどにも違いますね。
ネット書店としてAmazonができて、さらに電子書籍になって、洋書探しはどんどん便利になっています。

まず、洋書って、本屋で探していても、どのくらいのレベルか、面白いかどうか、情報が少なすぎて選びづらいのです。
あらかじめ目安を付けていっても、書店に置いてあるとは限らないし。
洋書ってのは和書と違って非常に手に入れづらい物でした。
Amazonは豊富なラインナップから検索し、レビューをみて選べますし、Lexileスコア別の書籍リストも用意されているので、学習者が非常に手に取りやすくなりました。

そして電子書籍なら、紙の本より安い、在庫切れがない。
洋書は再販制度のある和書と違って、書店に在庫リスクがありますので、欲しい本が手に入らない場合もありますが、電子書籍なら全然問題ありません。

さらに、ある程度洋書が読みこなせる語学力があれば、オーナーライブラリやUnlimitedなど、お得に読める仕組みもあります。(私は児童書専門なのでだめですが。。。)


【悪いところ】

●辞書機能はもう一工夫欲しい

辞書機能は便利なんですけど、単純に完全一致で探しているようで、動詞の過去形の場合、みつからないとか言うことがよくあります。派生語とかも。
せっかく便利なのでもう一工夫、類似した語が引っかかるとかあれば良いんですけどね。

●翻訳機能が全く役に立たない

辞書と同じやり方で、翻訳というのも使えるのですが、出てくる結果は「何世代前だよ!」みたいな場合がほとんどで、主に生暖かい目で眺めて楽しむ用途以外には使えません。(笑)
ん~、まぁ、英語の勉強で本を読んでますので、翻訳しちゃダメかも知れませんけど、難解な文で意味を確認したいときに使えたらいいんですけどね。



というところで、特に僕にとっては、英語多読をサポートするツールがもう少し充実してくれると使いやすいかなと思っています。
でも、便利になったよ、うん。

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