AdSense独自

2016年6月28日

ヒヤリングマラソンを快適にするイヤフォン・ヘッドフォンを考えてみる

ヒヤリングマラソンを始めてみてわかったこと。
一日3時間聞くには、耳にあったイヤフォン・ヘッドフォンが必要だということ。

僕が通勤時にメインで使っているヘッドフォンは、Parrot Zik2.0というもの。



Bluetooth接続(ワイヤレス)でノイズキャンセル機能があり、音もいいというものだが、いかんせん、長い時間つけていると頭頂部が痛い。(笑)
それでも、音楽を聴きたいときだけ使うのならいいんだけどね。
僕は電車で読書をするときは音楽を聴きたくないので、そんなに連続して使うことはなかったのだが、ヒヤリングマラソンのために、往路・復路とも着用、さらに昼食時も着用、そんなペースで使っていたら頭の痛みがややシャレにならなくなってきた。。。(^_^;

Zikの使用はやや頻度を下げたほうがいいかもしれない。


そこでほかのイヤフォン・ヘッドフォンを検討してみた。


●カナルタイプイヤフォン
最近主流の耳栓タイプ。
ノイズキャンセルと違って、電池を使わず物理的に雑音を遮るからベタでいい。
僕は結構前からShureというメーカーのファンで、Shureイヤフォンはかなり高額なものもあるが、エントリーモデルでもかなり満足度が高い。

この記事書いてる時点だと、このへんかな。



これ自体を使ったことはないが、同価格帯(実売5000円台)くらいのモデルでも十分いい音と快適な装着感が得られるから好き。

電車などでは静かで快適なリスニング空間が手に入るが、難点も。

1.食事しながら使うと、自分の咀嚼音がうるさい
2.同じ理由だが、リピーティング・シャドウイングすると、自分の声が大きく響いて聞こえる。

耳に密着するつくりのため、耳から出ていく音がこもるのかな。
口を動かすときの音がノイズになり、発音練習に向きません。
さらに言うと、歩いているときのコードのノイズ、自分の足音もやや気にはなります。
これはカナル型全般に共通する特徴だろうと思われます。

電車の中で静かにリスニングするには最高だけどね。


●オープンタイプ
最近すっかり少なくなった、いわゆる昔ながらのイヤフォン。
外部からの雑音入りまくりだが、仕事中で周りの音が聞こえないと困るときのBGM用として、僕は使っている。
先日勝ったゼンハイザーのイヤフォンMX475が音もよく、BGMにエンジョイシンプルイングリッシュを流すのに重宝している。



だが外で使うにはあまり向いていない。
雑音入りまくりなので、音量を大きくしないと聞こえず、耳に悪いと思う。


●ノイズキャンセルタイプ
冒頭に紹介したZikもノイズキャンセルのヘッドフォン。
頭頂部さえ痛くならなければ最高なんだが。(笑)

音質を別にすれば、Boseが最強なんじゃないかと思う。



Bose QuietComfort35な。
これ、まさに最近新発売の、ワイヤレスノイズキャンセルヘッドフォン。(Bose初ワイヤレスNC)
実はだいぶ前の優先のQuietComfort15というやつを使っていて、Zik2.0に乗り換えたのだが、ノイズキャンセルは当時でもBoseの方が上だった。
そしてなにより装着感ね。
QC35は知らないが、QC15は快適な装着感だった。

ネックは音質と値段かね。。。
音質、QC35の実物を聞いたんじゃないけど、Amazonのレビューを見るとやっぱりいまいちっぽい雰囲気。
僕の素人的な予想ですが、ノイズキャンセルの強さを上げると、音質に影響しちゃうんじゃないかなと思ってます。
それともBoseの音作りの方向性の問題なのか??

ま、とにかく、たぶん最強の静かで快適な空間は得られます。あとはそこに4万払えるかどうか。



というわけでいろいろ考えてるんだけど、結論としては今は、

・Zik2.0
・ゼンハイザーMX475
・Shureの安いやつ(古いから型番忘れた)

を併用してます。

結局のところ、装着感が良くても毎日数時間使い続けると負担がかかるので。
靴擦れじゃないけど、ローテーションして、ヘッドフォンが当たる部分を休ませながら使わないと、マラソン続けるには難しいんじゃないかなと思いました。

0 件のコメント: