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2016年1月13日

レビュー:はじめての囲碁ドリル -ななろのごで楽しくわかる!



子ども向け入門用として、9路盤よりもさらに小さい7路盤をつかった「ななろのご」、コマも馬の絵が描いてあってかわいく、とっつきやすいです。

ななろのごにも説明のブックレットがついていて、それだけで打ち始めることはできます。
ただ、打ち始めると、もっとうまく打つにはどうしたら良いかを考えるもの。

囲碁には、「こうやって打つと、勝ちやすい」という打ち方の指針があります。
(必ず勝てるとは限らないのが面白いところですが)
僕はこういうところはスポーツとよく似ていると思っていて、例えばサッカーなら、足がボールの良い場所に当たると良く飛ぶとか、スペースにパスを出すと有利になりやすいとか、そういうのと同じでしょうか。

で、その感覚を身につけるには素振りじゃないけど、練習あるのみなんですね。

そう聞くとなんか、お堅いですが、ななろのごのドリルはカワイイ絵ややさしい言葉で書かれているので子どもでもやりやすいです。

囲碁って、結構特有の用語があって、分かってる人には便利なんだけど、初心者には全く伝わらないんですよね。
この囲碁ドリルはそういう小難しい専門用語が不必要に出てきませんので、初心者フレンドリーです。

子どもって、「ドリル」っていうものが結構好きだったりします。
特に最初の方の問題はすごく簡単なので、すぐ正解できることで達成感があり、楽しんでやっています。
うちでは2冊買って、9歳と5歳にやらせてみましたが、5歳でもぜんぜん問題無くできるので驚き。

ドリルと言うことで直接書き込ませてやっていますが、難を言えばもっと問題数が欲しかったかな~。
それか、問題がまとまっていてコピーしやすければ原本はとっておいて何度もやらせられるかなと。
まぁ、類題、自分で作っても良いか。

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