シドニアの騎士(最終巻ネタバレ) なにー、長道そっちにいくのか。

シドニアといえば、一番のテーマは、長道がだれとくっつくか、ですよね!? ですよねっ!!!
僕的予想では

本命:イザナ
対抗:纈
穴:サマリ
大穴:つむぎ

だったんですよね~。
つーか、もしこれがゲームで、選べるなら、僕はプレイヤーとしてはイザナを選ぶわ。

纈とつむぎはイザナの引き立て役だと思ってたし、サマリがあの位置からさらっていくとは思えなかったし。

そして、最終回。
蓋を開けてみたら、まさかのつむぎですよ!
いや、だって、つむぎってあのサイズだし、確かに長道との共感度は高かったけどさぁ。。。
まぁ、サイズ問題は、ちょい強引ながらうまいこと解決されましたが。

さて、最終回に登場したつむぎは、エナ星白をベースに記憶を転写したので、記憶はあるものの体のベースは100%エナ。
もはや体の仕組み的には融合個体ですらなく、人間とはほど遠い存在だよね。
だが、長道との間には子ども(長閑)が生まれているので、これはどうやったのかなって話になる。

1.エナによる人体の再現率が、受精可能なほど高かった
2.何らか科学的な手法で長道の遺伝子とエナ星白ベースつむぎの遺伝子を組み合わせた人工授精
3.養子
4.エナによる人体の再現率が極めて高く、ほぼ人間と言って良い状態になった。

ん~、最後の戦いでまたひときわ人口も減ったはずだし、惑星セブンの開拓にも人口が必要だろうから、2のような特殊な方法もありえそう。
だが、僕的には1だと思いたいところ。
結局、ガウナの目的は不明だけど、人類に興味があったことは確かなようだし、融合個体が容易に生み出せるほどには、元々人体の再現性が高かったので。

しかし、よくよく考えてみると4という線もあるように思える。
つまり、元々はエナで再現された人体ではあるが、究極的に新陳代謝まで再現した場合、エナで再現された細胞が栄養分から新しい細胞を作り入れ替わる。
入れ替わった細胞は本物の人間の細胞と言っても良いような気がする。
エナがクローン工場的に働くって事になるかな。
全部の細胞がいったん入れ替わったら、、、それはもう人間だよね。

いずれにしても長閑は融合個体的な特徴は無さそうに見える。

さて、父親側は不死で、これは子に遺伝するということなので、長閑も不死だろう。
長い目で見ると、惑星セブンの人口はいつか全て不死になってしまうね。


いやー、しかしもう、長道にガッカリっていうより、イザナにガッカリですよ。
もうちょっと頑張ってくれよと。(笑)


---追記
エナ星白ベースのつむぎだが、引き続きヘイグス粒子で動いている可能性もあるか。
その場合はどこまで行ってもエナはエナってことになるね。
長閑がどうなってるかは描写がないからよく分からないけどね。

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