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2015年10月21日

格安SIM&Androidスマホを検討していて感じたデメリット ハード編

iPhone4s、iPhone5sと2台のiPhoneを使ってきました。

多分約4年ってことなのでしょうが、よく覚えてないですが、なんだかずーっと前からスマホだったような、というか、ガラケー使っていた頃のことが思い出せないです。
そのくらいスマホ(iPhone)は便利で、生活に深く入り込んでます。

そんな僕ですが、今、格安simとAndroidの組合せに乗り換える事を検討しています。
理由は単純に、高いから。

まぁ、身も蓋もないというか。
うちの場合、夫婦でiPhone使っていたのですが、キャリアからの請求が合わせて毎月16000円ほどなんですね。

これを格安sim+Androidスマホの中堅どころに代えて2年使った場合で考えると、ひと月あたり10000円ほどの節約になると予想しています。(通話料次第)

でもまぁ、検討しているとデメリットももちろんあって。
それは周辺機器の選択肢が少ないということ。

iPhoneってのは、今売ってるのは形的には3種類ですかね。(iPhone5s、iPhone6/6s、iPhone6Plus/6sPlus)

同じ形のものが恐ろしい数、普及しているわけで、周辺機器メーカーにとってはとてもやりやすい。
ケースとかフィルムとか、形に影響を受ける周辺機器のバリエーションは圧倒的ですね。

Androidスマホは選択肢が多いけど、1機種あたりの出荷数はiPhoneの比じゃないほど少ないと思いますので、それぞれの形に合わせた周辺機器をつくるメリットが相対的に低く、選択肢の少なさや値段の高さの原因になってしまいます。

タッチペンとか、形に影響されないものはいいんですが。


それと、ハードというよりOSの問題なのかとも思わないでもないですが、無線でつなぐタイプの周辺機器も、難しいところがあります。
iOSはバージョンアップの際、対応機種が分かりやすく示されますし、かなり古い機種もサポートされ続けています。
アップデートがしやすく分かりやすいため、無線機器でのトラブルが起こりにくいです。

が、AndroidはOS自体のバージョンアップがあっても、自分の機種にすぐ入れられるとは限らないようです。(メーカーがカスタマイズしているため)
当面無いでしょうが、最新のOSでないと対応できない周辺機器は、使えない可能性もあります。
OS自体がカスタマイズされていると、同じバージョンでも理解しづらい不具合が起こる可能性も高いでしょうね。
その辺は不安があります。



とはいえ、スマホ本体の種類が多いというのは各社に競争があると言うことですし、スペックに比べてもiPhoneより本体価格が安いと感じます。
つーか、iPhoneは本体も高いですからね。。。
まぁ、その分、完成度は上かもしれません。


格安simで、simフリーのiPhoneを使うことももちろんできますけど、せっかくなら安さを追求したいので今回はAndroidを選択します。
はて、どうなることやら。

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