GooGle Music Playのいいところわるいところ。

Apple MusicやめてGoogle Music Playにしました。
結局Line MusicもApple Musicも無料期間にやめたので、Google以外にはお金払ってないな。
ゴメンね、みんな。
別に不正に使ってるわけでは無いですが。

基本的には今まで使ったサービスの中では一番使いやすいと感じますが、いいとこわるいとこ、とりあえず上げてみようかと。


■いいところ1:手持ちの曲でGoogle Music Playに無いものはアップロードできる。
今のところThe Beatlesとか無いんですが、CD持ってるので、そういうのはアップロードできます。
今までiTunesに入ってましたが、iTunesのライブラリにあるものは自動的にアップロードできるのですね。
うん、便利。
ブラウザ版のGoogle Music Playクライアントにもアップロードの機能はありますが、どうやら不安定。
なので、ミュージックマネージャという専用ソフトを使った方が良いです。

Google Play ミュージック マネージャで音楽を追加する
https://support.google.com/googleplay/answer/1075570?hl=ja

iTunes Matchにはビットレートの制限があって、圧縮率の高い音源はアップできませんでしたが、Googleはそういう制限はないようで、そこも地味に便利。


■いいところ2:ジャケットのマッチ率が高い?
ような気がします。こころなしか。
古い考えだって分かってますけど、僕にとって音楽はアルバム単位であって、バラバラ&シャッフルとか嫌いだし、ジャケットのアートワークってかなり大事なんですよ。
ちゃんとしたアートワークが表示されてないと萎えますので、こういうのがちゃんとしてるのは嬉しい。


■いいところ3:ステーションとかおすすめ曲が良い線突いてくる
この辺もね、相当主観的です。
でもApple MusicのFor Youとか全然聴く気がしないのですが、Google Play Musicの今すぐ聴こうに入ってるリストはなかなか良いと思ってます。
結局、曲がたくさんあるほど自分の好みに合った曲が埋もれがちになりますので、ちゃんとレコメンドしてくれるってのは結構重要なことなんです。


■いいところ4:オフライン用のダウンロード機能もまぁまぁ使いやすい、、、かな
出先でもストリーミングスりゃいいんですが、wifiでダウンロードしておいて外ではネット無しで聴く方が経済的ってのは理解できます。
Googleはアルバム探してダウンロード、ってのがやりやすいかなと思います。


■わるいところ1:高音質設定だと出先のストリーミングは厳しい
音質設定は一番低い奴じゃ無いと出先のストリーミングは通信容量が厳しいかなと言う感じ。
こういうところは気にせずバンバン遣いたいところなんだけどね。
でも正直一番低い音質にしても違いはよく分かりませんでしたし、通信もそこそこ。
もしくはwifiにいるうちにダウンロードしておく感じかな。


■わるいところ2:アルバムさがしにくい
えぇ、私が悪いんですよ。画面の小さいiPhone5sですからね。
iPhone5sではアルバムが一画面で4つしか表示されないため、一覧性に乏しく、たくさんあるとさがしづらいです。
でかい画面のスマホに変えろと、そういうことですね、はい。
でも、Chromeの画面も、もう少し小さくたくさん表示されても良いと思うけどな。


■わるいところ3:ラインナップがまだもう一息?
公称3500万曲だそうですが、かの有名なTaylor Swiftの1989が無いなど、なんだか今一歩な感じがします。
まぁ度のサービスに何があるか(ないか)を1つずつ比べることはできませんので、Google側にしか無い曲もあるはずだし、なかなか一口に評価を下せないところではあります。
が、感覚的に今一歩感があるかな、というところで。



そんなわけでいろいろ書きましたが、なんだかんだいって今のところのベストなんじゃ無いかとは思ってます。
決め手は値段の安さと、iOS/Androidどちらでもつかえる柔軟さ、かな。
この2つでAppleを上回っていますね。

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