AdSense独自

2015年9月7日

Apple MusicやめてGoogle Play Musicでいいじゃんと思った3つの理由。

Apple Musicの無料お試し期間はそろそろ終了ですが、タイミングを合わせてか、Google Play Musicとやらのサービスが始まりました。

一応Line Musicを使ってみて、Apple Musicを使ってみて、と来たのですが、Google Play Musicがファイナルアンサーで良いんじゃ無いかと思い始めてます。


■理由1 提供されていないが手持ちの曲は50000曲までアップロードできる
既に手持ちの資産ってのがあるわけですよ。
CDで持っていてデジタル化している音源ね。
それらの曲は僕の場合、ずっとiPhoneを使っていた都合上、iTunesに入っています。

Line Musicが合わないなと思ったのは、Line Musicと、iTunesを切り替えて使うのがめんどくさかったから。
聴きたい曲に合わせてソフトを切り替えるなんてめんどくさい。

その点Apple Musicは既存のライブラリと一体化するのが良かったのですが、同じ事ができるならGoogle Play Musicでもいいじゃない、ということ。

しかも、Appleの場合はアップロードできるファイルの帯域に制限があって、圧縮率の高すぎる音楽は上げられないんですね。なんでやねん。
Googleの方は制限は無さそうな感じです。
ただし、アップロードにはめちゃくちゃ時間がかかりそうな予感がします。。。

いままでiTuneに入れててiTunes Matchにしてローカルからは消してしまった曲を、再度落としてGoogleの方に移すことができるのか(ファイル形式とか、現実的なスピードとか)その辺はちょっと考え所です。


■理由2 安い
2015年10月18日までに登録すると、その後もずっと月額780円とのことです。
それ以降は月額980円になるようですので、早く登録するとずっと得。
ずっと2割引ってのは、たまっていくと結構大きいんですよね。

とはいえApple Musicと同等で同価格なら、まぁそれでも十分安いんじゃ無いかと思っております。


■理由3 プラットフォーム的に自由度が高そう(予想)
実はこの秋にiPhoneやめてAndroidに乗り換えようと思っている。
Google Play MusicならAndroidでも使えるので安心です。
iPhone用のアプリもあるので、iPhoneで使うこともできます。
Apple MusicもAndroid対応をすると言うことですがまだ来ていません。
今このタイミングでいうと、Androidで使おうと思ったらGoogleな訳です。

iPhoneは便利だし好きなんだけど、あくまで機械として好きなので、コンテンツはAppleに縛られたくないのよね。
さらにiPhone自体も高くて今後持ち続けるモチベーションが下がっているし。
そういう事も踏まえて、電子書籍はAmazon(Kindle)で買うし、オーディオブックはAudible、動画はHulu。(Huluに当たるAppleのサービスは無いが)
音楽もiPhoneで使えるApple以外のサービスがあれば大歓迎ですね、僕的には。


ということで、Apple MusicからGoogle Play Musicに乗り換えるデメリットが思いつきませんでしたので、乗り換えました。
ラインナップは公には3500万曲だとかいうことですが、確かめようはないですね。
結構あります、としか言えない。
今のところApple Musicと比べて不自由という感じはしないです。

その他の点(蛇足)。

この手のサービスはまだ始まったばかりと言うこともあってか、どれもユーザーインターフェースはいまいちと感じます。
コンテンツの数が膨大だし、どうやって見せたら良いかはまだ業界として試行錯誤中というところがあるでしょう。
3500万曲あるっていっても、全てを一覧させたって選べないし。
Googleはさすが、検索サービス持ってるだけのことはあって、検索はしやすいような感じがしますね。
おすすめ機能の精度は使い込んでみないと分からないけどね。
この手のデータ解析処理もAppleよりはGoogleの方が進んでいるような印象はあります。
あくまでイメージだけど。

最後に、気になるのはモバイルデータ通信時の容量。
今度試してみます。
Apple Musicは一日1~2時間程度の使用なら通信制限は気にしなくて大丈夫な感じだったけど、Googleはどうか。
これは、予めダウンロードしておける機能があるとかそういう問題じゃ無いんだよね。
音楽ってのは、その時聞きたいものをすぐ聞きたいので、予め選んでおくってのは、あったら便利だけど出先でのストリーミングの代わりにはならないからね。


ストリーミングサービスでアーティストにお金が回らなくなって音楽業界が衰退するとかいう話をしている人もいますが、僕は逆だと思って。
だってYoutubeとかでタダで聞いて終わりにしちゃう人が多いんでしょ?
それだとアーティストにはお金回らないよね?
レンタル屋で借りてきてコピってずっと聞き続ける人もいるよね。
それ、本来なら何千円もするCDを10分の一くらいのお金で手に入れちゃってるって事だよね。
そういう行為に比べるとこの定額ストリーミングの方がずっと真っ当に思います。

良いサービスが競い合って、みんなが幸せになれると良いね!

0 件のコメント: