レビュー:Parrot Zik2.0のいいとこ・わるいとこ。

Parrot Zik2.0のいいとこ・わるいとこについて書いてみます。

■■いいところ

●ワイヤレス!
なんといってもワイヤレスはすばらしい。
僕は主に通勤時間にヘッドフォンを使いますが、電車に乗るときに背中のリュックを邪魔にならないように前に抱えます。
その動作をするときにコードが邪魔なんですよね、すごく。
これがなくなったのがすごくハッピー。
さらにBoseQCではコードのタッチノイズもありましたが、それも当然無い。
もちろんコードが長くて邪魔になることも。
すごくストレスなく使えて快適です♪

●音が良い
値段相応かというと、ワイヤレスとかノイズキャンセルとかが付いている分、値段的にも技術的にももっといいものはあるとは思いますけど、すごく音楽が楽しめるクオリティだと感じてます。
特にQC15との比較では。

●カッコイイ
これはカッコイイです。
手触りも良いです。
スリスリしちゃいます。
すごく所有の歓びを感じる出来です。
使い始めたばかりで丈夫さについては分かりませんが、バンド部分もハウジング部分もしっかりしているように思いますし、露出しているコードがないので、断線にも強そうです。


■■わるいところ。
でもいまいちなところもあります。
例えば、

●バッテリーの持ちが悪い
初代Parrot Zikよりはだいぶ改善したと言うことですが、やっぱり短いと感じちゃいます。
というか、QCがとてつもなく長いんですけどね。

●電源オフで有線でもつかえるけど、音がとてつもなくショボイ。
Parrot Zik2.0の魅力を活かすには、無線・ノイキャンオンですが、電池がなくなっちゃっても電源オフ・有線で使うことができます。
けどねー、これは一応使えるってだけで、ガッカリすることこの上ないです。
ん~、まぁ、でも最後の手段だから別にできないよりはできた方が良いか。
というか、どうせ使わないからどっちでも良いか。

●複数の機器で使おうと思うとめんどくさい
僕はiPhoneとiPadを使っていて、通勤中はiPhoneで音楽聴いたり英語の勉強してるのですが、ランチにiPadで映画見たりしてます。
Zikは通常iPhoneとペアリングしてあるのですが、iPadとつなごうと思うと、iPhoneとのペアリングを解除してiPadとペアリングし直さないといけないみたい。
うん、これメンドイね。(^_^;
こういうのは、さっと物理的に刺し直せば良い有線の方が分かりやすいと感じちゃうんだよね。
ペアリングの開始・終了がiOS側でワンボタンに近い手軽さでできれば良いんだけどね。

あと、これはZikのせいなのか、iOSのせいなのか、アプリのせいなのか分からないので何とも言えないんだけど、Umanoという海外のニュース・ブログの英語音声を聞けるアプリを使おうとすると、ZikとiPhoneのペアリングが解除されます。Why?
原因が分からないからどこに訴えて良いのかさっぱりだが、どっかのアップデートで直ることを祈る。

--(関連記事)
レビュー:Parrot zik 2.0を買ったよ!

コメント