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2014年12月2日

スカイプ英会話を活用するためにすべき3つのこと

スカイプの英会話スクール、DMM英会話を始めてもうすぐ2ヵ月になります。
最初は仕事も忙しいし続くのかな~と思っていたけど、今では英会話は楽しい息抜きになっており、苦にならないどころか待ち遠しいしもっとやりたいくらいな感じです。
DMM英会話は受講の累積時間がマイページに表示されるのですが、それによるともう、800分を越え、思えばたくさんやったもんだ、という感じ。

少し長く続けてみて、スカイプ英会話やるならこうしてみるべき!ということが自分なりにいくつか出てきたのでちょっとまとめて書いて置いてみます。
対象は中級以上くらい。
TOEICで言えば、600点くらいから有効かなと思います。


■■1.レッスンを録画する。
レッスンを録画、ないし録音しておくのはぜひやった方が良いです。
なぜなら、

a.先生が言ったことが理解できなかったけど、時間の都合等で質問できなかったところを再確認できる。
b.自分の発音をチェックできる
c.録りためていくと、上達しているかどうかをチェックできる

特にcは重要かなと。
ただ、楽しかったー、でも良いっちゃあ良いんですが、やっぱり上達しているかどうかはモチベーションの維持に関わりますのでね。
ビデオで残しておけば、上達しているような気がする、ではなく、もっと客観的に上達しているかどうかを判断できるので有益です。

スカイプの録画には別途ソフトが必要のようです。
Windowsの場合はフリーであったりするのかな?
僕はMacで、良いのが見つからなかったので結局有料の「Call Recorder」というものを使っています。
有料だけあって簡単でいいです。
(MacはQuickTimeで画面録画ができるのでそれを使えば無料ですが、スカイプ通話しながら録画したら僕のMacBookAir2011はファンが回りまくって、重くてダメでした・・・)


■■2.ざっとでいいので予習する
僕は学習に関してはずっと復習重視派だったんですけどね。
スカイプ英会話については予習をした方が良いと感じています。
というのは、スカイプ英会話のレッスン時間は、何か新しいものを教わる時間と考えると短いと思うからです。(おそらくだいたいのところが、1レッスン25分ですよね)
なので、先生とのトークは実践と考えて、発音や文法を正しく運用できるかの力試しの場として利用する方が効率が良さそうです。

もちろん、単語の意味を聞けば先生が教えてくれるでしょうが、辞書調べたってだいたい一緒だし、そのやりとりしている時間でもっと話した方が良いんじゃないでしょうか。
辞書でわからないことだけ聞いて、なるべく会話する時間を取る方が効率的です。
なので、レッスン教材は予めざっと1回だけでも目を通しておいて、わからない単語は辞書を引いておくといいかなと。

ちなみに僕の場合。
DMM英会話のオリジナル教材は最後にフリーカンバセーションという、テーマに即した質問文に自分なりの答えを言うという応用練習コーナーがあります。
ここも詰まって考えちゃうと無言の時間が多くなっちゃうので、予め質問を見ちゃいます。
で、頭の中である程度考えをまとめておきます。
レッスンではそれを元に英語を話していくということにしています。

この辺は賛否あるところでしょうけど。


■■3.自分なりのテーマをもって臨む
例えば、「質問にセンテンスで答える」とか。
先生の質問にただ答えるだけなら、単語だけでも事足りることが多いです。
先生によってはセンテンスで答えるように促してくる場合もありますが、単語でもまぁOKみたいになっちゃうことも多い。
でもせっかくならよりレベルアップしたいわけで、自分なりにセンテンス縛りということにしてレッスンに臨めばより効果的です。

センテンスで答えるようにすれば時制・人称による動詞の変化を付けざるを得ませんので、グッと難易度が上がりますけど、これは繰り返し練習して自然にできるようになりたいところ。
センテンスで話すには文法がしっかりしないとダメなので、とても練習になりますし、弱点に気づきます。

その他にも例えば

「発音をしっかりするように気をつける」
「1文だけでなく、なるべく補足説明も加えて長く話す」

など、目標をもってレッスンを受けると良いかと思います。



さて、いろいろ書きましたが、あくまで僕が実践している例に過ぎません。
ただ、せっかくレッスンを受けるなら効果が上がるよう工夫した方が良いわけで、その指針になれば幸いです。
スカイプ英会話は間違いなく楽しいです。でも、楽しいからといってダラダラ話しているだけでは効果が上がりづらいと感じました。
いろいろ工夫して、サクッとバイリンガル目指しちゃいましょう!

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