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2014年10月2日

duolingo スペイン語学習進行中。

duolingoでのスペイン語学習(英語→スペイン語)はだらだらと進行中。
前置詞まで一応終わって、Time(曜日、時間など)まで来ました。

前置詞は英語の前置詞と1対1で対応するものではないので、用途の範囲の感覚をつかむのにもうちょっとかかりそう。
動物とか曜日とかの名詞は繰り返して覚えればいいだけだから楽っちゃ楽なんだけどね。
でも、最初挫折しそうになった疑問詞も、なんだかんだ繰り返しているうちに自然につかめてきたから大丈夫だろう。
疑問詞・接続詞・前置詞あたりは重点的に繰り返す必要があると感じた。

さて、ここまでやってきていろいろ思ったこともありますので、メモっときます。

●(デメリット)学習にネットが必要
学習履歴をサーバー側で管理しているためでしょうか、iPhoneが圏外だと始められません。
また、学習スタートしても、終了時に圏外だと履歴に残らなかったり。
まぁ、もう一度クリアすればいいんだけどさー、なんか一応やったのに履歴に残らないと悲しい。
一生懸命頑張った宿題を家に忘れた気分だ。(笑)

●(メリットorデメリット?)実は英語力も上がる
英→西は英語ネイティブ向けに作られたコースなせいか、スペイン語のタイポより英語のタイポにキビシイ気がする。
たとえば三単現のSの付け忘れは見逃してくれない。
スペイン語のタイポは結構甘く許してくれるのにー。
許容解として登録されていないんだろうね。
うん、ごめん、間違いは間違いなのでがんばります。。。

●(デメリット)iPhone版だと、単に不正解!とだけ表示されて、正解が示されない時がある
PC版だとちゃんと表示されると思うんだけどね。
正解が知りたいです。

●(メリット)分からないスペイン語の単語にマウスオーバーすると、英語が表示される
すぐ答え見ちゃうと身につかない、って気もしますが、辞書無しでサクサク進められるし、繰り返し同じ単語が出題されるので、自然とだんだん分かるようになります。

●(メリット)単元毎の習得率?が表示されて復習に役立つ
クリアした単元の左側には、Strengthが表示されます。
クリア後はマックスになっているけど、しばらくたつとだんだん減っていって、復習の目安になります。
弱い単元を復習するボタンを押すだけでカンタンに復習できる仕組みはいいですね。

●(メリット)リマインダーが豊富
iPhoneでもiPadでもメールでも、とにかく続けて勉強しろ!というメッセージが送られてきます。
そうだね、続けないとダメだよね。がんばるよ、うん。

●(デメリット)よく分からない問題がある
解答を見てもしっくりこない場合がたまーにあります。
特に、短すぎるフレーズとか。
これ、どういうときに使う文なんだろう、みたいな。
文脈がないと意味不明な文はどうしてもでてきちゃうので仕方ないですね。
そういうもんだと覚えるようにしてます。


そんなわけで、いろいろ思うところが有りながらも、まずは続いている、という点が大きい。
そして無料。
すばらしい学習ソフトだと思います。

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