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2014年10月31日

スカイプ英会話活用:レッスンの英文を瞬間英作文素材に

スカイプの英会話レッスン、楽しいです。
が、ただだらだらと話してなんかできたようなできてないような、でも少し良くなってきたかな?みたいな漠然とした感じで終わらせてしまうのはもったいない!
ということで復習あるのみです。

ダイアログを読み直すとか、単語を単語帳に入れて定着させる、とかも良いんですが、もっと会話(発話)に主題を置いて考えると、レッスンで使った英文がとっさに口に出せるようになるのが1つのゴールではないかと思います。

英語の学習法の1つとして瞬間英作文という手法があります。
簡単に言うと、日本語を見てぱっと英語に直す(英作文する)練習を繰り返すことで、英語の瞬発力を養おうというもの。

レッスンでやった英文は既に理解している英文だし、レッスン中に何度か読んである程度染みついているはず。
もう半分脳に刷り込まれている状態ですから、これを英作文素材にして補強してやれば効率もいいですよね。

そんなわけで、僕はiPhoneの単語帳アプリを使って、おもて面に日本語、裏面に英語を登録して復習しています。
たいていの教材には日本語訳は付いていないと思いますので、これは自分で作ります。
英作文の素材としては直訳調の方が良いです。
意訳にするなら直訳も括弧書きで入れておくとか。

英文は表現のバリエーションがある場合は、僕はスラッシュで区切って入れています。
例えばこんな感じ。

どのようなアパートをお探しですか?
What kind of apartment do you need(/want) ?

1レッスンあたり10個前後くらいの文が登録できるかと思います。
これを繰り返し見てパッと英語が出るようになったら、同じレッスンをまた受けてみるとかね。
前回より話せるようになっていることに気づくはずです。


■■予習にも使える
復習として書きましたが、この方法は予習にも有効です。
英会話レッスンを始めた当初は特に準備せずレッスンに臨んでいたのですが、しっかり準備をしてレッスンを受けた方が効率が良いと感じています。
つまり一人でできる基礎練習は先にやっておいて、先生とのレッスンは実践として活用するということです。

あらかじめ次のレッスンの英文を瞬間英作文で学習しておくと、レッスンで答えに詰まらずにすらすらと話せます。
一見ずるいような感じがするんですけど、知っている英文をすらすら口にするのが会話ですからあらかじめ練習しておくのは全くずるくない。
要は同じシチュエーションに遭遇した時に英語が出てくればいいわけですから、予習しておけば最初のレッスンから実践ができる分、効率的ですね。


■■ちなみに
僕が使っている単語帳アプリは「単語BOX pro」というiPhoneアプリです。
http://kanahira.wordpress.com/公開中のiphoneアプリ/

Dropbox経由で単語帳のやりとりができるので便利。

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