サッカー未経験パパの少年サッカー日記1

サッカー未経験どころか、中学校卒業以来、ほとんど運動というものから遠ざかっていた僕ですが、子どもが年中(5歳児)の時に、イナズマイレブンにはまってサッカーやりたいと言い出しまして、それからどっぷり浸かっていたりします。
最近では4級審判員の資格もとり、週末は子どもの送り向かえと、チーム随行の審判員として忙しい日々をおくっておりマス。

■■サッカーをやる「場」
息子が入っているのは、いわゆる少年サッカーチーム、つまり地元の街クラブです。
それ以外にサッカーをやるということで考えると、サッカースクールということになるかと思います。

どう違うのかというと(あくまで僕の私見です)

●街クラブ
ボランティア的に運営されていることが多いようです。
運営やコーチは保護者、OBの保護者が中心です。
ユニフォームや道具、移動などの実費的な部分以外はあまりお金がかかりませんが、保護者の協力によってなりたっているため、当番や役職が交代でまわってきたりします。
場合によってはコーチをお願いされたり、僕のように審判でお手伝いすることもあります。

専業のコーチではありませんので、一流の指導を期待してはいけません。
(もちろん、皆様、一生懸命頑張って指導してくださっているはずです)
この辺は理解と協力が必要でしょうね。

練習場所も学校の校庭だったり、河川敷のグラウンドだったり、子どもを連れて行くのも結構大変です。

また、地域のサッカー協会に登録していて、チームとして大会に出場したりします。


●サッカースクール(教室)
こちらは習い事としてのサッカー教室。
専門の先生がいて、決まった曜日・決まった場所で指導してくれます。
指導のプロですから、質は期待できます。
コーチあたりの子どもの数も街クラブより少ない場合が多いかと思いますので、きめ細かく子どもを見てもらえます。

おけいこごとと同じですので、送り迎えくらいはあるかもしれませんが、親が運営の手伝いをする必要はありません。

ただし、月謝・決められた練習着・設備使用料など、金銭的な負担はあります。
また、チームとしての活動をしておらず、大会などにそのスクールのチームで参加はしないというところもあると思います。(むしろそれが一般的?)


スクールに行っている子は、街クラブにも入っている場合が多いのではないでしょうか。


■■街クラブに通う子どもの、親の役割。
街クラブはスクールとは違います。
コーチにすべてお任せ、というわけには行きませんし、そう思っている親ばかりだったら、そのクラブはコーチの負担が大きすぎて上手く回らないのではないでしょうか。

まず親としては、積極的に参加する気持ちが必要です。
これはサッカー素人でも関係ありません。
準備や片付けを手伝う。コーチの目が行き届かないところを注意する。役職が回ってきたら勤めを果たす。
みんなで協力して運営していく姿勢は忘れないでいたいものです。

次に、コーチの指導の手助けをする必要があります。
サッカー日記2に続きます。(笑)

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