analyticsの類似ユーザーについて続報

google analyticsのリマーケティングリストに追加された、similar toについて、様子をみてみました。
(参考の前回記事:リマーケティングのSimilar to(類似ユーザー)でコンバージョンがとれた
とりあえず、僕が今回運用しているキャンペーンにおいては、以下のような感じになっています。


●とりあえずコンバージョンは一応はとれる
今回のキャンペーンはかなり対象が絞られたものなので、類似ユーザーが実際どの程度似た属性になっているのかが気にはなっていました。
一応、コンバージョンの数値が入ってきているので、まったく的外れでないことは分かりました。

●コンバージョン単価が高い
効率は悪いです。
要するに、見込み客が居ないわけではないが、割合は極めて低いと。
参考値ですが、他のキャンペーンに比べて5倍程度のコンバージョン単価になってしまう日もありました。


similar toリストは、実際に自分のサイトを訪問していないユーザーにリーチ出来る魅力的な手段ですが、使いどころには注意が必要ですし、過信は禁物です。

かなり対象の条件を絞って実施するキャンペーンの場合は、特に効率が悪くなりそうです。
割と幅広く宣伝したい内容の場合はかなり強力なツールになりそうです。

いずれにしてもanalyticsの広告は、まずは出してみて効果を見ながら調整するのが王道です。
その意味では抑えめの予算でも、一応は類似ユーザー向け広告も出してみるべきかと思います。
類似ユーザー向けの広告文言で効果が上がるかもしれないし、ダメそうならたたむか、縮小して細々と様子をみればよいかなと。

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